不思議の国でアリスと | 映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画感想 すぐ忘れちゃうのでメモ

映画のためになるべく映画館で見ます
リピートも大切な要素なので2回目以降の
感想も記載しています。
とはいえ物忘れが激しい自分のための備忘録
偏った稚拙な表現をお許しください。

篠原俊哉監督
柿原優子脚本
アニメーション制作P.A.WORKS
原菜乃華、マイカ・ピュ、松岡茉優、間宮祥太朗、戸田恵子ほか

就活がうまくいかない女子大生・安曇野りせは
亡き祖母が創った“不思議の国”を訪れる。
そこで出会った少女・アリスと旅を共にすることになった彼女は、白ウサギや青虫、ハートの女王、トランプ兵などさまざまな住人たちと巡り合い、冒険を繰り広げる。

ネタバレと感想
松竹が一生懸命宣伝して、芸能人を多数起用したが
私には苦痛な時間でした。
不思議の国のアリスとなぞった世界観なら
就活がどうのこうの話は不要。
最初からおとぎ話の世界観で展開してほしい。

オチもよくわからない。
好きなものを大切にするって冒険しなきゃ
わからないようなことではない。
絵もすごく魅力的かと言われれば
ある種鬼滅やジブリでなれてしまったので
正直テレビで放映するレベルのランクでした。

なぜ今これを作りたかったのかわからない。
歌舞伎という自社コンテンツを東宝に取られ
挙句歴史に残る成績を残されてしまった
松竹はもう終わりだな。
松竹作品で面白いものは本当になくなった。
ジャニーズ主演をギャガとわけあって?
押し付けられてるようなここ最近の印象。