牛乳配達を依頼する事にした。
うちではコーヒーには一般のクリームじゃなく牛乳を入れている。
(もちろん普通に飲む事だってある。)
私もコーヒーを飲み、連れもカフェオレを飲む。
私は結構飲むし、連れはお気に入りの大きめのカップで多めに入れるので
牛乳はあっという間に無くなってしまう。
(まあ最近は寒いし、温かい飲み物を砂糖控えめにして飲んでいるわけだ。)
毎週コンビニやスーパーで牛乳パックを四本は買わなければならない事もある。
だったらある程度は確保しておいた方がいいんじゃないか?という考えに行きつき
近所の小さな牛乳販売店を訪ねて、配達をお願いする事にした。
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雪かきをする店のご主人。
かつてはその店の隣にも別の販売店があったが
例の雪○の不祥事などのあおりを受け、その店は無くなってしまった。
今、その店があった場所はちょっと家賃の高そうなマンションになっている。
訪ねた店もここ最近の不況もあり、いろいろと大変な事はあるらしい。
軽く世間話、家の住所、電話番号を話して、来週からの配達となった。
(牛乳配達代はうちの食費に含まれている。)
「これよかったら飲んでみて。」と瓶の牛乳二本をもらった。
今では銭湯でしか見かけなくなった懐かしい瓶の牛乳。
(そういえば銭湯もだんだんと少なくなってしまっているのが何だか寂しい。)
来週から毎朝これが家の玄関の牛乳入れに入っている。
ちょっとした楽しみがまた一つ増えたかもしれない。
