おはようございます。
佐々木です。
程よく暖かくなってきたお陰で過ごしやすくなってきましたが、
ここ最近お話している通り、春というのは変化の季節です。
下から上へ色んな気が上がっていきます。
簡単に言えば逆上せ易い時期ということで、
身体の上半身に症状が集中しやすく、
肩こりや頭痛等になりやすくなります。
肩こりや頭痛に悩まされている方は世間的にも多いと思われますので、
これらの症状の考え方、原因みたいなものを少し探っていければと思います。
まず、一番考えやすいものとしては、
筋肉の緊張などがパッと思い浮かぶ原因になるかと思います。
適当に肩や頚などを触ってみても硬さを感じる方というのは多いかと思います。
例えばデスクワークなどが多い方や緊張感が強く出るようなことを多くやっている方などは、
簡単に硬くなっていくのは何となく想像付くかと思います。
緊張というのはある種の防衛反応で、
筋肉に力が入っていることで外的刺激を防御する、
受ける刺激を少しでも減らそうとしている状態になります。
この状態自体が悪いということではなく、
これは生理現象であって生命を維持していく上では大事な機能になります。
しかし、この状態がずっと続くという事は良い事ではありません。
世の中で肩コリを起こす方の多くが、
緊張を解けずに長時間耐えていたりするのです。
仕事に真摯に向き合う姿勢は素晴らしいのですが、
やはりそこに緊張は付き物だと思いますし、
自分に発破をかける意味でも緊張感というのは必要なものになってくるかと思います。
この瞬間はそれでいいのですが、
多少の興奮を抱えたまま緊張を解く事が出来ない方が比較的多いように思えます。
思考の連鎖が止まらなかったり、呼吸が浅かったり、
そのまま次の仕事を始めたり、要因は様々あるのですが、
緊張をするような事を知らぬ間に続けがちなんです。
だからまずは緊張していることに気付くことが大事になってきます。
少し肩に力が入って頚がすくんではいませんでしょうか?
結果的には猫背と同じ状態になりますので肩コリの原因になります。
一旦肩を上げて、ストンと落とすような動作をしてあげると、
実は力が入っていたんだなっていうことに気付くかと思います。
呼吸はゆっくり出来ているでしょうか?
浅いと思うのならまずは深く呼吸をしてみて、
重怠さが少しでも取れるか確認してみて下さい。
こんな簡単なものでまずは自分が緊張していることに気付いてもらって、
その後は何で緊張しているのかに気付ければGoodです。
これは色んな要因があるので何とも言えないですが、
今一番身近で簡単に緊張を起こしやすいものというのが、
パソコン、スマホです。
無意識にこれらをとりあえず10~15分ぐらい弄ってもらって、
緊張しているか確認してもらえれば気付けるかと思います。
気付いたらじゃあどうすれば良いのか、
それはまずこれらに触れる時間を減らす努力をする。
そして緊張している状態を自分自身が知った上で緊張を解く習慣をつけること。
習慣だけあって身につくのは一朝一夕ではありませんが、
意識していれば必ず身につきます。
もしくはリラックス効果があるとされるものを実践していって、
緊張が解けた状態を身体に教え込むのも有りだと思います。
一番良いと思うのはヨガ。
緊張を解くと同時に身体を伸ばす事もできますので、
硬さを取るにはベストに近いチョイスだと思います。
緊張したままの筋肉というのは、
緊張が解けても血行障害が起きていて硬さがそのまま残っていることが多いので、
ヨガの他にもウォーキングなどで頚から肩が良く動く様にしてあげると緩んできます。
意外と肩コリに気付いていない方も多いので、
やれるのであれば実践してみると、今までと違った身体の軽さを感じれるはずです。
あとは要因として、頚の骨がズレていたりというのもありますが、
結局頚の骨がズレる要因自体がここまでの内容から来るモノがほとんどですので、
やれることは基本的に一緒です。
ズレているからといってそこで諦める必要は無く、
要因さえ正せればなんやかんやで症状は改善されていきますので、
チャレンジする価値はあります。
春の気で逆上せてしまっていて、
頭痛や肩コリが起きている場合は逆に手足の方へ気を散らしてあげるだけで
かなり楽になりますので比較的対処しやすい要因です。
ただ変化しやすいので、生活次第では元に戻り易いとも言えます。
逆上せやすい生活をしていればってことですね。
血行障害、緊張、逆上せ、
これらが原因で肩コリなどになる訳ですが、
どれに対しても効果を出し易いのが鍼灸ですので、
とりあえず楽にしたいというのであればまず鍼灸というのも選択肢の一つだと思います。
只今平日初回だけ温熱機を使った治療が1000円ですので、
お試しにやってみるにはうってつけかと思いますので宜しくお願い致します。
