“名取事務所制作「占領の囚人たち」上映會”
『Prisoners of the Occupation』東京版
パレスチナ人男性の4人に1人は收監される——。
ユダヤ系イスラエル人作家のエイナツト・ヴアイツマンが、パレスチナ人の元/現囚人らと作り上げたドキユメンタリー演劇。
初演上演日程:令和5年2月17日(金)〜26日(日)12公演
会場:東京・下北澤「劇」小劇場
飜譯・ドラマトウルク:渡邊眞帆
演出:生田みゆき
美術:杉山至
美術助手:濱崎賢二
照明:櫻井眞澄
照明操作:鈴木啓子
音響:志和屋邦治
映像:濱嶋將裕
衣裳:樋口藍
演出助手:戸塚萌
舞臺監督:小島とら
制作擔當:栗原暢隆、鍋嶋大輔
プロデユーサー:名取敏行
出演:
カーメル・バーシヤー[A List Agency]
鍛治直人[文學座]
松田祐司[仕事]
西山聖了[名取事務所]
日時
8月3日(土)14:00上映スタート
・受付開始・開場 13:30
プログラム内容
14:00-15:15『The prisoners of the Occupation (東京版)』上映
15:15-15:30 休憩
15:30-16:00 トーク
本作の飜譯・ドラマトウルクを擔當された渡邊眞帆さん(日本國際ボランテイアセンター/JVC・パレスチナ駐在員)をお招きします。
16:00-17:00 對話の時間
來場者同士で作品を見た感想や、今の思ひ、疑問などをシエアする時間です。少人數グループで實施予定です。
※上映會終了後のトーク、對話の時間は自由參加です。
チケツト
入場無料・カンパ制(要予約)
※經費を除いた收益を日本國際ボランテイアセンター(JVC)ヘ寄付します。
※定員30名。
※未就學兒の入場不可。
※車椅子でご來場のお客樣はチケツト購入時、備考欄等でお知らせください。
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パレスチナ人の男性が捕へられ、取り調べを受ける。
平手打ち、罵倒、便所に行かせない、電話ボツクス程度の足元に窓があるだけの箱に閉じ込められる、等の仕打ちを受ける。
これは、パレスチナ人の拘留中を再現してゐるが、
實際はもつと殘酷であると聞いた。
いつまでも續く暴力の連鎖。
人はどこまで殘酷になれるのか。
軍隊とテロリスト。
どちらでもない兩方の庶民はどのやうに思つてゐるか、
分からぬ。
トークで感想を述べた。
上手く話せなかつたけど、
默つて歸るより少しでも話した方がいいと思ひ、
最後まで殘つて話した。
全く解決できさうにない。