▶ 実はうちの嫁さんもヘルニアでした

腰痛お悩み相談人、山崎真吾です。


僕自身が腰椎椎間板ヘルニアだったからか、僕の周りにもヘルニアで苦しんでいる人は多いです。

10年以上前、うちの嫁さんと同じ職場で働いていましたが、退職することとなりました。


その退職理由は、

ヘルニアにより仕事がキツかったから。

なんですね。



おかげさまで退職がキッカケとなり付き合うことになったのですが、そんな話は不要ですね。笑



僕は自分のヘルニアを改善してから、同じようにヘルニアで苦しむ嫁さんを必ず直すと決めました。

腰を触ると筋肉がガチガチで、そりゃ痛いだろうというぐらい緊張していました。



「力を抜いてや」

と声を掛けても、

「抜いてるよ」

と答えてくるんです。



本人は力が入っていることに気付いていないんですね。

ずっと腰の力が入りっ放し。

ずっと力を入れっ放しだと、血が腰に流れないんです。



人間の行動の99%は無意識だと言われています。

ということは、日常の99%力が入りっ放しだったら、やっぱり腰痛になりますよね。



週に一度ペースで腰をほぐしました。

それと、腰が緊張しないような姿勢を教えて、腰に負担がかかりすぎないようにしてもらいました。



すると、僕だけでなく嫁さんのヘルニアも改善されたんです。

今ではたまに腰が痛いこともありますが、腰痛は一時的なものだと分かっているので、自分でケアをできるようになりました。



あなたの腰痛も同じでしょう。

一度、筋肉がどれほど硬いのかを調べてみてくださいね。

▶ お風呂に入るとヘルニアの痛みがやわらぐのは何故?

腰痛お悩み相談人、山崎真吾です。


僕自身の過去の体験から書かせてください。

僕は高校球児の頃、キャッチャーを守っていました。

そして、高校生の頃から腰椎椎間板ヘルニアを患っていました。

当然、野球も上手くなく、肩も弱い、足も遅い。。。



そんなコンプレックスを払拭するために、スポーツトレーナーを養成する専門学校へ入学しました。

その後フィットネスクラブに就職、トレーナー派遣会社の経験を経て、整形外科のリハビリテーション室でトレーナーとして勤務していました。



でも、自分自身の腰痛(ヘルニア)は良くなることもなく、腰痛でお悩みの患者さんもほとんど回復の方向へ向かわないことに疑問を感じていました。

現代医学に疑問を感じはじめたんですね。



自分自身の腰痛を改善したいので、とにかく情報収集、本も随分と読んだ後、あるサイトに行き着きました。

加茂整形外科医院のサイトです。




「ヘルニアといわれたら安心です」

と書いてありました。



やっぱり、神経痛なんて問題ではなく、

筋肉が硬くなっているだけなんだ!



ということが確信できたので、そこから自分の腰周りをほぐしまくりました。

すると、10年間悩み続けてきた腰痛がウソのように改善されました。



ヘルニアの人でも、お風呂に入ると痛みがやわらぎます。

神経痛だったらお風呂とか関係ないはずなのに、筋肉がほぐれたら痛みがやわらぐんです。



こうした疑問から調べ尽くし、自分の身体を改善するまでに至りました。



つまり、筋肉が柔らかくなってくると、痛みが消失されるということが確信できたのです。