佐々木です。
程よく暖かくなってきたお陰で過ごしやすくなってきましたが、
ここ最近お話している通り、春というのは変化の季節です。
下から上へ色んな気が上がっていきます。
簡単に言えば逆上せ易い時期ということで、
身体の上半身に症状が集中しやすく、
肩こりや頭痛等になりやすくなります。
肩こりや頭痛に悩まされている方は世間的にも多いと思われますので、
これらの症状の考え方、原因みたいなものを少し探っていければと思います。
まず、一番考えやすいものとしては、
筋肉の緊張などがパッと思い浮かぶ原因になるかと思います。
適当に肩や頚などを触ってみても硬さを感じる方というのは多いかと思います。
例えばデスクワークなどが多い方や緊張感が強く出るようなことを多くやっている方などは、
簡単に硬くなっていくのは何となく想像付くかと思います。
緊張というのはある種の防衛反応で、
筋肉に力が入っていることで外的刺激を防御する、
受ける刺激を少しでも減らそうとしている状態になります。
この状態自体が悪いということではなく、
これは生理現象であって生命を維持していく上では大事な機能になります。
しかし、この状態がずっと続くという事は良い事ではありません。
世の中で肩コリを起こす方の多くが、
緊張を解けずに長時間耐えていたりするのです。
仕事に真摯に向き合う姿勢は素晴らしいのですが、
やはりそこに緊張は付き物だと思いますし、
自分に発破をかける意味でも緊張感というのは必要なものになってくるかと思います。
この瞬間はそれでいいのですが、
多少の興奮を抱えたまま緊張を解く事が出来ない方が比較的多いように思えます。
思考の連鎖が止まらなかったり、呼吸が浅かったり、
そのまま次の仕事を始めたり、要因は様々あるのですが、
緊張をするような事を知らぬ間に続けがちなんです。
だからまずは緊張していることに気付くことが大事になってきます。
少し肩に力が入って頚がすくんではいませんでしょうか?
結果的には猫背と同じ状態になりますので肩コリの原因になります。
一旦肩を上げて、ストンと落とすような動作をしてあげると、
実は力が入っていたんだなっていうことに気付くかと思います。
呼吸はゆっくり出来ているでしょうか?
浅いと思うのならまずは深く呼吸をしてみて、
重怠さが少しでも取れるか確認してみて下さい。
こんな簡単なものでまずは自分が緊張していることに気付いてもらって、
その後は何で緊張しているのかに気付ければGoodです。
これは色んな要因があるので何とも言えないですが、
今一番身近で簡単に緊張を起こしやすいものというのが、
パソコン、スマホです。
無意識にこれらをとりあえず10~15分ぐらい弄ってもらって、
緊張しているか確認してもらえれば気付けるかと思います。
気付いたらじゃあどうすれば良いのか、
それはまずこれらに触れる時間を減らす努力をする。
そして緊張している状態を自分自身が知った上で緊張を解く習慣をつけること。
習慣だけあって身につくのは一朝一夕ではありませんが、
意識していれば必ず身につきます。
もしくはリラックス効果があるとされるものを実践していって、
緊張が解けた状態を身体に教え込むのも有りだと思います。
一番良いと思うのはヨガ。
緊張を解くと同時に身体を伸ばす事もできますので、
硬さを取るにはベストに近いチョイスだと思います。
緊張したままの筋肉というのは、
緊張が解けても血行障害が起きていて硬さがそのまま残っていることが多いので、
ヨガの他にもウォーキングなどで頚から肩が良く動く様にしてあげると緩んできます。
意外と肩コリに気付いていない方も多いので、
やれるのであれば実践してみると、今までと違った身体の軽さを感じれるはずです。
あとは要因として、頚の骨がズレていたりというのもありますが、
結局頚の骨がズレる要因自体がここまでの内容から来るモノがほとんどですので、
やれることは基本的に一緒です。
ズレているからといってそこで諦める必要は無く、
要因さえ正せればなんやかんやで症状は改善されていきますので、
チャレンジする価値はあります。
春の気で逆上せてしまっていて、
頭痛や肩コリが起きている場合は逆に手足の方へ気を散らしてあげるだけで
かなり楽になりますので比較的対処しやすい要因です。
ただ変化しやすいので、生活次第では元に戻り易いとも言えます。
逆上せやすい生活をしていればってことですね。
血行障害、緊張、逆上せ、
これらが原因で肩コリなどになる訳ですが、
どれに対しても効果を出し易いのが鍼灸ですので、
とりあえず楽にしたいというのであればまず鍼灸というのも選択肢の一つだと思います。
只今平日初回だけ温熱機を使った治療が1000円ですので、
お試しにやってみるにはうってつけかと思いますので宜しくお願い致します。