まさかの痛風と痛み止め初体験。
おはようございます。佐々木です。梅雨に入って少し経ちましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。自分は早々に腹イタな日が1日あって、幸先の悪い梅雨となりましたが、気を取り直していこうかと思います。前回その話をしたばっかりだったんですけどね。ただ、それだけヤられ易い人はヤられるという事です。お気を付け下さい。話は変わりまして、実は少し前に足を悪く致しまして、歩くのはケンケンじゃないと無理で、そのケンケンも着地の衝撃で浮かしている足が痛むというf〇cki'n 状態。激痛の余り、眠れなくなるという事案がございました。あーなんだこれー。なんて思いながら、次の日の朝になっても痛みは引かず、流石にどうかしてるぜ!と思って病院で診てもらったら、「骨折した痕の所に炎症が起きてるねー。もしかしたら痛風かもねー。」OH!Fu〇k!! ですよ。特に変な食生活もしてるつもりはないし、お酒も1ヶ月以上飲んでいないのにナンテコッタイ。運動しなすぎてタプタプなこの身体が悪いんか!と憤りを感じつつも、薬を頂きその日は帰還。初めての痛み止めに少しドキドキワクワクしつつ飲んでみたのですが、ここからが大事な所なのですが、そりゃーこれ、皆飲むよね。っていうぐらい痛みが引く。普通に眠れるぐらいに痛みが引いてぶったまげました。只、ここで思うのは、あれだけの痛みをここまで感じなくさせるのって中々えげつない劇薬なんじゃないかと。飲んでみて改めて実感しました。それに実際胃を荒らすという事で胃粘膜保護の為の薬もセットで渡されていますし、まあ劇薬である事には間違いない訳です。これが効かないっていう人は一体どうなってんですか!と思います。で、飲んでみてもう一つ、身体がボワーっとした感覚で、何か皮一枚厚くなった感じで、ちょっと気持ち悪い感じ。これって恐らく痛み止め飲んでる故の感覚だよなぁと思うのですが、飲んでいる方はこの感覚ってないのでしょうか。いうなれば感覚が馬鹿になる感覚です。飲み続けていればそりゃおかしくなるんじゃないかと思います。そう思って3日4日飲んでとりあえず痛み止めは止めました。薬を飲む機会なんて全くありませんので、ここぞとばかりに貰ったものを一通り飲んでみたのですが、尿酸値を下げる薬は一日過ごしていると段々倦怠感と共に寒気が出てくるし、尿をアルカリ性にしてどうのこうのというやつも、考えてみれば薬で飲まなくても飲食物で出来る話ですし、結局今回の薬に関しては今は飲んでおりません。貴重な体験にはなりましたので感謝はしていますが、痛風はどうにか自分で治します。痛み止めの効き目が無くなってくると多少痛みは戻ってきましたが、それでもピークは過ぎてましたので、痛みと付き合いながらどうにかする方向でやって、現在は違和感が残る程度にまでとりあえずは治ってきています。後は動かしながら違和感取って、再発しないように身体を作ってハッピーエンドといった所です。実際にハッピーエンドになるかどうかはこれから次第ですが、まあどうにかなるでしょう。また痛めてたら笑ってやって下さい。宜しくお願い致します。何の話がしたいのか分からなくなってしまいましたが、今回の実体験から学んだ事として、痛み止めはスゲェけどヤベェって事です。いや、この語彙力がヤベェっていう。治せるのなら出来るだけ自然に。薬に依存すればそのリスクもあるという事だけ知って頂ければと思います。ちなみに自分でお灸とかしてみましたが、一時的にはかなり痛みが取れます。が、時間が経つとやっぱり痛い物は痛いです。中から来るものはそう簡単には無くなりませんね。中から来るものは蓄積させたものですから、そう都合良くは行きません。日頃からの意識が大切です。自分も意識をね・・・。あ、時間ですね。それではまた次回。