最近の学生で多いのが、パソコン・ゲーム・ケータイスマートフォンなどのやりすぎによる体調不良。
や筋肉の粗悪化、体が固くなる、故障が増えるなど。
常識や理屈で考えるタイプの方は、何処にも、そんな事は書いて無い。
誰もそんな事は言って無いと言うかもしれません。
でも、こう言った機械類が体に与えている影響は、普通感じ取れるほどの悪影響が有る事は解っていただけると思います。
簡単な物として、体が固まる。
前屈、後屈、首の可動域など、運動後(これが正常な範囲としてみます)の可動域と存分にゲームやパソコンを数時間にもわたり行った後の可動域が違うと思います。
この、前後の差は、人によって数ミリしか変わらないかもしれません。
でも、柔らかくなる人は居ないに等しいと思います。
居たとしても、かなり低い割合だと思われます。
そして、コレを、スポーツで少しづつでも、毎日、可動域を増やそうと日々努力している方には、日々の努力を無駄にしてしまいます。
だいたい皆さん解ってるんです。
ただ、人は自分の大好きな物で体が悪化している事を認められない傾向があります。
みなさん同じ人間なので、気落ちする必要は有りません。
第三者的に見れば解ります。
例えば、毎日お酒を飲む方も、坐骨神経痛やその他神経痛や体がガチガチに硬いなど有りますが、これはお酒を減らす事で改善できます。
が
この方達のお酒を辞めさせる事は、とーーても難しい事です。
そもそも、病院では、神経痛でも酒とは関係ないと言ってるんだから、お酒は関係ないと主張する方が多いと思います。
次に夜型の方達を見てみましょう。
夜型の人は情緒の不安定、不眠症、その他のもろもろのメンタリティー障害のデル方の特徴でもあります。
客観的に見れば、早起きすれば良いだけなんです。
朝5時におきて夜10時に寝れば良いのです。
が、この方達に朝5時に起きる事をさせる事はかなり難しい事です。
これも、そもそも、病院はそんな事を言って無いと言うと思います。
でも、一目瞭然、どんどん、夜は延びて、最後には昼夜逆転します。
次に女性の甘いもの好きを見てみましょう。
年輩の女性で言えば膝痛、花粉症、頭痛、生理不順、イライラ(出るのは、大量に甘いものを取った翌日ぐらいでしょうか・・・)などなど
女性に与える甘いものの影響は大きいです。
でも、認める人も少なければ、辞められる人も少ないです。
でも、当院の患者さんは辞められたり、減らしたり出来る方が多いです。
プログラムとしては、まず、自分の中で体調と言う物が、人生設計の中でどれだけ重要であるか?と言う点が大事です。
夢が有る人、守るべき家族が有る人、介護を求められている人。
客観的に見れば、この方達が、体の調子が猛烈に悪くて、原因が解っているのに辞められない、行動を起せない場合。
ダメな人に見えませんか?
体を壊しながら、目的を達成させる選手は、トレーナーからすれば、冷たい言い方をすればダメな選手ですよね?
一ヶ月、一年?20年?自分の体を、どのように、どれだけ使う予定でしょうか?
痛い、辛い、しんどい。と四六時中家族に言いながら、過ごすのもあまりいただけません。
人生において、貴方の体調はどの程度の重要性があるのでしょうか?
それほど、気に止めるほど出なければ、それ程症状がひどくは無いのかもしれませんし、それほど、重要性が無いのかも知れません。
次に理解しないと前に進みません。
それぞれ、体に良いのか?悪いのか?昔の人間と言うのは感性に優れていました。
しかし、現代の人は、知識で得る事ばかりで、経験や感性が減ってしまいました。
と言う事で、体に悪いと自分が言っている事をがっつりしてみて下さい。
そして、翌日の体の調子の良い悪いを感じ取ってみてください。
それでも、自分のやっている事は、自分の体を悪くしていない。
そんなに、影響は無いと思われる様な方は、更に掘り下げるべきでしょうが、興味あれば相談して下さい。
パソコンやゲームを6時間ぐらいやっても、全然、元気で、体が軽いと言う方がいれば、それは、ちょっと感性が鈍いタイプかもしれないので、自分で体の状態をセンチ単位で測定してあげると良いかもしれまん。
頭の判断力は低下して、目の周りに気が集まり、手足の末梢の気が減り、ついついマイナス要素の言葉が増えてしまいます。
今回は、競技をする学生に対してなので、締めくくりはこうなりますが、それで、昨日までの自分の結果に勝てますが?
