さてさて、七赤、一白のご相談の次に九紫は・・・って話になりましたので
九紫火星の子育て方法でも・・・。
この星の子は、明察力が鋭く、お洒落で外見を気にする所が有る。
また直観力が優れていて、芸才があるので、幼少のころから何かを身につけさせると非常に上達し、それが、よって一生身を助ける事になる。
だいたいが多才多感で博識型なので、あれこれと心が移り、一つのことが貫けず中途半端になりやすい。
この子に適したものを良く選んで、挫折させないように続けさせるほうがよい。
もし、途中で飽きる事があったら、その時はあまり強制しないで、一時休ませてから続けさせる方がかえって長続きする。
この星は、離合の心理が強いので、好きなモノでも必ず飽きが来て、そのものから離れようとする。
人との付き合いでも
長時間べったり付き合っていると息が詰まって嫌になる。
短時間。短期間で合ったり離れたりするほうが性に合っている。
この星は外飾性があり、自分のもっている力をフルに発揮して、人に良い面を見せようと無理をするので気疲れしてしまうし、長時間付き合うと、先方のアラも見えてくるので、それ以上付き合う事を嫌うのである。
それは、美を好む特性から
美しさのみを追い、醜面はみたくないという心理が強いからである。
嘘でも良いからほめてもらいたい。
外見だけで良いから美しく着飾って欲しい、そう思うのである。
芝居や芸事好むのもこの様な素質が有るからである。
この子は家庭内でも、親とべったりする事を好まず、親の姿さえ見えていれば満足で、だいたいは自分の部屋に閉じこもっていて、好きな時に部屋から出てきて、また飽きたら部屋に閉じこもるといったところがある。
この子の処し方は、どの場合でも少し距離を置く事である。
注意する時も、絶えず小言を言っては効果が無い。
一時にパッと言うだけの事を言って、後は他の話に切り替えるとか、本人の目の前から姿を消す方が良い。
非常に察知力が強いので一言、言えばすぐわかる。
それをいつまでも同じ事を繰り返し言っていると、返って反感をもったり、反発心が起きたりして良くない。
それに自己顕示欲が強いので、ほめながら注意したり、言い聞かせるほうが効果が有る。
この星の子は気分の変化が激しく、静かな時があるかと思えば、陽気に振る舞う時があって、外で陽気にしていても、家の中では怒りっぽく、家人に当たり散らす事が多い。
それに怒りだすと激怒しやすく、最後までくいさがってうるさいが、悪かったと謝れば、すぐに気分が収まり、ケロッとするところがある。
勉強は好きな物と嫌いなモノが激しく、自分の好きなものは非常に成績がよく、記憶ばかりを必要とするものは良くない。
一般的に、この星の子は、頭がよく成績が良いが、性質に起伏があるので、良い科目、悪い科目のほかに良い時、悪い時の差が激しい。
以上
九紫説明長い!!
なんで、九紫だけこんなに長いんでしょうね?
占い?って、その本の著者から見る景色なので、見方もマチマチなんですけどね・・・。
今回の著者は六白金星なんですけどね・・・。
まあ
基本的に、九紫は特別なんですかね・・・。
上記が教科書上の子育て法です。
どうでしょ?
