愛は良いが、同情はいけない。
水曜日の休みは親父様の治療の手伝い?見学?勉強?をして来ました。40年戦士はいろんな事が勉強になります。そんな中で為になったのが患者さんに対して愛は良いけど、同情はダメだよ。俺は自己中、自分を1番に出来なきゃ良い治療も出来ない。なんて話を頂きました。治療者は、患者さんの邪気をもらう事が良く有ります。ひどい話かもしれませんが…。喰われる。やられる。などなど良く有る事だと思います。コレは、人と向き合う仕事の方は、当然として有る事だと思います。販売でも、接客でも…。中でも、治療者、医療人は、重い部分を担当するので…。そのへんの注意力は必要です。腕が良いと言われていた先生は、短命な事が多い。腕が、良ければ良いほど、多くの崖っぷちの患者さんのたちの念がその人に絡み呪い殺してしまう…。と言うのは冗談ですが…。さも、有りげな話なんですね…。愛は良い。けど同情はダメ。自己管理が優先。メンタル、体調、患者さんを治すために、自分を満たすべき。って感じでしょうか?で、最近?今も昔も、友人、知人、同僚のメンタルを助けたい。とか言う方が居ますが…。それは同情ですか?愛ですか?コレは大きな違いです。同情は、哀れみです。愛情は、対等、むしろ敬意です。私の疾患の話にも有りますが…。私は、同情や哀れみ。を受ける事は嫌いです。ありがたい時もありますが…。貴方自身、同情されたいですか?それと、話は変わりますが…。ここ最近、転勤等で、引越し先に良い治療院、知りません?ちゃんと、鍼してくれてお灸してくれる所…。…。うーん案外無いんですよね~。大半は、お灸は電気とかに変わっちゃうんです。他を知らないと知りようも無いですが…。意外と、良い仕事してるんでっせ~。_φ( ̄ー ̄ )経費は電気なら、10円。スタッフは、電気つけて離れられる。お灸なら、500~1000円。スタッフは、状態に合わせてお灸の世話をし続ける。どっちもお会計は、同じぐらい。鍼灸の経営者、ビジネスマンなら、利益を考えたら、出来ない事をやることに意味があります。けど、知らない。解らない。そんな人は多いし、それで良いんです。ウナギが好きな私は、こう考えます。ウチは、特上のウナギを、ソコソコの職人が、少し安く上の値段で出してます。その辺でやってるのは、並のウナギを、素人同然の技術者が、少し高く上の値段で出してます。その代わり、アルバイトが沢山居るので、便利です。どちらも、知らないと、損をします。でも、比較しなければ、解りません。恐縮ですっ‼︎iPhoneからの投稿