ベストパフォーマンスを出せますか?
恐らく出ないと思います。
最後に、自分の体に悪影響を与えている物を減らす方法です。
ダイエット、砂糖断ち、減酒、ゲームにはまって困るママの子育て方。似たような事が書いて有ります。
3日に1日思いっきり自分の好きな様にやると言うことです。
どれも、そうなのですが、毎日の習慣と言うのが体を悪い方向に変化させてしまいます。
中2日休みを入れる事で悪化から、良質化へ、ほんの少しですが変化をし始める傾向に有ります。
※状態にによります。
お酒も一日一缶なら、中二日休肝日を作り、三日目に三缶飲んでも悪影響は毎日飲むよりは少なくなります。
この様に、改善させる事が我慢と開放のバランスが良いそうです。
最初は、一日置きぐらいから初めて下さい。
無理なくやっていけば良いです。
少しは、体に悪い事を続けながら、少しづつ改善させて行くわけですから、そんなにすぐには結果は出ないですけど、その価値は、治療させてもらう側からすれば大いに違います。
さあっ!!
最後に被災地から学ばせてもらいましょ!
みんなの嗜好品は全部ぜいたく品で、被災地には無くて当たり前です。
地球規模で考えれば、もっと少なくて当たり前なんです。
贅沢は人をダメにします。
無ければ、無いなりに生きて行けます。
昔、日本に移住したカンボジアの難民の方が言ってました。
日本は、宝が捨ててあるから驚いた。
買わなくても生きていけるから驚いた。
ゴミ捨て場で働く彼は、20歳前半で6歳と8歳の子供を育ててました。
同僚が日本は辛いと言うけど何が辛いんだか全然解らないんですよねーと笑いながら言ってました。
自分達の苦労は若い時に散々良い思いを先にしてしまった事です。
もともと、無い人には何の苦痛でも無いんですよねー。
さあ、頑張ってください高校生達。

ちなみに、自分はタバコがやめられないダメな大人です。
はずかしっ!!
や筋肉の粗悪化、体が固くなる、故障が増えるなど。
常識や理屈で考えるタイプの方は、何処にも、そんな事は書いて無い。
誰もそんな事は言って無いと言うかもしれません。
でも、こう言った機械類が体に与えている影響は、普通感じ取れるほどの悪影響が有る事は解っていただけると思います。
簡単な物として、体が固まる。
前屈、後屈、首の可動域など、運動後(これが正常な範囲としてみます)の可動域と存分にゲームやパソコンを数時間にもわたり行った後の可動域が違うと思います。
この、前後の差は、人によって数ミリしか変わらないかもしれません。
でも、柔らかくなる人は居ないに等しいと思います。
居たとしても、かなり低い割合だと思われます。
そして、コレを、スポーツで少しづつでも、毎日、可動域を増やそうと日々努力している方には、日々の努力を無駄にしてしまいます。
だいたい皆さん解ってるんです。
ただ、人は自分の大好きな物で体が悪化している事を認められない傾向があります。
みなさん同じ人間なので、気落ちする必要は有りません。
第三者的に見れば解ります。
例えば、毎日お酒を飲む方も、坐骨神経痛やその他神経痛や体がガチガチに硬いなど有りますが、これはお酒を減らす事で改善できます。
が
この方達のお酒を辞めさせる事は、とーーても難しい事です。
そもそも、病院では、神経痛でも酒とは関係ないと言ってるんだから、お酒は関係ないと主張する方が多いと思います。
次に夜型の方達を見てみましょう。
夜型の人は情緒の不安定、不眠症、その他のもろもろのメンタリティー障害のデル方の特徴でもあります。
客観的に見れば、早起きすれば良いだけなんです。
朝5時におきて夜10時に寝れば良いのです。
が、この方達に朝5時に起きる事をさせる事はかなり難しい事です。
これも、そもそも、病院はそんな事を言って無いと言うと思います。
でも、一目瞭然、どんどん、夜は延びて、最後には昼夜逆転します。
次に女性の甘いもの好きを見てみましょう。
年輩の女性で言えば膝痛、花粉症、頭痛、生理不順、イライラ(出るのは、大量に甘いものを取った翌日ぐらいでしょうか・・・)などなど
女性に与える甘いものの影響は大きいです。
でも、認める人も少なければ、辞められる人も少ないです。
でも、当院の患者さんは辞められたり、減らしたり出来る方が多いです。
プログラムとしては、まず、自分の中で体調と言う物が、人生設計の中でどれだけ重要であるか?と言う点が大事です。
夢が有る人、守るべき家族が有る人、介護を求められている人。
客観的に見れば、この方達が、体の調子が猛烈に悪くて、原因が解っているのに辞められない、行動を起せない場合。
ダメな人に見えませんか?
