3月末は知多市で約1週間オペラ魔笛にかかりっきりでした。本番数通算4回となかなかハードでしたが、日本語版のとても楽しく面白い台本で演奏している我々も思わず吹き出してしまいそうな、そんな公演でした。

本番前の全員写真
ピットの中!

オペラは総合芸術と呼ばれるほど規模の大きいものですが、今回は日本語版にしたり、ピアノを導入してたくさんの楽器のパートを演奏してもらったり、何曲かアリアをカットしたりしてより身近にオペラを感じていただけるよう工夫されていました。

ハンガリー留学時代は家から10分くらいのところに国立歌劇場があり1週間に1回は聴いてましたが、日本帰国後はほとんど機会がありませんでした。

原因の一つにチケットの高さがありますが、舞台装置、歌い手、オーケストラなどかかる費用の高さから考えると仕方ない気もします。(ハンガリーの歌劇場は専属のオーケストラとホールがあったせいか学生は数百円で聴くことができました。)

なので、今回の取り組みはオペラを身近に感じていただける素晴らしい機会だったと思います。オペラそのものはまるで昼ドラのように愛憎混ざった面白いストーリーなので誰でも楽しんでいただけると思います。(笑)

次回のオペラにもご期待ください!