私的に以下が、本当に患者さんを中心に考えた。

治療だと思います。

日本は遅れてます。


以下抜粋

2007/10/9
患者団体アメリカ訪問記2007(第4回)--- 米国から学ぶ「患者中心の医療」

“世界一のがんセンター”が、ヨガや鍼(はり)を患者に提供!?

 日本のがん患者団体6人がこのほど米国を視察した。

狙いは、米国の先進事例から学ぶこと。

そのツアーに密着取材した。

今回のリポートは、世界一のがんセンターと称されることが多いM.D.アンダーソンがんセンターから。

チーム医療で有名ながんセンターだが、ヨガ、鍼(はり)、太極拳、マッサージなども取り入れる。

補完代替医療を科学的に吟味しながら、患者のケアを充実させ患者の満足度を上げるために、こうした領域にも積極的に取り組んでいる。


 米国テキサス州ヒューストンにあるM.D.アンダーソンがんセンター(以下、MDACC)は、米国を代表するがんセンターだ。

有力週刊誌が実施する恒例の病院ランキングのがん部門でも常にトップを争い、2007年も第1位に輝いた。

世界中からがん病院のモデルのひとつと目されている病院だ。

特に、ひとりの患者を多職種がいっしょに診療するチーム医療を早くから導入したことで有名だ。


ヨガや鍼をメニューに持つウェルネス・センターのアンドレア・ウォーレン氏
 
そんなMDACCで、ヨガ、鍼(はり)、太極拳、マッサージなどが、患者に提供されているのを目の当たりにするのは、軽い驚きだった。

MDACCにはプレース・オブ・ウェルネス(Place …of Wellness:健康ひろば、以下ウェルネス・センター)と呼ばれる部門がある。

ここでコーディネーターをするアンドレア・ウォーレン氏が施設の中を案内してくれた。

数十人ぐらいが入れそうな部屋がひとつと、診察室風の個室が数カ所ある。

ウォーレン氏によると、大きい方の部屋では、患者や家族を対象とした勉強会や、患者同士のおしゃべりをする疾病別のサポートグループの例会などが開かれる。また、ヨガ、太極拳、チベット流瞑想(めいそう)などのクラスもここで行われる。

診察室風の小部屋は、鍼やマッサージのために使われる。

こうしたサービスは、患者、家族、介護者などに無料で提供されている(マッサージなど一部は除く)。

ウォーレン氏は「リラクゼーションのための環境音楽や環境ビデオも用意してあり、誰にでも提供できるようになっている」と語る。


この部屋で鍼などが提供される
 鍼に関しては専属の鍼師が職員として2人いる。

がん患者が鍼を受ける場合には、患者が希望して主治医が了解すれば、担当医から鍼師に予約が入る。

がんの種類や病状によっては鍼を施術するうえで注意しなければならない場合もあるが、その点、主治医のお墨付きがあるのは安心だ。

また、ここの鍼師はたくさんのがん患者に施術して、がん患者を熟知しているから、それも安心感を与える。

鍼の料金は、がん治療の副作用の一部を抑える有効性が認められているので、医療保険が支払ってくれることが多い。

 マッサージについては2人のマッサージ師が職員として在籍する。

患者のがんの部位や種類などを知ったうえで、問題がないようにマッサージをする。

こちらは30分30ドルの料金がかかる。

効果の検証と患者教育も並行して
 ウォーレン氏は「忘れないでほしいのは、このがんセンターでは、補完代替医療の有効性を検証する研究が並行して行われていること」と語る。

MDACCがこうしたことに取り組むのは、単にサービスメニューを増やしたり、新奇性のあることで評判を呼ぼうと考えているのではない。

サービスの裏には、実証的な研究が存在する。また、患者に正確な情報を提供しようという努力もある。

ウェルネス・センターのヨガなどが行われる部屋でウォーレン氏と記念撮影
 MDACCでは抗がん剤の効果などを検証する多数の臨床試験が行われているが、補完代替医療に関しても盛んに研究が行われており、例えば、ヨガ、リラックス法などによる副作用低減や患者の生活の質(QOL)向上の効果が調べられている。

