整骨院問題。
いよいよ整骨院も6月には、不正請求の取り締まりが、厳しくなると言う噂です。今後は、普通は整骨院に行くと言う方も減りそうですね。自分も鍼灸の、保険自由化を願う反面、そうなれば、整骨院の様に、お金儲けだけを考えた、鍼灸師が増える事は、目に見えてます。あるカイロの先生が、お店が潰れそうと、相談を受け、柔道整復師を雇い整骨院にすれば、潰れないと教えた事が有ります。それから、売り上げは、二~三倍になりました。鍼灸の自由な保険化を願う反面、整骨院の様に、治せない技術者と、治す気の無いサロン気分の患者さんが集まる場所では、世界に誇る保険制度も、税金も使い果たし、崩壊します。難しい話ですが、当院のように9割方自費治療と言う所の患者さんは、自己責任能力が高いと思います。これは、貧しい国でも同じです。無駄な医療費に何万円も使って、治療する人は居ませんから、患者さんも技術者もシビアです。とりあえずの薬や検査、対処療法。考える様になります。結果的に、自己管理能力は高まり、一番に健康と体を大切にします。整骨院に勤める人も、通われる人も、もう少し真剣にならなくてはいけない時代を迎えました。そして、整骨院で生活できない治療家、技術者が路頭に迷う率は高くなります。と言う事は、世の中が結果主義の治療家が増え、ライバルが増えると言う事です。さて、頑張りましょう!!これからの時代、お客様的な、マッサージ、整体、アロマも厳しくなると思います。お客様は、生活にゆとりが有るから、お客様です。生活費を削っている人が、お客様モードの所へは通いません。厳しい話ですが、まともな所に戻るようにも思います。お金を稼ぎたければ、結果を出さなければ、お金は頂けないと言う本質です。医療の本質は、お寺や修道院で行われていたボランティアですから、高級住宅に住み、高級車に乗り、人生の成功者になりたい人がやる為の仕事では有りません。損得勘定の中で、日本人は大切な物を失った。それは、恥と誇り。by三輪明弘。軽犯罪を犯す人は、みんなやっていると言います。整骨院の不正請求も、整骨院スタッフも、患者さんも、みんなやっていると言います。確かに、多くの人がやっていましたけど・・・。多くのやってない人も居たんですね。iPhoneからの投稿