毎週火曜日は勉強日です。
しかし、齊藤先生お休みです。
と言う事で一人で調べました。
治療家泣かせの酒豪様達には耳の痛い話が続くかもしれません。
お酒を辞めろと言っても無理な事は、理解できて来ました。
皆様のお茶目な返しに、笑わせてもらっている事に気が付き、人生の一部でも有るのですねと思う様になりました。
「酒を飲むとアルコールだから体の消毒になる」
「血行が良くなって、酒飲んだ時だけは痛みを忘れられる」
「皆がお酒飲むの辞めたらお店が潰れちゃうよ」
「飲む事が復興支援」
「飲んで肝臓鍛えてる」
で妙に納得させられてしまいます。
「もー、返しが、うまいなー」といつも皆さんの返しに関心してしまいます。
実は、意外と鍼灸師やトレーナーも酒豪が多く、自分も飲む時は、飲みますし、家に在庫が有れば、ついつい手が伸びてます。
ただ、ある程度、お酒はあくまでも毒素系で有る事知ってると良いと思います。
酒は百薬の長と言われています。
血行は促進され、脳はリラックスを覚え、脳と体ともに気持ちよさを与えてくれます。
たーだ!
飲み方次第と自分の体質次第です。
ほどほどに毒を入れるので良いんです。
行き過ぎた毒はその場は良くても、感覚器をマヒさせているだけかもしれません。
後々は体質の悪化、臓器の悪化を招きます。
神経痛の方は日記でもつけていれば解ると思いますが、飲んだ翌日は痛みが増します。
※お医者さんでは教えてくれない事かもしれません。
ただ、ストレスと貯めすぎても、それ以上の悪化を招くほどの方もいます。
ストレスの発散にも有る程度は良いと思います。
たーだ、これも、お酒を沢山飲みすぎると、翌日イライラしやすい傾向が有ります。
飲んでいない時のストレスの感受性が高まると言う事になります。
いつもなら、受け流せる事が、カーッと怒りが登ってくるかもしれません。
と言う事は受け流せない、もしくは、どうでも良いとなれないと言う事はストレスとなります。
なので、ガッツリ飲む前には、ウコンを飲んで、飲み終わってもウコンを飲む事がオススメです。
更に、エグザイルの誰か忘れましたが、笑っていいともで出演した時、鍼灸の話で、沢山、飲んだ後、鍼灸に行くとおしゃっていたそうですが、それも一理有ります。
ちなみに、我が家には、スミノフウォッカが常に常備してあります。
100%ジュースで割ったりします。
昔は、テキーラをショットで飲む事が好きでしたので、お酒は、キライでは有りません。
酒豪の方と飲むと、潰されます。
テキーラを飲んで盛上がって、数時間後にだいたいチン没してます。
ただ、体とお酒を理解すると、
酒は玉に飲むから良いかもと思える様になります。
毎日、ウォッカで飲んでいると、だんだん、濃くしないと酔えなくなります。
でも、ずーと飲んでないと少しの量で酔えます。
と言う説教じみた話はコレぐらいにしておきます。
さてさて、ばんばん追い込んだ後のビールはおいしい。
更に、喉をカラカラの状態にする事、更に美味しい。
くぅーとなりますかね。
サイコーとなりますよねー?
