さて
立春が過ぎましたね
ちょうど立春の日が水曜日の休みで、海に入って来ました
海水も空気も冷たかったですが
日差しが春めいてきているなぁと感じました
ヤシの木に何か巻いてあって
こういう管理もあるのかぁと感心して眺めてました
我が家も
ブルーベリー、みかん、イチジクの剪定をしなくては・・・と考えながら
追加でブルーベリーとイチジクの穂木を買って
息子に
どんだけ枝が好きなんだよっ!と突っ込まれてます!
サーフィン中に
海で目を開けて
海水ごしに見上げる空の太陽がなんとも綺麗でしたぁ
コチラも家族に呆れられながら育てている
ミツバチの集まる蘭です
一部屋、蘭専用の部屋になっているのでした・・・
花芽が出て来て
ワクワクです
そんな立春から
週末には雪がガッツリ降って
あまりの嬉しさに
息子と雪の降る中
早朝ドライブに出かけました
立ち寄った神社の紅梅に雪が積もっていたのでパシャリ
さて
実際の変わり目も2月4日を節目に見ます
現代の西洋歴ベースの年末年始ではありません
今年の2月4日~来年の2月3日までに生まれる子は、丙午年生まれの一白水星の子ですね
丙午を避ける人もいますが・・・気にすることではないと言うのがある程度お勉強している人の答えかと思います
鍼灸同様、何も知らない人が
丙午は、ああだこうだ言う事はあるでしょうが
知らないので仕方ありません
放って置きましょう
患者さんの中にも丙午で、妊娠出産、どうしようぉ~みたいな話も多いのですが、多分、それなりの占い師の多くが気にしなくて大丈夫だと言うと思います
基本的に生まれた日の影響の方が大きいのですし
不幸だけの星も
幸せだけの星もありません
もし
最終的に、とても幸せな人生を送る星があるとすると
その星の人の半生は苦労や苦痛を経験することに費やされると思います
苦労や挫折や悲しみや苦しみが、人格者を形成するための土台になるからです
典型例で言えば、片親であったり親が居なかったり、毒親であったり、生まれや育ちが非常に、苦しみ悩み考えた人こそが、人格者になる傾向があります
逆に恵まれすぎて育った人は、悩まず考えず、本質と向き合う事もなく、自分自身の生きがいや信念にも恵まれずに
漠然と流されて生きてしまいがちです
恵まれているのはどちらかは人生が終わるまでわかりません
運が良いとか悪いとか
実際はそう言う事になります
という事で
今日は天中殺について書いておきます
人によっては少々考えさせられる時期になるやもしれません
まず
基本として同じ時期なのに
いろいろな占いの本がいろいろな呼び方をします
天中殺、空亡、大殺界、裏運気、などなどですが、基本的に、全て同じ時期をさします
その同じ時期を、それぞれの流派や占い師が、それぞれの解釈で書くわけです
そもそも大元は、古典ですから、鍼灸同様、どの流派、どの先生であっても、解釈が100%正しいとは限らないのです
なので、当たったり当たらなかったりするわけです
今年からは丙「午」なので「午」未天中殺と言われる時期に入ります

産まれた日が、甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳の方が午未天中殺に分類されます
午未天中殺になるので
ゲッターズさんでは鳳凰座
細木数子さんでは火星人
ゲッターズ飯田んさんは裏運気と呼び
細木数子さんは大殺界と言う
また生まれた年の西暦の偶数と奇数で、前後一年+して3年で考えるので、細木さんの場合は、プラスとマイナス、ゲッターズさんですと金と銀に分類しますね
さて
細木数子さんにせよゲッターズさんにせよ、非常に売れている本と言う事は
意外に当たると言う事だと思います
少なくても全否定出来ない感じでしょうか・・・
ただこれらの占いは、広義であり大雑把なグループなので非常に雑な事は知って置いて下さい
少し精度を高めようとすれば
丙午と言う歳に対して
午未天中殺に分類される
それぞれの干支の相性なども視ると良いと思います
甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳
例えば
三合と言う良い相性があります
午で言えば、寅・午・戌です
次に干合と言う良い相性があります
十干の「丙」は「辛」と相性が良いです
このような感じで同じ午未天中殺の中にも、今年の丙午に対しての相性の良し悪しがあります
よく気学でも、同じ年の人がみんな同じ性格な訳ない
同じ運勢の訳が無い
と言う反論も頂きますがおっしゃる通りでして
この午未天中殺でも10種類、先ほどの、西暦の偶数奇数をかけてしまうと、20種類ほどの違いがある訳です
甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳、更に陰と陽に分類されるかんじですかね・・・
これ一つ一つ書くと非常に分厚い書籍になってしまうので
ひとくくりにしているわけです
なので、顕著に悪い星まわりな人、それほどでもない星の人
当たる。当たらない。出てきます。
確率はそういうモンです
同じグループの天中殺でもピンキリとなります
ちなみに昨年までは
辰巳天中殺だったんです
昨年が乙巳年でしたので
産まれた日の干支が
甲午・乙未・丙申・丁酉・戊戌・己亥・庚子・辛丑・壬寅・癸卯の方ですね
それ相応の経験を積まれた方おられると思いますが、その分、人は成長致しますので、もうひと踏ん張り、ご自愛ください
私も天中殺中は
それなりの経験を重ねましたので
聞きたい方は
聞きたければ
お話しますので、お聞きください
当時は、そんな事が起きるのか!!となり、一つも笑えませんでしたが、今となっては、そんなこともあるんですよねぇ~と言う話しかもしれません
一方で、天中殺期間は、自分が、冷静になり、いつもならしないはずの事、すっとんきょうなことをしてないか?と考える事も大切です
これは客観性が無いと難しいのですが・・・
客観的に見ると割とアルアルで、天中殺ってこうなるよねぇ~と思ったりもします
この時期になると、え?と言う行動に出る場面はシバシバあります
解りやすく言うと
無自覚に口が悪くなり
人に嫌われたり離れていかれたりする場合もあるのですが・・・
自分としては、なんも悪いことをしてないの、ハメられたと感じていたりするかもしれませんね・・・
意外と、この時期は、強気になる人も居て、言わなくて良いことを言ったり、やらかしてしまう事はあります
逆に占いの世界では
イケイケなこの時期を利用して選挙に出て勝つと言う手法もあります
天中殺明けに注意が必要とされていますが・・・
まさに
今の女性総理も絶賛天中殺中なんですよね・・・
芸能人もこの時期に売れている人は意外と多いです
その後いろいろあるので占いの勉強の材料にもなりますが・・・
解りやすく言われるのが、天井を突き抜けて(空亡と言われる由縁)落ちる(ケガをする)と言われます
とは言え
私の考えとして
それはそれでいいんじゃないのかな?と思うようになりました
人として尊敬に値する方の多くはそれ相応の経験をされている方々が多いからです
無難を選びすぎたり
恵まれすぎた状態の人は、自我が弱く流されやすく数が多いほうに流れたり弱い傾向にあります
以前にも書きましたが、今までは、無難な天中殺の過ごし方をオススメしていましたが、勉強した結果
それは皆さんの成長の機会を奪う事になってしまう可能性も大いにあるので皆さんの思うように経験することをオススメしています
ただ、いろいろな占い師が書いているように、無自覚に今までとは違う選択や行動に出ることもあるかもしれませんが
ゲッターズ飯田さんはそれを楽しめばいいと言いますし私もそう思うようになりました
全体的な運勢を一生を通してみると
結果的に
将来的に、運が良い人と言うのは、多種多様な経験を積み、その人自身が、人間として尊敬にされる人である傾向があります
その人自身が幸せを感じて人にも同じように幸せであって欲しいと思える愛がある人なので、鏡の法則として、それが返ることを繰り返す方です
運が悪い人と言うのは
結果的に人に不幸を願いまき散らす傾向のある人です
擁護すると、その方は幸せではありません
少し可哀想ですが
ただ結論を言うと、幸せに生きるのは、自分自身の問題です
難しい話カモしれませんが・・・
手段と目的の話をします
目的は「幸せに生きること」です
手段は、仕事でありお金です
この世の中
手段と目的をはき違えるように仕組まれているので
手段である
仕事やお金を目的として、お金があっても立派な肩書でも、幸せではない人が大勢います
立派にならないと幸せになれない
収入が少ないと幸せにはなれない
幸せな人は、それとこれとは関係ないと言うでしょう
大事なのは
自分自身を幸せにする取捨選択を常にする事です
選択権は自分自身にあります
ずっと自由です
ずっと自分自身で決めています
幸せになる選択も
幸せを選ばない選択も出来ます
自分を満たさないで人を満たそうなんて考えると、裏表が出来ます
偽善です
我慢する人も偽善です
自分ばかり我慢して、人の幸せなど願えません
嫉妬や妬みの元です
全くもって偉い事ではありません
自分を満たしたら
余った分だけあげれば良いんです
お礼を言われなくても
恩返しされなくても
見返りがなくても何も腹が立たない程度にあげればいいんです
余っているのに、腐らすまで人に渡さない人にならなければ良いんです
我慢して欲しいなんて誰も望んでないのでは?