体を壊しながら、目的を達成させる選手は、トレーナーからすれば、冷たい言い方をすればダメな選手ですよね?
一ヶ月、一年?20年?自分の体を、どのように、どれだけ使う予定でしょうか?
痛い、辛い、しんどい。と四六時中家族に言いながら、過ごすのもあまりいただけません。
人生において、貴方の体調はどの程度の重要性があるのでしょうか?
それほど、気に止めるほど出なければ、それ程症状がひどくは無いのかもしれませんし、それほど、重要性が無いのかも知れません。
次に理解しないと前に進みません。
それぞれ、体に良いのか?悪いのか?昔の人間と言うのは感性に優れていました。
しかし、現代の人は、知識で得る事ばかりで、経験や感性が減ってしまいました。
と言う事で、体に悪いと自分が言っている事をがっつりしてみて下さい。
そして、翌日の体の調子の良い悪いを感じ取ってみてください。
それでも、自分のやっている事は、自分の体を悪くしていない。
そんなに、影響は無いと思われる様な方は、更に掘り下げるべきでしょうが、興味あれば相談して下さい。
パソコンやゲームを6時間ぐらいやっても、全然、元気で、体が軽いと言う方がいれば、それは、ちょっと感性が鈍いタイプかもしれないので、自分で体の状態をセンチ単位で測定してあげると良いかもしれまん。
頭の判断力は低下して、目の周りに気が集まり、手足の末梢の気が減り、ついついマイナス要素の言葉が増えてしまいます。
今回は、競技をする学生に対してなので、締めくくりはこうなりますが、それで、昨日までの自分の結果に勝てますが?
ベストパフォーマンスを出せますか?
恐らく出ないと思います。
最後に、自分の体に悪影響を与えている物を減らす方法です。
ダイエット、砂糖断ち、減酒、ゲームにはまって困るママの子育て方。似たような事が書いて有ります。
3日に1日思いっきり自分の好きな様にやると言うことです。
どれも、そうなのですが、毎日の習慣と言うのが体を悪い方向に変化させてしまいます。
中2日休みを入れる事で悪化から、良質化へ、ほんの少しですが変化をし始める傾向に有ります。
※状態にによります。
お酒も一日一缶なら、中二日休肝日を作り、三日目に三缶飲んでも悪影響は毎日飲むよりは少なくなります。
この様に、改善させる事が我慢と開放のバランスが良いそうです。
最初は、一日置きぐらいから初めて下さい。
無理なくやっていけば良いです。
少しは、体に悪い事を続けながら、少しづつ改善させて行くわけですから、そんなにすぐには結果は出ないですけど、その価値は、治療させてもらう側からすれば大いに違います。
さあっ!!
最後に被災地から学ばせてもらいましょ!
みんなの嗜好品は全部ぜいたく品で、被災地には無くて当たり前です。
地球規模で考えれば、もっと少なくて当たり前なんです。
贅沢は人をダメにします。
無ければ、無いなりに生きて行けます。
昔、日本に移住したカンボジアの難民の方が言ってました。
日本は、宝が捨ててあるから驚いた。
買わなくても生きていけるから驚いた。
ゴミ捨て場で働く彼は、20歳前半で6歳と8歳の子供を育ててました。
同僚が日本は辛いと言うけど何が辛いんだか全然解らないんですよねーと笑いながら言ってました。
自分達の苦労は若い時に散々良い思いを先にしてしまった事です。
もともと、無い人には何の苦痛でも無いんですよねー。
さあ、頑張ってください高校生達。

ちなみに、自分はタバコがやめられないダメな大人です。
はずかしっ!!