今日は300m走20本からスタートです。
全員が最後の最後まで力を抜くことなく、今日のベストを尽くしてくれたと思います。
試合の出場時間が長い、短いに関係なく、チーム全員が日々のトレーニングで自分のベストを尽くすことに集中することが大切です。
ひとりひとりが矢印が違う方向に向くのではなく、
チーム全員が同じ方向を向いて、そして高い意識と高い基準を大切にしていくこと。
高い基準で言えば、夏の暑い時期に全国大会で10日間で8試合を経験している選手たちがいます。
そのような選手たちに追いつき、そして追い越す為には、
日々のトレーニングの負荷と強度と意識を上げていくことがとても大切です。
走り込みの後は、1vs1のバトルです。
負荷がかかった状態でさらに闘うことができるか。
最後の最後までプレーを続けることができるか。
ピッチ内に優しさは必要ないということ。
ファールをして良いということではありません。
ファールにならないように、球際のバトルを闘うこと。
相手と接触することを恐れないこと。
簡単に倒れないこと。
1試合通してタフで逞しく闘える選手の育成を大切にしていきたいと思います。
今日はGKのアユムとレアンの素晴らしいプレーが光りました。
ひとつしかないポジションを争うことになりますが、
ライバルの欠点を探すのではなく、
自分のパフォーマンスを上げることに集中して、
お互いに高いパフォーマンスを発揮することで、
お互いを高め合える素晴らしい関係を築くことができると思います。
ライバルが良いプレーをするから悔しい。
俺も負けてられない。
そうやって成長を勝ち取ることができるのではないかなと思います。
GKだけでなく、各ポジションでお互いを高め合えるライバル関係ができることが理想です。
怪我で離脱している選手たちが戻ってきてすぐに試合に出れる状況ではなく、
絶対にポジションを渡さない。
絶対にポジションを奪ってやる。
怪我で離脱している選手たちはさらにパワーアップして復帰してくれることを期待しています。
そのようなお互いを高め合えるチーム作りを目指していこう!


