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到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

就中、ブツダ。

 

チヤプラはブダイ將軍の命を助け、

養子となる。

 

チヤプラは武士として、劍や弓矢の訓練を開始する。

ブダイと2人で歸る最中、

少年と遭遇する。

見たところ、「スードラ(どれい)」のやうである。

 

 

ブダイ「じやまだ どけ……」

   「どけつ ふみつぶされたいのかつ」

 

と恫喝する。

 

 

ブダイ「ええい じやまだじやまだ」

と强行突破する。

 

この後のチヤプラを見て、ブダイは驚く。

チヤプラは、「下郎」を助けたのだ。

 

ブダイ「チヤプラ なぜどれいに手をかし               た?」

   「あのいやしい下郎に!」

   「軍人なら… いやふつうの一般

           人ならどれいなんかに   

    見むきもせんはずだ」

   「けちらして 通るはずだ……」

   「…………信じられん」

 

「あのいやしい下郎に!」

 

この、「下郎」といふ言葉が、

記憶に殘つてゐるのだ。

 

下郎

調べてみると、

人に召し使はれてゐる身分の低い男。

男をののしつていふ場合にも用ゐる。

 

とあつた。

私が小學生の頃國語辭典で調べた時も、

同じやうな意味だつただらう。

 

「げらう」

言葉の響き、言葉の意味、

當時の記憶に殘る言葉として最上級である。

 

とは言ふものの、

日常生活で使つてゐる者を見たことはない。

 

「坊つちやん」か「吾輩は猫である」のどちらか忘れたが、

「下女」といふ言葉が出てくる。

女中、お手傳ひさんといつた意味なのか。

 

「下郎」

この言葉は、何時になつても忘れる事はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

中華鍋を購入した。

 

北京鍋と廣東鍋があるそうで、

北京鍋は片手で持つもの、

廣東鍋は兩手で持つものだ。

 

 

私が購入したのは廣東鍋だ。

 

購入後そのまま使ふのではなくて、

シーズニングが必要で、手入れをしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

1月2日から調子が悪かつた。

 

 

喉、鼻水、頭痛に見舞はれたが、

先日、元の體に戾つた。

 

1年の始まりで躓いたが、

卷き返しを圖りたい。

今年が始まつた。

 

元日から信じられない速報が出た。

 

世の中どうなつてゐるんだ。

 

私にもできることをしやう。

續續、ブツダ。

タツタとミゲーラ率ゐる盜賊は、ある長者の集團を襲擊する。

長者に從つてゐた奴隷は解放される。

タツタは、ある1人の僧に出會ふ。

タツタ「おまへは バラモンか?」

僧「いや… ちがふ………」

タツタ「どうみたつて バラモンだぜ」

   「うん バラモンくせえやプンプンすらア」

僧「人はわたしたちのことを サモン(沙門)とよんでゐる」

 

タツタ「サモン?」

   「へツ くすりみたいな名だな」

   「どつちにせよ バラモンと にたりよつたり 

    ぢやないか」

 

 

サモン?へつ くすりみたいな名だな」

 

この臺詞も記憶に殘つてゐる。

 

この當時確かにサモンといふ藥はあつた。

テレビ廣告でも見たことがある。

 

大正製藥で發賣されてゐる。

サモンエース

サモンビガーⅠ

 

私が見たのはサモンビガーの方だらう。

 

この話には續きがあり、

「見せてもらほうぢやないの!

」とミゲーラが現れる。

棒に火を點け、

 

 

‥‥‥續きは單行本で讀んで頂きたい。

 

 


ブツダでは、名前の事を「名」(な)と書いてゐる。

この場面でも、「名前」と言はずに「名」と呼んでゐる。

 

どうでもいい話である。

 

12月。

 

今更ながら寒い。

 

この季節に思ひ出す歌がある。

 

「十二月のセントラルパークブルース」だ。

「Q」といふアルバムの7番目に收錄されてゐる。

 

このアルバムは平成12年發賣だ。

私は發賣されてゐた事に氣がつかず、

遲れて平成14年に購入した。

 

