治療家と言う第三者的に人それぞれの価値基準を診ていますと
基本的に、体を壊す人と、体を良くする人とでは
当然、価値観や基準が異なります
ある意味、正反対だったりします
そこには
それそうおうのバカの壁があったりします
なので健康になる方法を大真面目に伝えても
鼻で笑ったり、バカにしたりが普通に出て来てしまいます
例えば
玄米とかぁ
整骨院とかぁ
お金と健康の優先順位とかぁ
基本的には親切丁寧にお伝えしていますが
心身を削って命を削って生きる人と
命と健康第一主義の話が合うわけ無いのです
そんな中の珍問答をいくつか参考にしてください
まず
感度の良い患者さんは、治療中に経絡による流れを感じることが出来ます
お灸で温めると
温めている場所とは違う場所が温かくなったりします
背中のお灸で、胃、肝臓、下腹部、に温かさを感じたり、顔がムズムズしたり
もものお灸で腰が温まるなど
多種多様なところに「あたたかさ」や流れの反応を感じることがで来ます
コレもスポーツ同様
良くも悪くも当然、個人差や個体差があります
ツボや経絡の話しは少々難しいと思いますので
端的に言うと
冷えた部位
硬い部位を鍼灸をし、気血を巡らせることで、その臓器があたたまり、改善すると言う事になります
例えばガン
基礎体温が下がると、ガンの発症率があがり
基礎体温が上がると、ガンの発症率が下がります
このことから
臓器があたたまることのメリットは想像していただけますと幸いです
また鍼灸刺激によるNK細胞の増加など各大学や研究機関がレポートを出してますので参考にしてください
鍼灸が内臓に効くの?
結論から言えば、効果はあります
ただ
鍼灸師もピンキリです
国家資格を持ってるだけのド下手やオマケで鍼が使える程度のもいれば達人もいます
整体師も無資格ですが、ピンキリです
昨日今日はじめてお客さんを揉む素人同然な人もいれば1万人に一人は、知識も豊富で凄腕の技術者がいることは知っています
鍼灸師もキャリア40年20年数年多種多様ですし
治療家もいれば
美容鍼灸のようなエステのようなサービス業もあります
業界No.1の美容鍼灸のお店のスタッフは全て新卒であり多くが三年で辞めて行きます
そこが口コミNo.1であり
一番集客してます
当然、3年未満なりかと思いますが…
我々の業種にも漏れることなく
ピラミッド形式の社畜奴隷システムがあり
私も昔そう言ったところで働いた事がありますが
行き過ぎた体育会系か
半分宗教みたいな世界観であり
今思えば
上の命令に絶対服従のイエスマンで
さほどの能力の無い人が教える側になってる事で
その下は決して
それ以上にはなりませんからね…
早く辞めて良かったと思ってますが
そこもとても混んでました
話がそれましたが、そんなもんです
この前振りは整骨院に通って具合が悪くなっている患者さんとの会話でした話の一部です
また治療中においてもなのですが
なんでも簡単に質問ばかりする人は
説明しても
その人の心には残りません
すぐに忘れます
本来は
患者さん、それぞれの正解を求めることが大切です
流されて
本質を求めないから
そう言う状態と言うのもアルアルなので…
本人が必要だと思って調べる。と言う行為がとても大切なので簡単に書きます
細かくは自分で調べてください
一応、リンクは貼っておきます
さて
そもそも医療や治療の選択が間違っていれば
良くならないでしょうし
じわりじわり悪化していきます
例えば
神経痛で痛み止めを飲み続けている人は
痛み止めが効かなくなれば
坐薬になり、坐薬が効かなくなれば
ブロック注射になり、ブロック注射が効かなくなれば
手術になり
手術が失敗してしまえば、可哀想なほどの激痛に苦しみます
鍼灸院をしていると、よく見る景色でもあります
残念ですが、人がいじくりたおして根本を壊して失敗したものは、根本的には治せません
本来、壊した人の責任を取ってもらうべきでしょうが
この国ではそういった感覚も相当狂っている傾向があるので、泣き寝入りも多いでしょう
もし
保険が無い国であり、自分の財布から、手術に100万円支払ったら、黙ってない人は多いでしょう
整骨院も同じように不正を辞めて一回3千円にする事で
効果が無ければ怒る人も出るでしょうし
怒られる事で技術者のレベルも上がるでしょう
現状は、何百円の期待と何百円の責任感なのです
保険が無い国では
病人が減り自殺者は少ない
医療費が安い国では病人と自殺者が増えます
自分の体の価値を
お金を通じて自覚できるからです
自分で出来る健康努力や治療は自分でするからです
自費の鍼灸院に通っている方の健康意識の高さの一つにもそれなりの金額を使って体を良くしている
コレも一つです
それだけでも、表層的にも潜在的にも、健康に対する意識は異なります
さて
その正反対にあるモノとして整骨院があります
整骨院に通い続けた人の心身は崩れて行く傾向があります
①最初に精神論から入ります
まず
因果応報はあると思いますか?
