愛はステロイド | 映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画のためになるべく映画館で見ます
リピートも大切な要素なので2回目以降の
感想も記載しています。
とはいえ物忘れが激しい自分のための備忘録
偏った稚拙な表現をお許しください。

ローズ・グラス監督
クリステン・スチュワート、ケイティ・オブライアン、エド・ハリス、ジェナ・マローン、アンナ・バリシニコフほか

80年代アメリカ。ジムで働くルーは体の仕上がった
ボディービルダーのジャッキーと恋に落ちる。
ジャッキーはラスベガスで開催される大会で
チャンピオンになる野心家。
裏社会を牛耳る射撃場のオーナーに雇われる。
オーナーはルーと絶縁状態にある父親だった。

夫から暴力をふるわれる姉を守るルー。
ジャッキーが仕事を得るために寝たのは
その夫だった。
ルーとジャッキーの仲が壊れかけるも
なんとか修復。しかし再び姉が襲われたことをしり
ジャッキーが行動を起こす。

ネタバレと感想
マッチョ、ボディービルダー、薬物依存、
レズ、不衛生、DV男とそれでも依存する女
と私の興味のない・苦手なものオンパレード
だったので響くものはありませんでした。
とはいえ、ラストのアレはどうなんでしょ

人生うまくいかないよね!?ってことが
伝えたかったのかよくわかんないし、
うんこやゲロがたくさん出てきて
登場人物も清潔感どころか不衛生な感じで
見るに耐えませんでした。

パープリン女がセクハラするというのも
なんかアメリカって感じですね。
絶対に行きたくない地域です。

邦題はすごいですね。
ラブ ラブズ ブリーディングが原題ですから