ご参考になれば幸いです。
さて、ココからが私からの印象ですが
第一印象として、頭の回転がすこぶる早い印象と、感受性が強いので、気苦労が多い印象が有ります。
多少、鈍感になる努力をするぐらいでバランスが取れるようにも思います。
さて、前回説明した一白水星が
水の性質上
上のモノに挑み。下のモノの面倒見が良い。と言う特性が有りますが・・・。
九紫火星は、その逆の性質が有ります。
至って普通では有りますが
火の性質上、目上の人を大切にし、目下に厳しい性質が有ります。
波乱万丈では有りますが
親思いな星です。
これは、三碧木星、四緑木星も同じです。
目上の人を立てる事を基本的に守ります。
もちろん、例外は多々有りますが・・・。
さて
九紫火星の動画は何にしようかな~~~~って事ですが・・・。
やっぱりコレですかね
ある意味
九紫っぽいです。
と言う事で
九紫火星は、好きな事を思いっきりやる事で開花する傾向が有るようです。
が、一つ注意点が・・・。
いつも言うか、言うまいか、迷いますが・・・。
気学で一番、短命傾向です。
しかし、賢人となり、有名人の九紫火星の、やなせたかしさん、さんまさんや、北野タケシさんのように、太極拳や、一日一食とか、独自の健康方法を身につけると
長く、その才能を発揮するとも言われています。
病を放って置く。西洋医学、マッサージ等のその場しのぎ対処療法に流されると、気性の強さが災いして、痛み止め、ブロック注射、強く効く薬など、対処療法や副作用のある物でも、平気で使うようになり。
何となく
マイケル・ジャクソン的なイメージでも有ります。
当院の患者さんの九紫の方の大半が、通院方法も連日来院、根治ベースで治療が出来る方、体調管理が出来る方が大判ですが・・・。
教科書上
九紫火星の症状が進行すると地道な治療は極めて困難。
とも書かれています。
と言う事で、九紫の治療は、未病治を基本オススメしてます。
胃、肝臓、心臓、等々が悪化しますと、気性が短くなりがちなので、こう言った視点もお持ちいただけると幸いです。
九紫に限らず、どんな星でも、大病がはじまれば、そうそう治させては貰えません。
よく言う表現ですが、九紫はF1マシーンのような生き方をする方も少なく有りません。
そのF1マシーンがピットイン、メンテナンスをしなければどのような流れになるかはお解りかと思います。
この逆を行くのが大器晩成の八白土星の方です。
プリウス的なイメージです。
烈火のように生きるのも九紫火星らしいとも言えますし。
ゆるゆると温かく過ごすのも九紫火星らしいとも思います。
宜しくお願いします(=⌒▽⌒=)
九紫火星の子育て方法でも・・・。
この星の子は、明察力が鋭く、お洒落で外見を気にする所が有る。
また直観力が優れていて、芸才があるので、幼少のころから何かを身につけさせると非常に上達し、それが、よって一生身を助ける事になる。
だいたいが多才多感で博識型なので、あれこれと心が移り、一つのことが貫けず中途半端になりやすい。
この子に適したものを良く選んで、挫折させないように続けさせるほうがよい。
もし、途中で飽きる事があったら、その時はあまり強制しないで、一時休ませてから続けさせる方がかえって長続きする。
この星は、離合の心理が強いので、好きなモノでも必ず飽きが来て、そのものから離れようとする。
人との付き合いでも
長時間べったり付き合っていると息が詰まって嫌になる。
短時間。短期間で合ったり離れたりするほうが性に合っている。
この星は外飾性があり、自分のもっている力をフルに発揮して、人に良い面を見せようと無理をするので気疲れしてしまうし、長時間付き合うと、先方のアラも見えてくるので、それ以上付き合う事を嫌うのである。
それは、美を好む特性から
美しさのみを追い、醜面はみたくないという心理が強いからである。
嘘でも良いからほめてもらいたい。
外見だけで良いから美しく着飾って欲しい、そう思うのである。
芝居や芸事好むのもこの様な素質が有るからである。
この子は家庭内でも、親とべったりする事を好まず、親の姿さえ見えていれば満足で、だいたいは自分の部屋に閉じこもっていて、好きな時に部屋から出てきて、また飽きたら部屋に閉じこもるといったところがある。
この子の処し方は、どの場合でも少し距離を置く事である。
注意する時も、絶えず小言を言っては効果が無い。
一時にパッと言うだけの事を言って、後は他の話に切り替えるとか、本人の目の前から姿を消す方が良い。
非常に察知力が強いので一言、言えばすぐわかる。
それをいつまでも同じ事を繰り返し言っていると、返って反感をもったり、反発心が起きたりして良くない。
それに自己顕示欲が強いので、ほめながら注意したり、言い聞かせるほうが効果が有る。
この星の子は気分の変化が激しく、静かな時があるかと思えば、陽気に振る舞う時があって、外で陽気にしていても、家の中では怒りっぽく、家人に当たり散らす事が多い。
それに怒りだすと激怒しやすく、最後までくいさがってうるさいが、悪かったと謝れば、すぐに気分が収まり、ケロッとするところがある。
勉強は好きな物と嫌いなモノが激しく、自分の好きなものは非常に成績がよく、記憶ばかりを必要とするものは良くない。
一般的に、この星の子は、頭がよく成績が良いが、性質に起伏があるので、良い科目、悪い科目のほかに良い時、悪い時の差が激しい。
以上
九紫説明長い!!
