米FOMCでの追加の量的緩和をきっかけとした過剰流動性相場の流れが、ようやく日本にも向いてきて、
為替市場ではドル円相場が約1ヶ月ぶりの円安水準(84円台)に振れたほか、
ヘッジファンドの決算によるショートカバー、年金資金による買いといった観測も聞かれているとのこと
相変わらず、主要な要因が、外部要因という形にはなりますが、
1万円台を終値で超えたということは、今後は上昇が期待できそうですね。