さてさて、最近、メンタル系の薬の離脱による症状が重なりました。

お医者さんと相談の上です。

してない方は相談して頂ければと思います。

当院としても

ちょっとしっかりミーティングが必要な方も居るように感じます。


基本的に、どんな薬でも・・・。

便秘薬でも・・・。

年単位で、継続していた物を、辞めればそれ相応の反動が出ます。


睡眠導入剤であれば、その反動も有ります。


先日も、自律神経を調節する薬と言う名目の物を、減らし、数日辞めて、脂汗をかきながら来院された方が居ました。


ちょっと理解して、うまく辞められれば理想的です。


自律神経を調整の薬は

アクセル的な薬。
逆にブレーキ的な薬。

かなり大まかですが、こんなイメージを感じます。


患者さんの物は詳細に調べます。
ので、辞める物は教えて頂ければと思います。


この方の場合、緊張を下げる薬でした。

お医者さんも、こわばり、過緊張を緩めたかったのかな?と思われる内容の物です。

更に中枢神経に血流を増やすもの。


で、この薬の反動はどういう物か?


恐らく、緊張です。

しかし薬なしで、それを軽減させる方法、それを理解する事をお勧めします。


その上で辞め始める。減らすなどなど。


理解しないで辞めると、先日のお茶会で話した。

サプリメントプロテインを辞めた方と同じです。

まずは、反作用が出ます。


でも、カラダは無ければ無いなりに順応する素晴らしいシステムを内包しています。
※強すぎる薬の反作用は、時間もかかると思って、焦らない方がよろしいかと思います。


しかし、物によりますが、皆さんの大好きな、酒、コーヒー、スィーツなどの嗜好品同様。

毎日年単位継続したの習慣性依存など有ります。


私ならタバコ。
※ちなみにタバコを全否定される方も居ますが・・・。
喫煙者が減る一方で、肺がん率は上昇しています。
これを調べると面白い事実に繋がるかもしれません。
医療とはこんなもんです。

佐々木先生ならお酒。

それらを突然取り上げられれば、厳しいです。


出来るだけ、心身の余裕を持って辞めるべきです。

出来れば、辞めるタイミングは治療を増やした方が楽だと思われます。


精神力で辞められる物ばかりでは有りません。


高い治療費で申し訳ない反面、この形態を作っているのも政治なのでどうしようもありません。

でも、すみませんが、その方がお奨めとなります。



20年、薬を飲み続けている方と縁を持つ事も往々にして有ります。


質を探求すると、20年が数年で済んでいる事も有ると思いますので宜しくお願いします。


後はご家族の理解度、環境も大きく関与しますので、西洋医学の利点。東洋医学の利点を。

ご理解頂ければと思います。

20年と言う月日、今までの月日と医療費。

一回一回は安くても、対処療法では、いつまで続くか解りません。

逆に、鍼灸で劇的改善が有る訳でも有りません。

ただ、副作用と、依存性は有りません。

多くの方が鍼灸は平気で辞められますが、薬を辞められない方が多く。
鍼灸を辞めたからと言って、何かしら悪い事が起きる物でも有りません。


私は、痛みどめなども含め、対処療法全般に、安物買いの銭失い。
と、思います。


これらの各症状に関しては、一般常識的に、普通は病院、普通は薬と言う考えでは、出口が無い場合も往々にして有ります。


ひたすら対処療法を繰り返します。


私も、側弯症と言う難病を抱えている身体ですが。

普通や常識の病院や保健医療では治せません。


ある程度、難病ともなれば、常識的な医療では治らない。改善すらしない。と言うのが、私の常識ですがいかがでしょうか?


20年と言うのは決して大げさでは有りません。

その先も色々な各症状で縁を持つ方も居ます。


整骨院勤務時代、毎日のように足しげく通う患者さんに、鍼灸ならもう治ってると思う方も居ます。

鍼灸は高い。と言って、20年薬を飲んでいる方にも同じことを思います。


知らないから仕方ない。


それもそれで良いと思います。


でも、私は、知らないなら、知るべきでしょ!

難病に

常識なんてない。

普通なんてない。


インターネットの普及と共に、テレビ、ニュースが嘘を平気で展開している事はお解りかと思います。

福島での今をテレビで見ませんよね?

柏、松戸、ホットスポットでは?

真実と向き合う事は実際負荷が大きいです。


でも、向き合っておきましょう。

日本は世界平均の8倍の薬を飲みます。

予防接種の良し悪しの本質も解らないまま、並んで予防接種を国民全員が受けようとします。
※子宮頸がんの予防接種が今話題なので調べてみて下さい。

MRIなどの検査機器は世界一保有しています。

「ゆがんだ医療」とでも検索すれば、多くの問題を見る事が出来ると思います。


当院には医療関係の患者さんも多い。

そんなかの、ぶっちゃけ話は、皆さんの想像を超えるかもしれません。


簡単な話、車の整備工場と同じです。

だめな整備工場なら、不要なオイル交換、水抜き剤、添加剤を奨め、色々なお金になる不要な部品交換を奨めるでしょう。 

良い工場なら、無駄な事は一切しないでしょう。


でも、これが三割負担なら皆さんはなんでもやってくれ!と言う確率は上がるでしょ?

そして、貴方が経営者でも、同じことを考えるかもしれません。


これと同じ事が医療現場でも有ります。

必要ない検査、必要ない薬、やらなくて良い手術。


そして、ベテランの医療関係者ともなると、お医者さまの質も、年々変わっていると言う話をされています。

昔は、困っている人を助ける事に熱意を燃やす方々が居て、人間として尊敬できるお医者さんが沢山居た。

今は、人として尊敬できない、数字、成績、収入のエリート思考の人が増えた。

もちろん、例外も沢山ある。

年輩でも、人としてダメな人と感じる先生も居れば。

若いのに、立派な先生も居ます。


ただ世の中の流れとして、医者はお金持ちへの道になって居ませんか?


自分の体は、自分で治す。

それなら、最低限理解されていると良いと思いますが、皆さんの身近に有るビジネスと、医療はさほど変わらない。

薬剤メーカーも。

車の部品屋さんも同じ。

部品屋さんは、自分の商品が大量に売れる事を普通に望んでいます。


昔は、聖職という物が有りましたが、今は、どうでしょうか・・・。

政治家?警察?教師?それとも医療?

今は、どんな仕事でも、それ全体と言う物は無いですかね?


例えば、皆さんが良く見るテレビコマーシャルの商品が有るとすれば、それは、それほど利益率が高い事が普通でしょう。

作るのに数百円でも、数千円で売る。

千円で作って、一万円で売る。

だから、コマーシャルが出来る。


薬剤メーカー。
車。
ハウスメーカー。
生命保険。


マインドコントロールの基本は、新聞やテレビです。

すり込み作業の代表がコマーシャルです。
※サブリミナルは効果的過ぎて禁止されてますが、コマーシャルも十分効果ありますよね?

人柄が良い主婦の方など、バン○リンのコマーシャルで、スポーツ選手が使っているから、私も使ってると言う話になりますが・・・。

・・・。

チームには何百万円で雇われて働いている鍼灸師やトレーナーが居て、選手によっては個別のトレーナーと契約しているのに・・・。

根本的に治る効果の無い痛みどめ、使わないですよ・・・。

イメージの仕事です。

シャンプーも、洗剤も、全部、イメージキャラを演じてるんですよね?


真実は奇なりですね。


話が相当ずれましたが、薬を減らす場合、こちらも説明致しますので・・・

宜しくお願いします。