久しぶりブログ更新です。暫くは多忙にて机に向かう事が出来ず。

皆様から最近ブログ更新はされてない様ですねとお言葉を頂いておりました。

有難い事です。

 

では更新させて頂きます。

 

春の彼岸参りにて、ご信徒様のお仏壇にお伺い致しております。

ご信徒様のお仏壇にてお供養する事で、有難い経験を毎年たくさんさせて頂き、霊界とこの世のドラマを感じる事が

 

ご信徒様のご先祖様にお会い出来てその中で、待ってて下さる方もおられ嬉しく思います。

お経を通じて、本当にいろいろ教えて頂く事もたくさん御座います。

本当に有難く思います。

時よりご信徒様に詳細をお伝えさせて頂く事も

 

皆様のお仏壇にお参りさせて頂く大切さがお伺いする度に心にしみます。

 

春のお彼岸、夏はお盆そして秋のお彼岸と年に3度はお供養させて頂いて、

毎年有難く思います。

明日もお参りにお伺いさせて頂く事、楽しみにしております。

よろしくお願いいたします。

 

眞言宗 誠願寺
電話番号 0774-29-2418
住所 〒610-0341 京都府京田辺市薪西山28番地30
受付時間 【電話受付】9:00〜18:00
定休日 不定休



引用元:彼岸 久しぶりブログ更新
今年の秋祭 コロナの状況を見ておりましたが、皆様にお集まりしての開催するにはまだ厳しい状況と考えます。

 

しかしながら、お祭りご参拝のご希望の声も頂き、今般、11月27日、zoomにて、法要を行います。

 

詳細はご信徒様に封書にて順次お知らせさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

又ご参加ご希望の方はお電話にてお問合せ下さいませ

 

眞言宗 誠願寺
電話番号 0774-29-2418
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定休日 不定休



引用元:秋の行事 祭り 11月27日
三宝荒神

民間信仰から出たかまどの神であった。神道では道祖神、奥津彦命、奥津姫命を 荒神として祀っている

仏教では仏・法・僧の三宝と 伽藍の守護神としている、ですが諸説があります。

 

一つは、家々に荒神を祭ることは、役行者から始まったと言われています。人皇四十一代持統天皇の後代に、役行者が、大和の国大峰山で念誦

修行中その時に、吾々は三宝護持の荒神である。常に修行者をたすけ、不信で怠ける者を罰するから、荒乱神という。また、吾々には、若干の使者があるが、世には罪人が多く、護持するに足る者が少ないのは、全く嘆かわしいことである。汝、もし私の真実の姿を知りたければ、 この七岫 しゅう 七谷の山がそれであると言って、たちまち地中に姿を消したとあります。すなわち、この伝説が如来荒神 で、三宝荒神であるという。 三面六臂(八面八臂もある)。荒々しい忿怒相で、頭に宝冠をかぶり、六臂で右の第一手に独鈷 、第二手に蓮華、第三手に宝塔を持ち、左の第一手に鈴、 第二手に宝珠、第三手に羯磨(密教の修法具)を持って いる。 本来は、衆生の福徳を奪い、妨げる神とされているが、民間では、①不浄浄化②厄除け除災③除病④ 火難除去⑤仏教守護等の功徳があるとされ る。 修験道の役行者 えんのぎょうじゃ (役小角)が金剛山で感得した六臂の荒神は、仏・法・僧の三宝の守護神であり、悪人を罰し、 善人をたすける神とされる。 不浄を嫌い、火は一切のものを焼き払って清浄にするものとして、多くは関西地方で家庭の台所や、かまどの上に荒神棚を造って祀っています。

 

このところ災害が多く水難や自然災害、火災も又この時期なら珍しく続出しているようにと思います。又は子供の災難も続出している

その中で本日、三宝荒神の由来等を知って頂けるようにと記載致しました。

 

又このところ、ご信徒様の中で三宝荒神をお祀りしたいと言った方々の声も最近は増えております。

 

 

眞言宗 誠願寺
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引用元:三宝荒神 災害