當時滋賀縣に住んでゐた私は、

何度もこの曲を聽いた。

シングル曲ではないものの、

アルバム「Q」で最も聽いた曲になるだらう。

 

當時持つてゐたMDウオークマンでも聽いた。

 

ニユーヨークに滯在する1人の男性。

 

孤獨である。

クリスマスの騷ぎには無緣で、

眺めるばかりの男性である。

 

「ちよつと待て僕はもう三十だぜ

十二月のセントラルパークブルース」

といふ詞が大好きで、1人で歌つたこともある。

 

この曲を聽いて約20年。

 

當然、「僕は30だぜ」なんて年齡ではない。

歲を重ねてしまつた。

 

私はあの頃と變はらず、

孤獨の部類に入る。

 

社會から外れてゐる。

「到達不能極」にゐるのに、今更何だ。

 

もう慣れ切つてゐるのではないか?

さう思ふ事がある。

 

孤獨である分、「敎〇費」なるものを負擔する事はない。

永久にない。

1000萬?必要だといふ。

 

長所といふとこれ位かな。

つまらない事だな。

 

そんな事を考へながら、

今日もこの曲を聽いてゐる。

 

 

 

 

ある日、私は「火曜曲!」といふ番組を見てゐた。

 

調べてみると平成24年の4月24日だつたといふ。

 

その日のゲストはSMAP。

 

AKB48がSMAPのメンバーに質問する場面があつた。

(發言は必ずしも正確ではない事を斷つておく。)

 

峯岸みなみ氏が、

「SMAPの皆さんは、

5人で出かけたのはいつですか?」

と質問した。

 

中居正廣氏が「5人では出かけたことは、ない。」

と答へ、他の人も同調する。

 

そこでAKB48の大島優子氏が、

「4人でもいいですよ。」

 

と片手を拂ひながら質問したのだ。

 

スタジオが、ざわざわする。

 

呆れた樣子の木村拓哉氏が、

「大島さんのいきなり上から目線は

何なの?」

と答へた。

 

木村氏は、口を歪めながら手振りを交へ、

「4人でもいいですよ、4人でもいいですよ。」と、

笑ひながら何度もものまねをしたのだつた。

 

木村氏の本心は分からないが、

少しいらつとしたかもしれない。

 

大島氏とは何度も共演してゐるやうなので、

「不仲」といふ譯ではないだらう。

 

テレビ番組の一場面を思ひ出し、

書いてみた。

 

文字にすると、

緊迫してゐたやうに見える。

 

映像では、さうでもなかつたと思ふ。

 

 

 

 

 

山を見ると、

眞白になつてゐた。

 

道端の溫度計を見たら4度。

 

 

困つたものだ。

 

 

タイヤは交換したので、

氣持は樂である。

 

ゆつくり走つたらいいのだ。

 

今年は後15日かあ。

 

 

振り返つてみて、何か出來たことあつたかなあ、

と思つたものの思ひ浮かばなかつた。

 

イライラすることが多かつたな。

 

 

1人でゐる時だつたら何ともない。

人前でそんな所見せたら駄目だよ。

 

 

何か出來たこと、成長したことあつたかな。

 

思ひだせない。

 

まだ15日あるからゆつくり考へやう。

山脇優花さん

德島縣立德島商業高等學校卒業

 

今月の麵王美人女子高生企畫に登場してくれたのは德島商業高校の山脇優花ちゃん。

去年の12月ごろから、麵王でアルバイトを始め、まかなひで週に4囘ほどラーメンを食べるときもあるといふ。

休日は、友人と麵王に行くこともしばしば。

まさに「麺王ガール」だ。

そんな彼女は幼稚園のときから阿波踊りが大好きだつた。

「步兵連」にはいつており、去年からは太鼓を擔當。

「踊り子が樂しさうに踊つてくれたり、見てくれよる人が聲をかけてくれるのが樂しい」と聲を彈ます。

 

今月の美人女子高生!山脇 優花ちやん ~月刊タウン情報誌 タウトク平成28年9月發刊~