
分かっている。には、「けど」はつかない。
先日、ある方から教わりました。
「分かっているけど、できない。」のは
分かったつもり。
知っている。には、「けど」はつくそうです。
「知っているけど、できない。」
っていうのはあるから。
分かっている、けど、できないと言ってしまうと
脳が勝手に「分かった」と思いこんでしまうそう。
そして、実際には分かっていないのに、そこから分かろうとしなくなる。
理解や成長が止まってしまうのだそうです。
その話は聞いたことがありました。
だから最初は
「そんなの分かってるよ。」
と思いました。
その次の瞬間、
「はっ!分かってない!」
と思いました。
だって、全部できませんもん、わかってること。
だから、「そんなの分かってるよ。」というのは
分かったつもりでした。
なんだか、分かりずらいですね(笑)
「分かることはできること」
そう考えると、いかに自分が分かっていないか、
気がつかされます。
いままで、いかに分かったつもりでいたのか、
にも気がつかされます。
本で読んだことがある、人から聞いたことがあるのは
「知っている」だけで、できなければ「分かっていない」
無限に分かっていないことに気がつかされます。
ただ同時に、無限に分かっていないことがあるということは
まだまだ分かることができる、という気持ちになれます。
そして、できるまで分かるようになろう!という気持ちになります。
分かったつもりになることが多い私は
分かったつもり、にならないように気をつけて
できるようになるまで、分かっていると言わないようにしようと思います。
真吾
追伸:ブログのタイトルとデザインを変えてみました。気分です。(笑)