なんで、九紫だけこんなに長いんでしょうね?
占い?って、その本の著者から見る景色なので、見方もマチマチなんですけどね・・・。
今回の著者は六白金星なんですけどね・・・。
まあ
基本的に、九紫は特別なんですかね・・・。
上記が教科書上の子育て法です。
どうでしょ?
ご参考になれば幸いです。
さて、ココからが私からの印象ですが
第一印象として、頭の回転がすこぶる早い印象と、感受性が強いので、気苦労が多い印象が有ります。
多少、鈍感になる努力をするぐらいでバランスが取れるようにも思います。
さて、前回説明した一白水星が
水の性質上
上のモノに挑み。下のモノの面倒見が良い。と言う特性が有りますが・・・。
九紫火星は、その逆の性質が有ります。
至って普通では有りますが
火の性質上、目上の人を大切にし、目下に厳しい性質が有ります。
波乱万丈では有りますが
親思いな星です。
これは、三碧木星、四緑木星も同じです。
目上の人を立てる事を基本的に守ります。
もちろん、例外は多々有りますが・・・。
さて
九紫火星の動画は何にしようかな~~~~って事ですが・・・。
やっぱりコレですかね
ある意味
九紫っぽいです。
と言う事で
九紫火星は、好きな事を思いっきりやる事で開花する傾向が有るようです。
が、一つ注意点が・・・。
いつも言うか、言うまいか、迷いますが・・・。
気学で一番、短命傾向です。
しかし、賢人となり、有名人の九紫火星の、やなせたかしさん、さんまさんや、北野タケシさんのように、太極拳や、一日一食とか、独自の健康方法を身につけると
長く、その才能を発揮するとも言われています。
病を放って置く。西洋医学、マッサージ等のその場しのぎ対処療法に流されると、気性の強さが災いして、痛み止め、ブロック注射、強く効く薬など、対処療法や副作用のある物でも、平気で使うようになり。
何となく
マイケル・ジャクソン的なイメージでも有ります。
当院の患者さんの九紫の方の大半が、通院方法も連日来院、根治ベースで治療が出来る方、体調管理が出来る方が大判ですが・・・。
教科書上
九紫火星の症状が進行すると地道な治療は極めて困難。
とも書かれています。
と言う事で、九紫の治療は、未病治を基本オススメしてます。
胃、肝臓、心臓、等々が悪化しますと、気性が短くなりがちなので、こう言った視点もお持ちいただけると幸いです。
九紫に限らず、どんな星でも、大病がはじまれば、そうそう治させては貰えません。
よく言う表現ですが、九紫はF1マシーンのような生き方をする方も少なく有りません。
そのF1マシーンがピットイン、メンテナンスをしなければどのような流れになるかはお解りかと思います。
この逆を行くのが大器晩成の八白土星の方です。
プリウス的なイメージです。
烈火のように生きるのも九紫火星らしいとも言えますし。
ゆるゆると温かく過ごすのも九紫火星らしいとも思います。
宜しくお願いします(=⌒▽⌒=)