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到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

 

レイ「默れ、たとへこの身が碎けやうと、貴樣を生かしてはおかん。」

 

 

ラオウ「愚かな。ウウアア。」

 

 

レイ「でやああ、南斗究極奧義斷己相殺拳。」

 

 

 

レイ「みんな、俺に力を貸してくれ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラオウは勘づいた。

「この男、相討ちするつもりか。」

レイを倒すことはできるものの、

このままでは斷己相殺拳で殺られてしまふ。

 

 

 

ラオウは閃いた。

 

 

 

 

 

何と、背中のマントを武器として使ひ、

レイの攻擊を封じ込めやうとした。

 

見事作戰的中。

 

ラオウ「見切つたわ。」

 

狙ひ通り、一直線に突つ込んできたレイにマントを浴びせる事に成功した。

 

ただ、己の拳でラオウを倒す事を考へてゐたレイ。

しかし、突然襲い掛かってきたマントに

なす術も無く視界を塞がれ、兩手の自由も奪はれた。

(想像であるが、このマントは大型トラツクで使われてゐるやうな頑丈で只では破れない生地なのだらう。)

 

 

一瞬の隙を見逃さず、ラオウはレイの無防備になつた

胸板目掛け人差し指を突き立てる。

ラオウ「貴樣は死兆星を見た男だおのりやああああ!」

 

 

たとへマントで見えなくても、レイの鳩尾を正確に突き刺す。

鳩尾周邊の骨が折れたのではないか、といふ位の衝擊音が出た。

 

 

レイにしてみれば、あと一步、もう少し近づき腕を振り下ろすとラオウを切り刻む事ができてゐた。

「断己相殺」の通り、己の命を失ひながらも

相討ちに持ち込めてゐたが、

その目論見は1枚のマントに打ち碎かれた。

 

 

この表情からの推測であるが、

恐らくレイは急にマントを浴びせられ鳩尾に激痛が走り

一體自分に何が起こつたか分からなかつただらう。

 

ラオウの迫力に、散つたマント。

鳩尾を突かれたレイがラオウの指一本で浮いてゐる。

何といふ「指力」か。

 

 

突然眞つ暗になり、鳩尾に激痛が走つたレイ。

 

 

體內に衝擊を與へられ、

血を吐くレイ。

 

ラオウの完全勝利に終はつた。

 

 

 

 

 

アニメで見た、北斗の拳。

 

ラオウ率ゐる部隊が村に侵攻する。

 

ラオウはレイに、北斗七星のそばにある星を見たことがあるかと尋ねる。

レイが「ある。」と答へるとラオウは安心し

馬上から「良からう、どこからでもかかつてくるがいい。」と

レイを舐めてかかる。

 

 

レイは「ならばそこで馬ごと死ぬがいい!」

 

 

ラオウ「ふつふつふつ悲しい運命だ。貴樣が見た星は死兆星、神は私との戰ひを見拔ひてゐた。」

 

 

 

ラオウ「眞の奧義を極めその眞髓を極めたものはその身に鬪氣をまとふことができる。

    貴樣が見たものは鬪ひの氣迫、鬪氣だ。」

 

「貴樣はこのわしに近寄る事すらできんのだ。」

 

壓倒的な力の差を見せつけられたレイ。

しかし、引き下がる氣はない。

 

「ラオウ、貴樣をここで倒す。」

 

 

「ほう、まだ空しい鬪ひを挑む氣か。」

 

次へ續く。

 

11時30分を過ぎた頃、私はテレビを見てゐた。

しかし、番組の出演者は映らず、

青い背景に

 

「しばらくお待ちください」

 

といふ表示が出てゐる。

 

しばらくして天氣豫報が流れ、元の放送に戾つたのも束の間、

再び「しばらくお待ちください」の表示が出る。

 

私はテレビを離れ、12時頃見てみると無事復舊してゐた。

 

朝日放送テレビ 6チャンネル - Asahi Television Broadcasting Corporation -

 

お詫び

 

關西地區において、7/14(月)に放送されました

「大下容子ワイド!スクランブル」內で、番組の一部が

正常に放送されませんでした。
現在、放送は復舊しておりますが、原因について調査中です。
番組をご覽いただいておりました皆樣、ならびに關係者の皆樣に、ご迷惑をおかけしましたことを、お詫びいたします。
今後は、原因究明と再發防止に萬全を期してまいります。

 

 

朝日放送で3囘放送トラブル、「しばらくお待ちください」

 

同局によると、畫面に「しばらくお待ちください」と表示されたり、畫面が眞つ暗になつたりした。同局は「原因調査と復舊に向けて作業中」としてゐる。

 

私の朧げな記憶の中で、平成4年か5年頃にも

「しばらくお待ちください」の表示を見たやうに記憶してゐる。

夏休みの頃だつたかな。

 

何か變な事件でも起こつたのかと怖かつたのを覺えてゐる。

朝起きて8時になつた頃、ある事に氣がついた。

 

