昨年の參議院議員選擧で當選したものの、
一度も登院せず除名に追ひ込まれた、
ガーシー前議員。
ガーシー議員に對し、
警視廳は脅迫や威力業務妨害などの容疑で事情廳取を求めたが、ガーシー議員は全く應じなかつた。
警視廳は、ガーシー議員が逃亡や證據隱滅の恐れがあり、
逮捕が必要と判斷した。
國會も動き、ガーシー議員は除名となり國會議員の身分を失ふ
。
參議院議員が、ただの人になり、
國際手配の被疑者となつたのである。
ある搜査幹部は、「何度も何度も聽取を要請したのに應じない。國會にも登院しない。もう我慢の限界だ」などと話してゐます。
「我慢の限界」
しかしこの件、
假にガーシー前議員が歸國し事情聽取に應じてゐたら、
容疑者にならず書類送檢で濟んでゐたのかな。
やつぱり逮捕されたのかな。
「ガーシー容疑者」
「ガーシー議員」
笑つてしまふのだ。
參議院の議場にある名札(氏名標)に「ガーシー」と
書かれてゐる事にも笑つた。
加へて、選擧で「ガーシー」と書いた人がゐた、
といふ事だ。
何故こんな事になつたのだらう。





