今日は最後の最後までプレーすることの大切さを選手たちに伝えました。


相手に剥がされても、最後の最後までプレーすることで、


失点のピンチを回避することもできる。


逆に最後の最後までボールを追い続けることで、相手のGKが弾いたボールを得点に繋げることもできる。


何事もやり続けること、やり抜くことの大切さを、


サッカーを本気で向き合うことで身につけることができると考えています。


サッカー以外にも繋がる部分だと考えています。


日本vsドイツの試合でも結果は4-1で日本が勝利しましたが、


日本が失点してもおかしくないシーンはたくさんありました。


しかし、DF陣が最後の最後の部分で身体を投げ出してシュートブロックすることで、


失点のピンチを回避することができていたと感じています。


トップトップの選手たちが、


当たり前のことを当たり前にプレーしていること。


育成年代の選手たちが真似できるプレーはたくさんあると試合を見て感じました。


基準と意識をどこに設定するかで、


自分自身の可能性は大きく変わってくると思います。


明日のトレーニングでも要求していきたいと思います。


学校などでコロナやインフルエンザが流行っていると思います。


自分の身体は自分で守ること。


怪我も含めて、自己管理を徹底していこう!