行きますよー
切ないかもですよー
実は、
運動生理学的に最悪です。
バンバン追い込む。
筋組織は破壊され、たんぱく質、アミノ酸、水分、電解質、ビタミンその他修復修繕に必用な養分を求めています。
普通に追い込んでいる時以上に吸収率が高い訳です。
なので、ビルダーさんなどの筋肉マニアの方は運動直後にプロティンやアミノ酸、清涼飲料水、ビタミンを取ることで、修復を大きく促がす事で成長をさせます。
このタイミングで、アルコール(毒素系)が入ると言う事は、筋組織達からすれば、「ふっざっけんな!オイっ!」状態です。
細かく言えば、修復に必用な男性ホルモンが減少する。
コルチゾルという筋肉を分解する物質が増えてしまう。
もちろんちょっと飲んだだけで全てが台無し、という訳ではないのですが、大量に飲酒した場合、タンパク質を合成する力が40%以上も低下するというデータもあるので、飲みすぎれば深刻な影響が出ると考えられます。
なので、自分の限界まで、追い込んで、追い込んで、チョー頑張ったと思った時は、飲む事で追い込んだ半分近くが無駄になると言う事になります。
そして、アルコールを沢山飲める酒豪様達は、ある意味修復能力が高いから、酒豪様な訳です。
修復能力が低い(自分はコチラ)それ程飲めません。
酒豪には勝てません。
自分達が有名になるには、若くて質の良い選手を見つける事は大事な技術です。
そのポイントの一つが、肝機能の高い選手自律神経やホルモンなど修復能力の高い選手を見つける事です。
ここでは、精神面は無視しますが、同じ量のトレーニングをしても、疲れちゃう子もいれば、あんなに追い込んだのにつやつやした顔で翌日元気な子が居ます。
この差は修復力です。
修復力の臓器の能力は肝機能です。
※ちなみに、東洋医学でも肝は筋をつかさどると書いて有り、国家試験に受かった人なら誰も知ってると思います。
この差が、治療者がわからすると将来性が有る。無い。と見えます。
しかし、トップアスリートを見ると酒豪とゲコ(全く飲めない)人が大半を占めると思います。
酒豪の方は上記の様に、組織修復に優れているので、トップアスリートになれる確率が高まります。
しかし、ゲコはなぜトップアスリートになるのかは解りません。
もしかしたら、体に与える影響に敏感だからかなー?と思ったりもしてます。
で、肝機能の高い方は、男性ホルモンが顔から見て取れる方が多いです。
ちょっと、ソース顔もしくは、体毛がおおめなど、元気でたくましく、力強く方が多いです。
自分からすると、遺伝的に恵まれていてうらやましい感じを受けるのですが、中高年までは、肉体的に人よりは秀でる傾向に有ります。
ちょっと意地悪な言い回し。
中高年まで・・・。
これはですね、近年、肝臓で処理しきれる量は、決まっていると言う説が有ります。
女性の排卵と同じような考えです。
なので、この肝機能が弱った時に、がたがたと故障や体力の低下がある事が有ります。
近年では、添加物のプロティンやアミノ酸、クエン酸類、科学物質使用の低年齢化により、処理しきれない添加物が肝臓にたまり、肝機能の低下が弱年齢化してきました。
と言う事で口に運ぶ物も少し考える必要が有りますし、飲み方も考えておく事がオススメです。
まず、競技を楽しまれる方は、トレーニングする日と飲む日は別々がオススメです。
飲むお酒は少しでも添加物が少ないお酒がオススメです。
安くて美味しいお酒はそれなりに化学物質の量が増えます。
後半に続く。
しかし、齊藤先生お休みです。
と言う事で一人で調べました。
治療家泣かせの酒豪様達には耳の痛い話が続くかもしれません。
お酒を辞めろと言っても無理な事は、理解できて来ました。
皆様のお茶目な返しに、笑わせてもらっている事に気が付き、人生の一部でも有るのですねと思う様になりました。
「酒を飲むとアルコールだから体の消毒になる」
「血行が良くなって、酒飲んだ時だけは痛みを忘れられる」
「皆がお酒飲むの辞めたらお店が潰れちゃうよ」
「飲む事が復興支援」
「飲んで肝臓鍛えてる」
で妙に納得させられてしまいます。
「もー、返しが、うまいなー」といつも皆さんの返しに関心してしまいます。
実は、意外と鍼灸師やトレーナーも酒豪が多く、自分も飲む時は、飲みますし、家に在庫が有れば、ついつい手が伸びてます。
ただ、ある程度、お酒はあくまでも毒素系で有る事知ってると良いと思います。
酒は百薬の長と言われています。
血行は促進され、脳はリラックスを覚え、脳と体ともに気持ちよさを与えてくれます。
たーだ!
飲み方次第と自分の体質次第です。
ほどほどに毒を入れるので良いんです。
行き過ぎた毒はその場は良くても、感覚器をマヒさせているだけかもしれません。
後々は体質の悪化、臓器の悪化を招きます。
神経痛の方は日記でもつけていれば解ると思いますが、飲んだ翌日は痛みが増します。
※お医者さんでは教えてくれない事かもしれません。
ただ、ストレスと貯めすぎても、それ以上の悪化を招くほどの方もいます。
ストレスの発散にも有る程度は良いと思います。
たーだ、これも、お酒を沢山飲みすぎると、翌日イライラしやすい傾向が有ります。
飲んでいない時のストレスの感受性が高まると言う事になります。
いつもなら、受け流せる事が、カーッと怒りが登ってくるかもしれません。
と言う事は受け流せない、もしくは、どうでも良いとなれないと言う事はストレスとなります。
なので、ガッツリ飲む前には、ウコンを飲んで、飲み終わってもウコンを飲む事がオススメです。
更に、エグザイルの誰か忘れましたが、笑っていいともで出演した時、鍼灸の話で、沢山、飲んだ後、鍼灸に行くとおしゃっていたそうですが、それも一理有ります。
ちなみに、我が家には、スミノフウォッカが常に常備してあります。
100%ジュースで割ったりします。
昔は、テキーラをショットで飲む事が好きでしたので、お酒は、キライでは有りません。
酒豪の方と飲むと、潰されます。
テキーラを飲んで盛上がって、数時間後にだいたいチン没してます。
ただ、体とお酒を理解すると、
酒は玉に飲むから良いかもと思える様になります。
毎日、ウォッカで飲んでいると、だんだん、濃くしないと酔えなくなります。
でも、ずーと飲んでないと少しの量で酔えます。
と言う説教じみた話はコレぐらいにしておきます。
さてさて、ばんばん追い込んだ後のビールはおいしい。
更に、喉をカラカラの状態にする事、更に美味しい。
くぅーとなりますかね。
サイコーとなりますよねー?