MDACCのウエブサイトにはこうした臨床試験が23本掲載されている。また、すでに終了したものも13本ある。

 2006年6月には、MDACCのロレンゾ・コーエン氏が、米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会で、ヨガが乳がん患者のQOLを向上させるという研究結果を発表した。

対象としたのは病期0期から3期の乳がん患者で放射線療法を受ける61人。

「ヨガ参加」と「ヨガ参加待ち」の2群に分けて比較対照した。

ヨガに参加した人は放射線治療を受ける6週間の間に、週2回、呼吸法、ポーズ、リラックス法、瞑想などを含むヨガのレッスンを受けた。

その結果、ヨガを実施した患者の方が、QOLが高まった。

調査項目別では、不眠や疲労に改善が見られた。一方、うつ傾向や不安については効果が明らかでなかった。

 こうした研究はMDACCが単独で牽引しているというわけではない。

米国がん研究所(NCI)が補完代替医療に関して科学的なエビデンスを検証することを重要な一分野と位置づけて、研究費を配分している。

NCIはMDACCにヨガの研究費として240万ドル(約2億8000万円)を補助した。

もちろん、いたずらに補完代替医療への期待をあおることはない。

MDACCは、同時に正確な情報を提供することにも努めている。

ウエブサイトには、健康食品などによる健康被害情報なども掲載し、補完代替医療に関する解説も行う。

補完代替医療に対する患者サイドからの期待は高い。

それに応えるべく、できるだけ客観的な情報提供と的確な手法による研究を並行して行うという考え方だ。

MDACCには、ウェルネス・センターだけで、10数人の職員がいる。

また、実際のクラスを運営するコーディネーターの多くはボランティア。

さらに、講師などの費用全体が寄付によって成り立っているメニューも多い。官民の力を合わせて、がん病院内での補完代替医療の合理的な提供の仕方を模索している姿を、垣間見ることができた。


抜粋以上。



ココで思い出しました。


私を信じて欲しい時が有ります。

疑い。が強いと治しにくくなります。

ポジティブな瞑想の逆になります。


わたしは、頑張って、少しづつ、必ず。
良くしていきます。

少なくても、悪化はさせません。


どんな疾患も肩こりと同じです。

医師は肩こりが治せません。

わたしは治せます。


だから、医師が難しい。と決めた症状でも、わたしは少しづつ良く出来ます。


大病になって、鍼灸を、はじめて知る方もいるでしょうが…。

案外、使える。と思います。

信じて利用するに値すると思います。

鍼を刺すだけでNK細胞は増え、免疫力が増し、体温が上がります。

鬱でも、めまいでも、ヘルニアでも
何処へ行っても治らない、患者さんも、信じて通ってくれる方は、必ず、良くしてますから…。

※治らないのは、大半が治療として通えない方だけです。
どんな優れた治療方法でも、一か月に一回と言う考えは、治療と言うより予防です。
週に2回必要な状態で、週に一回でも治せません。


もちろん、自費治療は高額です。

通う事も大変です。


なので、無理には奨めません。

ただ本末転倒になる可能性の方の場合は強く言います。

今、やれば、きっと安く済む。

この先、徐々に悪化、最後に手術、手術後の再発、悪化。

そう見える方には強く言います。


そして

手術は100万円を保険換算する物です。

毎日飲む薬は10万円を超えます。

それを保険換算で飲んでます。

安いでしょうか?


それは莫大な利益です。

日本は、これが隠れみので、本当に良い治療を、国民自身が選択する事ができません。

なのでWHO世界保健機構とは異なる形なのです。

なので、日本は治療と言う点では遅れているのです。


元来、医療とはボランティアです。


儲かる仕事になって、高級車を乗り回す為にあってはオカシイのです。


ここから先は、日本や政府、宗教、経済的理由です。

そして、それは、皆さんの意志の映し出しでも有ります。


癌が小さくなる訳が無い。

そりゃ、肩の緊張やコリもゆるめられない人からすれば、そうなるでしょう。


肩の緊張をゆるめる事ができる鍼灸には、可能性は大いに有る。


ちょっと、恥ずかしいのですが

鍼灸と、我々を、信じてみて下さい!