 

今日は、令和7年7月7日で七夕の日

 

 

なのだ。

 

相變はらずの猛暑。

暑すぎて外に出るのも辛い。

 

七夕といつても何もしなかつた。

天の川は本當に見えるのかな。

 

 

ふと、思ひ立つて柳生に行く。

 

市營駐車場に車を停め、歩く。

 

初めに着いたのは、舊柳生藩家老屋敷。

 

料金を拂ひ、中に入ると案內の音聲が流れる。

襖󠄀で仕切られた疊の部屋が何部屋あつただらうか、多すぎる位あつた。

 

坂を上がり舊柳生藩陣屋跡に辿り着く。

殘念ながら江戸時代に火災で燒けたといふ。

廣い敷地は公園となつてゐる。

 

疱瘡地藏に向かふ。

細い道を步きやつと到着した。

 

次は天之石立神社に行く。

「あと何m」と立札があるが、その何mが、遠い。

大汗かいた。

 

やつと到着。

 

積み木?のやうな岩がある。

更に奧に行くと一刀石に着く。

 

何故こんなに岩があるんだろう。

 

最後は芳德禪寺。

柳生氏の墓所がある。

 

誰の墓か、圖に示されてゐた。

 

正直、私は柳生氏について、

小説で讀んだだけで分かつてゐない。

 

これからも調べていきたいと思ふ。

 

柳生觀光協會 - 柳生觀光協會のページ!

 

 

7月20日、參議院選擧がある。

 

私の地域には既に掲示板が立ち、

候補者の寫眞が貼られた。

 

 

ただ、1人だけ貼られてゐない箇所がある。

私は氣になつてしまふのだ。

 

これから貼るのか、貼るつもりはないのか、

分からない。

 

丈夫な紙でお金がかかるだらうし、

地盤が弱い候補なのだらう。

 

 

第27囘參議院議員通常選擧 參院選令和7 - 總務省

大阪で關西萬博󠄁が開かれてゐる。

 

我が國での萬國博󠄁覽會

(World Expo、International Exposition、World's Fair)は

6囘目だといふ。

 

しかし、もう1つ萬博󠄁がある事は全然知られてゐないだらう。

 

けいはんな萬博󠄁2025

である。

けいはんな萬博2025

 

 

テーマ:「未來社會への貢獻~次世代への解~」

令和7年4月13日(日)~10月13日(月・祝)

高い硏究開發力と豐かな歷史文化資源に惠まれたけいはんな學硏都市エリアで、
「ロボツト・アバター・ICT」「ウエルビーング」「スタートアツプ」「サイエンス&アート」のフエステイバルを中心に
「誰もが幸せに樂しく暮らせる社會」をともに考へ、ともに學び、ともに創り上げる「けいはんな萬博󠄁2025」を開催します。

 

私は昨日けいはんなを訪ねてみた。

あの國立國會圖書館の關西館に行き、

大きな建物や設備に壓倒された。

各國の辭典が竝べられてゐる。

ウズベキスタン語、カザフ語などを捲つてさつぱり分からない。

 

4階「カフエテリア」で550圓のハンバーグ定食を食べた。

 

けいはんなプラザを訪ねる。

のぼりが立つてゐるだけで、食堂が賑はつてゐた。

 

どうやら關西萬博のやうに毎日開催されてゐるのではなく、

行事が豫め決められてゐるやうだ。

 

殘念な氣持ちになつた。

まあその點は、事前に電話で聽いておくのだな。

 

20年以上前から地圖を見て名前は知つてゐた。

 

 

9時30分豫約で、獻血に行く。

 

會場はある會社の駐車場。

 

3人か竝ぶ。

 

獻血は30分もかからない。

 

以前は水分を攝つてすぐに歸つてゐたけど

最近は必ず休憩しなければならなくなつた。

 

頭がくらくらするのだ。

 

周りの椅子に座つて休む。

會場横では警察が特殊詐欺防止の廣報をしてゐた。

話を聞き、會場を後にする。

 

次の獻血はは9月。

梅雨の季節になつた。

 

蒸し暑い。

 

車の中でも冷房をつけるやうになつた。

 

今年も猛暑なんだらうか。

 

 

 

テレビで長嶋氏死去の報道を何度も見た。

監督時代しか知らない私でも寂しい氣持ちになつた。

 

 

私はある事を思い出した。

 

20年以上前、長嶋氏が取材に答へてゐた時、

私はある言葉を耳にした。

 

長嶋氏が「今年のバツテイングチヤンピオンで」と發言したのである。

 

私はすぐに首位打者(その年の最高打率者)と思つたが、

と同時に「本當にこんな言葉あるの?」「造語かな?」と思つた。

 

 

しかし、後で調べてみると、

「バツテイングチヤンピオン」は

確かに「首位打者」の英譯だつたのだ。

 

私は反省した。

 

決めつけは良くないよ。