行きますよー
切ないかもですよー
実は、
運動生理学的に最悪です。
バンバン追い込む。
筋組織は破壊され、たんぱく質、アミノ酸、水分、電解質、ビタミンその他修復修繕に必用な養分を求めています。
普通に追い込んでいる時以上に吸収率が高い訳です。
なので、ビルダーさんなどの筋肉マニアの方は運動直後にプロティンやアミノ酸、清涼飲料水、ビタミンを取ることで、修復を大きく促がす事で成長をさせます。
このタイミングで、アルコール(毒素系)が入ると言う事は、筋組織達からすれば、「ふっざっけんな!オイっ!」状態です。
細かく言えば、修復に必用な男性ホルモンが減少する。
コルチゾルという筋肉を分解する物質が増えてしまう。
もちろんちょっと飲んだだけで全てが台無し、という訳ではないのですが、大量に飲酒した場合、タンパク質を合成する力が40%以上も低下するというデータもあるので、飲みすぎれば深刻な影響が出ると考えられます。
なので、自分の限界まで、追い込んで、追い込んで、チョー頑張ったと思った時は、飲む事で追い込んだ半分近くが無駄になると言う事になります。
そして、アルコールを沢山飲める酒豪様達は、ある意味修復能力が高いから、酒豪様な訳です。
修復能力が低い(自分はコチラ)それ程飲めません。
酒豪には勝てません。
自分達が有名になるには、若くて質の良い選手を見つける事は大事な技術です。
そのポイントの一つが、肝機能の高い選手自律神経やホルモンなど修復能力の高い選手を見つける事です。
ここでは、精神面は無視しますが、同じ量のトレーニングをしても、疲れちゃう子もいれば、あんなに追い込んだのにつやつやした顔で翌日元気な子が居ます。
この差は修復力です。
修復力の臓器の能力は肝機能です。
※ちなみに、東洋医学でも肝は筋をつかさどると書いて有り、国家試験に受かった人なら誰も知ってると思います。
この差が、治療者がわからすると将来性が有る。無い。と見えます。
しかし、トップアスリートを見ると酒豪とゲコ(全く飲めない)人が大半を占めると思います。
酒豪の方は上記の様に、組織修復に優れているので、トップアスリートになれる確率が高まります。
しかし、ゲコはなぜトップアスリートになるのかは解りません。
もしかしたら、体に与える影響に敏感だからかなー?と思ったりもしてます。
で、肝機能の高い方は、男性ホルモンが顔から見て取れる方が多いです。
ちょっと、ソース顔もしくは、体毛がおおめなど、元気でたくましく、力強く方が多いです。
自分からすると、遺伝的に恵まれていてうらやましい感じを受けるのですが、中高年までは、肉体的に人よりは秀でる傾向に有ります。
ちょっと意地悪な言い回し。
中高年まで・・・。
これはですね、近年、肝臓で処理しきれる量は、決まっていると言う説が有ります。
女性の排卵と同じような考えです。
なので、この肝機能が弱った時に、がたがたと故障や体力の低下がある事が有ります。
近年では、添加物のプロティンやアミノ酸、クエン酸類、科学物質使用の低年齢化により、処理しきれない添加物が肝臓にたまり、肝機能の低下が弱年齢化してきました。
と言う事で口に運ぶ物も少し考える必要が有りますし、飲み方も考えておく事がオススメです。
まず、競技を楽しまれる方は、トレーニングする日と飲む日は別々がオススメです。
飲むお酒は少しでも添加物が少ないお酒がオススメです。
安くて美味しいお酒はそれなりに化学物質の量が増えます。
後半に続く。