少し前になりますが、5月19日に岐阜のクララザールで「OPUS8のドビュッシー」が終わりました。ご来場下さった皆様ありがとうございましたm(__)m

ドビュッシーのトリオを中心にチェロとピアノのためのソナタ、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ、さらにフォーレのトリオも入れた盛りだくさんなプログラムになりました。

ドビュッシーは実は自分にとって長い間「よくわからない作曲家」でしたが、今回のコンサートでようやく自分なりに彼の曲を弾く際の「音」が見つかった気がします。やはり人も作品もしっかりと向き合わないとその内容に近付く事は難しい、と再認識しました。

今年はドビュッシー没後100年、様々な場所で彼の作品を演奏しているので弾くだけでなくチェロ以外の作品にも触れてもっと仲良くなれたらと思います。

初秋にはカルテットでも演奏するので楽しみです。また案内します!

調弦中。
ドビュッシーを語るヴァイオリンの佐藤さん。なんと修士論文がドビュッシーだったそう。