運動療法の効果?
おはようございます。佐々木です。ここ3日は台風の影響でなのか涼しいですが、最近は「あっつー」が口癖になってしまった佐々木です。それだけ「あっつー」と言いまくっていますが、皆さんもそうはなっていませんでしょうか。こんな気候だと言ってもしょうがないかと思っています。こんな事を言っていると、昔は親に「暑いと思うから暑いんだ。涼しいと思え!」などと言われ、当時は「んな無茶な。」と思ったもんです。で、つい先日も竹前先生に似たような事を言われて、昔そんな事言われたなぁと思ったのですが、「暑い」と思わないようにしようとしてること自体が、既に暑さを感じている証拠だよなぁ。なんて大人になってから思うようになってしまい、大人になって捻くれてる自分を改めて実感した次第です。捻くれているといえば、身体も同様に捻くれている事がございます。まあ捻くれているという表現が正しいのかどうかは少し疑問ですが、最近竹前先生が積極的に行っている運動療法、これは身体を良くすると同時に、感覚を育て、捻くれている身体(?)を治していくことも考えられています。捻くれていると表現したのは、身体の感覚に対して鈍感になっていて、些細な変化や異常に気付きづらく、良い変化にすら気付かなくなってしまうというものです。結果的にマイナス面ばかり見えてしまい、身体が良い方向へ転ばないというのが、問題になってきます。それを打破する為にも些細な変化でも気付けるように、自身の身体をしっかりとチェックしながら行える現在の運動療法が育んでくれるという訳です。そしてその運動療法にも関わってくる考え方として、近くにいる人の身体の影響を少なからず受けていて、ご自身が何もしていなくても周りが何か動作をしたりするだけで、身体が変わってしまうというものです。近くの人の身体が柔らかく、ストレッチを上手くやっていれば、自身もいつもより少しだけ身体が柔らかくなってみたりとかです。恐らくこのような事は当たり前のようにあるのかもしれませんが、身体が鈍感になっているとこういう影響も受けづらく、変化を感じられないのかもしれません。身体の感覚を育てるというのは、そのような周りの良い影響も受けれられる様に敏感にしていく事とも言えるかと思います。結果的には相乗的な効果が見込めるということですね。まぁなんか眉唾な話ではあるかもしれませんが、そういった話もございますので、是非運動療法お試し下さい。明日はお休みですのでお間違いない様お気を付け下さい。ご迷惑お掛けしますがご理解の程宜しくお願い致します。