むしろ
それを望む人からは離れたほうが良いのでは?
自分が自分の心の声に反して我慢しているから、その人は他人にも我慢させようとする
負の連鎖です
みんなの為にも
今日、自分自身を幸せにする選択をするのか?しないのか?ただそれだけの問題です
東洋医学的にも心を満たすことの重要性があります
しかし、この愛やココロや幸福感、志という大事な部分を日本の教育では重要視しません
※明治維新から日本人を骨抜きの愚民化政策が行われているからです
皆さんに教えられているのは損得勘定の合理性だけです
なので、自殺者が多いのです
何のために偏差値を高めて
なんのために働き
なんのために努力するのか
幸せに生きる為(こころを感動させて幸せや愛で満たすため)です
肩書や収入だけ立派になって
全くもって幸せではない人を良く見て下さい
モノに囲まれたり
肩書で武装したり
皆がうらやむようなモノを目指す
心理学的に言ってしまえば
それは
人としての自信の無さ
自己肯定感の低さです
容姿がどうのこうのとか
見た目ではないんです
犬や猫を見てください
不細工だと愛せないでしょうか?
ブランド品が無いと不幸せでしょうか?
むしろ
その概念が邪魔でしょう?
その概念が不幸の元だと思いませんか?
戻りますが
運が良い人とは
今、自分自身が幸せだと知っている人です
運が悪い人は
どんなに恵まれた状況でも、不幸だと思い込み、その原因を自分以外の問題だと思い
不平不満、怨み、憎しみ、嫉妬し、怒りの周波数で生きている人です
それが自分に返ってくるのですから・・・
ゴミを捨て
モノに当たり
人にぶつかり
それが自分に返ってくるからです
ゲッターズさんも言いますが自分がなりたい運が良い人だと思う人のマネをすれば良いだけです
ちなみに天中殺ではなく
むしろ逆に運が良い時期でも、運の良さを感じない人は大勢います
それは、なんの挑戦もしない人であり
失敗経験が少ない人です
もっと言うと、小さな失敗に、落ち込んだり絶望する人は、自分の事をしょうもないぐらい偉大な存在として過大評価している人です
昔、選手の患者さんが、若手の質問に、とりあえず1,000回失敗してから質問しに来いと言って
失敗した後なら、めちゃくちゃいい話出来ると思うと言ってましたね
は~良い事ないかぁ~と何もしない人
結構いません?
そら難しいでしょうなぁ~と思ってしまうのでした
書いて置いて言うのもなんですが
最終的に、占いの本懐は、生き方の哲学書みたいなところもあるのですが・・・
なんの努力もしない依存症の人には
あ~
私運が悪いんだぁ~と
うってつけのいい訳にもなりやすいのでご注意ください
運気が悪い時は悪いなりの、経験値が待ってます
それがひと段落する頃には
人として大きく成長していると思いますのでご自愛ください
最後までお読みいただき
ありがとうございました!!





