今日は有酸素トレーニングからスタートです。


リーグ昇格をかけたチャレンジ大会まで、今日も入れてあと4回有酸素トレーニングを行うことができます。


心肺機能を最大まで上げて、ひとりひとりが走れる時間、距離を伸ばしていくこと。


そのベースがある中で、サッカーインテリジェンスを磨いていきたいと思います。


走ること、闘うことは当たり前です。


当たり前のことをどれだけ当たり前にできるか。


どれだけこだわることができるか。


最後の最後の勝負の部分は心の部分が大切です。


リーグ戦とトーナメントは全く別物です。


ひとつひとつのプレーにどれだけこだわることができるか。


ちょっとしたプレーが勝敗に大きく響くのがトーナメントです。


今年の夏の全国インターハイは県リーグの茨城の高校が優勝しました。


どれだけ青森山田が強いといってもトーナメントは分かりません。


それがサッカーの面白さなのかもしれません。


PK戦も実力だと考えています。


起こりうること全てを想定して、どれだけ準備をすることができたか。


結果は誰にも分かりません。


しかし、結果を出す為のプロセス、過程のこだわり次第で、


結果もついてくると考えています。


チャレンジ大会ではおそらくほぼ全員の選手が緊張すると思います。


それらも含めてできるだけの準備をして、


選手たちが緊張感を楽しめるようにマネジメントしていきたいと思います。