一時1ドル=84円82銭まで急伸し、14年ぶりの円高ドル安水準を更新したとの事です。
理由としてはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り不安などから、
欧州や新興国経済の先行きに不安感が高まり、ユーロ売りが加速。
円はドル売りだけでなく、ユーロ売りの受け皿にもなっており、円独歩高の様相が強まってきた
との事ですが・・これはさすがに株価が重たくなるでしょうね・・
8000円台つけると何年かぶりじゃないかな・・。

2010年の同国実質国内総生産(GDP)成長率を2.5~3.5%増と予測し、
前回の2.1~3.3%増から上方修正した。
また、10月に10.2%を記録した失業率についても、
10年早くに緩和する可能性があるとの見方を示したとの事ですが・・
ちょっと考えにくいですが何かあったんですかね・・。

WMO(世界気象機関)によれば、温室効果ガスの大半の濃度が増加を続けているそうです・・
あれ程世界的に取りざたされえいるにも関わらず、急激に増えているそうですね・・。
早く国際的な枠組み及び削減に取り組んで頂きたいものですね。