11月は遠方に行って来ました。
初旬に山口へカルテットの演奏、月末にシューベルトの鱒を演奏するため富山へ。

関東に演奏しに行くことはよくあるけれど、それ以外の地域に行くのは文化庁の学校訪問以来。山口も富山も初めてだったので、演奏だけでなく少し観光もしてきました。

山口県といえば言わずと知れた幕末の雄、長州藩。禁門の変、長州征伐、四国艦隊下関砲撃などあれほど攻められながらも最後には幕府を倒したタフな藩。観光名所が各市に散らばっていたためあまりたくさん行けなかったのは残念だったけれど、城下町と松陰神社は行って来ました。

ホテル近くにあった旗(笑)


松下村塾。明治の元老がたくさん。日本の塾でおそらくナンバーワンの実績だろう。東大に何人なんて目じゃない(笑)

伊藤博文の生家。ボロい…


山口名産かしわ?の唐揚げ。食べたことない食感でした。
美味しかったけど何か忘れた。(笑)

山口では演奏の写真撮るの忘れたので観光の写真だけ。(笑)


逆に富山は観光する時間がほとんどなかったので、演奏の写真。(笑)
富山には路面電車が走っていて驚きました(岐阜にも昔はあった)そしてご当地の日本酒や酒が美味しかった。
鱒のメンバー。皆様初共演でしたが、1日リハーサルですっかりうち溶けました!楽しく弾かせてもらいました!

日本は何もかも東京一極集中と言われるけれど、地方にしか出せない味、その場所にしかないものはやはりある。文化交流と聞くとすぐ外国を思い浮かべてしまうけれど、日本国内の知らない文化とも積極的に関わっていこう。