昨夜、誠願寺内で送り火を行いました。お盆の終わり

お盆が終われば、夏が終わった気がします。暑さは厳しいですが、

 

ご信徒様各御尊家のお仏壇にてご供養、今年もいろいろと

ドラマがございました。ご先祖あっての子孫、思い等

いつも愛情を感じる事がございます。

 

来月はお彼岸がございます。お彼岸はお盆と違った

雰囲気ですが、又何か出来事があると思います。

 

梅雨も明け、このところ猛暑が続き熱中症や体調不良と精神的にも不安定になる等

良い夏のはじまりではないような感じです。これから始まる夏はどれだけ気温上昇するのか、

不安な日々です。皆様もくれぐれも御身体ご自愛くださいませ。

 

来月はもう八月です。お盆になりますね、すごく時の経つのは早い感じです。

 

お盆はご先祖様が帰って来られますので、出来るだけお供養行って下さいませ

お盆参りは、御尊家様のご先祖様と出会う事が出来るので、楽しみの一つです。

 

今年はどんなお盆になるのか、毎年お供養の中にドラマがありますよ

余談からですが、

たたり=祟 出に示す で祟 山に宗では崇=たかし よく似た漢字ですが、

意味が違います。たかし、尊敬する意味 たたりは災いする意味を持っています。

全く違う意味を持っております。ですが

たまに僧侶でも間違っておられる事も

 

本題ですが

現在でも、祟られた一族の方のご相談が時より御座います。

遥か昔の事で、祟られた一族の方も知らない事が多い中で、

恨みを持った人の怨念が残っており、末代まで祟ることも、

その原因を見つけてお祓い等の修法を行います。

 

私達からその原因を掴み、事柄をお伝えする事も屡々

施主様からその様な話は聞いたことがあると

言われる事も少なく御座いません

又、手掛かりのような文献等が残っている事もあり

過去を遡って、改善していきます。

 

怨念、人の恨みは怖いものです。

 

普通に生きていれば何の問題はございませんし

思いやり持って生きて行けば、皆が良い人生になると考えます。