親を治療すると子供が良くなるのです( ̄▽+ ̄*)。
症状によっては親を治療すると子供が良くなる事実があります。かと言ってビジネスマンのように思われるのも嫌なのですが・・・。やっぱり、開き直って、ビジネスと考えてもらって結構です。簡単な話。親は子供の鏡であり源です。そして子供は親の川下です。※オマケで言えば、生活が同じでなければ影響はさほど受けません、そしてこの関係は年齢と共に逆転します。健全で強い方が川上になります。特に、子供の自律神経失調症、鬱、パニック障害の場合。親の治療が効果的です。が、その親は、なかなか本格的な鍼灸を受けようとは思わない。と、東洋医学的にも言われています。なのでご理解頂けると変化が起きるかもしれません。治療は週に一回程度必要です。良くなるまで自己管理を覚えるまで必要です。もちろん、今まで、そう言った考えでは無い事は解ってます。しかし、心身は生きるための道具です。車の様なモノ、家の様なモノです。そして、根底部分は、家より、車より、心身が先です。家や車の修理費用に何十万円も使うより、心身の健全性に何十万円も使える価値観がオススメです。例えば、スポーツでもそうですが、全国制覇、夢はプロ選手、練習量はプロ以上に多い。追い込んでいる。けど、故障の際は整骨院で頭打ち。では、ナイナイ、ありえない。と、私は思います。強い選手は、故障を必死で治したり乗り越え、結構な頻度で通いますからね・・・。ほんの小さな違いです。ここ最近、私の自殺ネタを患者さんに話してます。自殺に限らず、死を本気で考え、死と隣り合わせになった時に感じる?感覚の一つにどんなに素晴らしいモノでも、モノはモノであり。お金は、ただの紙と金属であり。肩書や地位や名誉など、死を迎える時には意味など有るのだろうか?それよりも、大切なのは、幸福感とか、愛とか、だと感じます。※無宗教ですよ(^-^)順番として、愛されたい(認められたい)から、キレイになったり強くなったり、お金を持ち、地位や名誉を手に入れ、立派な、認められるモノを手に入れている。けど本質は、金が無くても、肩書が無くても、モノが無くても何もない自分でも、必要とされる人間で有る事とも思います。本来、何が無くても唯一無二の貴方は素晴らしい存在です。しかし、現実社会はそんなに甘くない。キレイ事だ。力が無ければ人を守れない。そんな考えも有ると思います。それも、その通りだと思います。問題はお約束ですがバランスです。愛や幸福感が枯渇するまで、愛を失ってまで、金、モノ、肩書は病の元です。これは、陽転させた患者さんの言葉ですが母親が健やかで有る事がこれほどまで大切だと思わなかった。と・・・。おっしゃってました。ある意味子供にとって母は太陽。父は大地。子供は植物や生物・・・。ぜひご検討下さい。ちなみに、夫婦喧嘩である旦那さんは、鍼灸行って来いよ。と言うご夫婦も居ますのでご夫婦の治療もオススメです。理屈では無く。感性の世界感です。理屈で考えると、唯物論と言って、愛が消失した考えになりがちです。ビジネスですがビジネスでは有りません。治療の法則の一つです。夫婦や家族は鏡です。子供は、親からの流れを組みます。不調な場合、相手を変えようとしてしまいます。これが争いの元です。子供がオカシイ、そんな考えが、ポロッと出て来た時に自分が?と言う考えも持って頂けると幸いです。※子供を薬漬けにする毒親の特徴は、自分自身は全く悪く無いと思っている。と西洋医学の本に書いて有りますが、親も親で、親に十分な承認を得られず。私からすると、否定を怖がり理論武装し、自分は悪く無いという鎧をまとう印象が有ります。理論、知識は、先入観を増やし、固定概念を硬くし、頑固にしてしまいます。科学で考えるのではなく。出来れば、自然現象やエネルギーとして考えて頂ければと思います。森や海、地球、宇宙、果実でも構いません。基本構造は全て同じです。大変な現状の方ほど思いもつかない方法が、効果的で有ったりします。正攻法として、本人を治療する。その本人の辛い場所、痛い場所を治療する。それでも一向に良くならない。そんな時にも打開策として案外オススメです。財を得んと欲すれば、とかく失うモノ多くなりけり。と言う事で私はヨガでもしてみようと思います。それでは、今日も良き一日I love you, I need you, I want you.(^-^)