徐々に暑くなってきて、チェロを担いでの移動がしんどくなってきてる今日この頃です。(笑)

6月は様々なコンサートへ出演させていただきました。いくつか書いておきたいと思います。

まずは6月10日。普段室内楽でお世話になっておりますピアニスト都築れなさんのリサイタルにシューマンのピアノ四重奏で出演させていただきました。

このコンサートのタイトルは「母に捧ぐ」。二年前に他界したれなさんのお母様に捧げたコンサートでした。小さい時はれなさんのピアノにとても厳しかったそうで、親でもあり先生でもあった偉大な存在だったようです。

いつも以上に情感豊かなピアノ独奏素晴らしかったです。自分は最後の出番だったのでちょっと緊張しました。

人の別れの中で「死別」は1番つらいけれど、亡くなった人の残してくれた事を大事にして生きていくのが、残された人にとって大事な事だと思いました。


四重奏メンバーと。


6月14日は栄の東急ホテルでヴァイオリン奏者辻和余さんとのディナーコンサートでした。


毎年のように出演している企画ですが、今年は新たな試みが。
お客様の前で、シェフが音楽に合わせてデザートを作るという斬新な挑戦。
選曲や曲のタイミングなど色々大変でしたが、楽しんでいただけたのではないかなと思います。

シェフの神業。
終演後にお客様と。


6月17日はまたまたヴァイオリンとの共演。ヴァイオリン奏者廉めぐみさんとのコンサートでした。場所はなんとシャンソンの小島先生の自宅ホール。70名近いお客様に聴いていただきました。

意外とレパートリーの少ないヴァイオリンとチェロの二重奏。色んな曲を編曲して挑むのもまた楽しいです。

大きなお花。アジサイではないみたい。名前…忘れました(笑)
廉さんと。また10月に共演します!


ご来場下さった皆様ありがとうございました!