原因があって
それ相応(そうおう)の
報い(むくい)を受ける
多くの人は、悪いことをしている人がひどい目にあったときに、因果応報だ!自業自得だ!と思うと思います
が
心理学的に言うと、ミソなのが
多くの人が、自分自身には因果応報を当てはめない、自分の事は棚に上げる傾向があります
が
悪いことをしている人が痛い目に合うときは、因果応報だ!自業自得だ!と考えます
人の精神性とは本当に都合よく出来てますね・・・
一方で、人に好かれたり尊敬される人は、自分さえ良ければ良いと言うご都合主義ではないですよね?
さて、整骨院で不正請求をしている皆さんは、自分自身が病気になったときに、因果応報、自業自得だと思えるでしょうか?
あなたが不正に利用した金額は
何千円でしょうか?
何万円でしょうか?
それとも何十万円でしょうか?
ここに因果応報は成立するでしょうか?
また。以前にも話しましたように
自分自身の健康と命とお金の基準を考えた時に
この手の方々は、自分自身の命と健康にお金を使う印象はありません
普段が何百円の人は、潜在意識的にも自分は何百円の価値と設定します
無自覚に、自分自身の価値を安く設定している印象です
人の心身価値は少なくても
数千万円の価値はあると思います
生涯の収入を考えればもっともっと多いでしょう
その人を治すのに何百円と言う思考自体がオカシイと私は思います
②整骨院の技術者は、保険が無くなれば淘汰される?そんな技術者の可能性がある
非常に簡潔に言いましょう
我々の業種では基本的に10分1,000円が基本です
整骨院で保険を不正に使わないで、その整骨院に30分3000円でも通いますか?
以上!!
③電気治療器は基本的に有害です
私が働いている時は、知人友人は電気を使いませんでした
私の経験上、使ってはいけないとなってってもガンガン使う整骨院が多い
その理由は
回転率を上げる為
他の患者さんを揉んでる間、待たせる為に電気を使う
例え有害でも
ただちに問題を起こすことがない場合が多い。バレない。からです。
整骨院の不正請求を検索すると真っ先に出てくる言葉
バレる。バレない。です。
この精神構造が問題です
嘘、虚無、虚構
自分がそうである以上、鏡の法則でもあるでしょう。
ちなみに、不正請求をみんなしている。と言う方をよく見かけますが
みんなじゃ無いんです
不正請求する人って
一部なんですヨォ
ちなみに、万引きとか、コソ泥とか、詐欺師とか、マルチ商法とかの軽犯罪者の方って
みんなやってる。とか
似たような事言ったりしません?
もちろん、みんな、やってませんよね?
④更に、これは我々の業種では当たり前のことと言えば当たり前の事なのですが
ぐいぐいと
揉めば揉むほど固くなります
硬くなるという事は血流が落ちます
血流が少なくなる=固まる=多種多様な病の原因になります
ボキボキと関節を鳴らせば
関節は捻挫癖や脱臼癖のようにゆるくなります
やりすぎた方はくしゃみや咳で関節がズレるようになったり
カイロなどで複雑骨折された方も4、5人は診てきました
痛み止め同様
その場しのぎのくり返しが大病を形成することが往々にしてあります
基本的に
私が関係のない部分で、ご縁のない方は、好きなように好きな場所に行かれることが一番のおススメです
人それぞれの人生であり
人それぞれの取捨選択であり
自由意志を尊重しますので
好きなように選んで良いと思います
ただ
当院に通う事になるようであれば
治すうえで基本的な事としてお見知りおきください
よろしくお願いいたします。
こう言う事を書くと
まさか「陰謀論」「デマ」とでも言われてしまうのでしょうか?
陰謀論とデマ
陰謀論者やデマは、大衆から真実を隠すために
CIAが作った大衆誘導の言葉だと言う説がありますが皆さんはいかがでしょうか?
私は、今回の騒動で、大衆ってこんな容易に流されることに驚きました
インターネットの情報を陰謀論やデマと笑い飛ばし
報道の自由度ランキング70位の日本のニュースを信じている訳ですから・・・
世界的にこれほど信頼のおけないメディアを
逆に日本人はとんでもなく信頼している
その一方で、信頼する人ほど幸福度は低い
分かっている患者さんに
先進諸国最下位ですもんねぇと言うと
そもそも先進諸国じゃないのでは・・・と
なるほど!!でした!!
ワクチンにせよ
治療論にせよ
医療にせよ
科学的根拠を持ってお話されれば感情論にはなりません
正直、医療基礎の生理学が30%程度しか理解されていないらしいので
どの医療も、言い切れる断言できる治療方法など無いのです
今回のワクチンも安心安全とか言ってた方が居ましたが
どんな弊害が起きるか?否か?がわかるのは、コレからです
本来、何年も時間をかけて行う治験をすっ飛ばして行ったのですから
例えばワクチンを信じたい!は感情論です
何が起こるかはわかるのはコレからです
接種から数か月間後
具合が悪くなった人に
打ったのはだいぶ前ですから関係ないでしょうと言う医療従事者がいたら
少なくても
私は
その医療従事者を信用はしません
ではでは
良き人生を!!
ハマグリ!!


