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CRF1000L Africa Twin 道北ツーリング You Tube vlog 作成

先日の道北ツーリング動画を編集してvlogを作ってみました。

下のリンクからYou Tubeで見られます。

 

https://youtu.be/ez3XVMXidMU

 

走っている時以外の素材もたくさん撮影しないと面白い動画はできないですね。

3分くらいの動画になっていますので、よければご覧になってください。

日本最北端・宗谷岬とクッチャロ湖キャンプツーリング

そろそろキャンプツーリングに行きたい季節。

まだ行ったことのないキャンプ場を調べて、人気が高い「クッチャロ湖畔キャンプ場」を目的地にしました。

 

初日のルートは下道で宗谷岬を目指し、クッチャロ湖に向かいます。

走行距離は442km。

2日目は内陸をひたすら走ります。

走行距離は375km。

2日間で817km。

東京から札幌に行くぐらいの距離です。

 

長いツーリングになるので朝4時に起きて5時に出発。

ノンストップで約2時間30分、留萌の先にある小平町に到着です。

セイコーマートでおにぎりとコーヒーの朝食。

コンビニの駐車場に座り込んで食べていると学生時代の自転車旅行を思い出します。

 

小平からは左手に日本海を眺めながら走るライダー憧れの絶景ルート。

風が冷たく、この時期でも防寒装備をしないと寒いぐらいです。

稚内までの道は札幌に赴任してきた初年度にも走ったので少し違う場所も走りたくなり、天塩川の脇に伸びるダート道を走ってみます。

約13km続くダート道を走ります。

関東だったらこんなに長いダートを見つけるのは大変ですが、北海道は至る所にこんな道があります。

路面もフラットで走りやすい。

オフロードも走れるアフリカツインとは言え250kg近い巨体にキャンプ道具をフル装備しているのでこのぐらいのダート道がちょうどいいです。

 

遠くには利尻富士が綺麗に見えます。

その手前には海岸線に並ぶ28基の巨大風車。

オトンルイ風力発電所のプロペラです。

このルートは至るところに巨大風車があります。それだけ風が強いってことですね。

 

北緯45°のモニュメントです。

ここも2度目の訪問。

写真を撮っていると大宮ナンバーの車が来て、降りてきた男性が写真を撮っていました。

話してみると埼玉から来ているそう。

まだまだ県をまたいだ移動は自粛と言われていますが、旅が好きな人は我慢できないのかもしれないですね。

 

稚内までの道は電信柱もガードレールもない自然に囲まれた絶景ルート。

全国のライダーが憧れる道。頑張れば日帰りで札幌から来れるのは何とも贅沢。

左手には利尻富士が見えています。

とにかく「北へ!」

 

稚内に着いたのはちょうど正午。

ランチは稚内で食べる計画だったのでちょうどいい時間です。

ここまで来たらウニやホタテなど贅沢な海の幸を食べるのが定番ですが、北海道4年目となれば定番じゃつまらない。事前にネットで稚内の「ソウルフード」と呼ばれているものをリサーチしていました。

 

向かったのは稚内駅から徒歩で行ける「大王本店」というお店。暖簾に「ラーメン」て書いてありますね。

 

そして稚内のソウルフードがこちらです!

「チャーメン」と言います。

この店は醤油味と塩味があり、醤油味をオーダー。

「炒麺=炒めた麺」ということで、五目焼きそばのそばを油で炒めてあります。

 

見た目は五目焼きそばそのもの。

だけどわざわざ麺を炒めているので油っこい。

普通に五目焼きそばでいいのに、と思わせる食べ物でした。

ちょうどお昼時なので地元の人もの数名来店して、そのうち何名かはチャーメンを食べていました。

さすがソウルフードです。

 

お腹一杯になったので、ここから日本最北端の地・宗谷岬を目指します。

その前に給油をして、ちょっと寄り道…

マクドナルドの日本最北端の店舗です。

ベンチに腰掛けるドナルド・マクドナルド。

こってりチャーメンの後にマックでコーヒーを飲みたかったのですが、まだ先は長いので写真だけ撮って出発。

 

宗谷岬に行く途中、宗谷丘陵に立ち寄ります。

前回来たときに行けなかった「白い道」を走って、宗谷丘陵ののどかな景色を満喫したかったのです。

白い道には稚内側から宗谷岬に行く手前の宗谷公園から内陸に入らないといけません。

 

今回はしっかり事前リサーチをしてきたので無事たどり着くことができました。

これが白い道です。

 

ホタテの貝殻が敷き詰められています。

これは自然のものではなくて、観光シーズンになるとわざわざホタテの貝殻を敷き詰めるようです。

 

丘の上に出ると見晴らしが良くオホーツク海を臨みます。

 

バイクで走ったらそれほど長い距離ではありませんが、ここを走れて満足!

 

そして宗谷丘陵には日本最大級のウインドファームがあります。

57基の風車が並び、稚内市の年間消費電力の約6割にあたる57,000キロワットもの電力を発電するそうです。

 

宗谷丘陵を抜け、宗谷岬に到着です。

相変わらず風が強い。観光客はほとんどいません。

 

人がいないことをいいことに、セルフタイマーで写真撮影。

前回は遠目に写真を撮っただけなので、これで思い残すことはありません。

 

宗谷岬からクッチャロ湖まではあと60kmあるので、もう一息頑張ります。

ホタテで有名な猿払を抜け、エサヌカ線へ。

こちらも道路以外の人工物がないライダーに人気のルート。

カメラを道路にセットして走っている様子を撮影したかったのですが時間の余裕がないのでヘルメットにつけたアクションカムでの撮影のみ。

途中、エゾシカがたくさんいました。

私のバイクと並走するシカもいました。

最近札幌では市内でシカが出てニュースになっていますが、この辺りの人から見たら「それがどうした?」っていう感じなんでしょうね。

 

エサヌカ線から20km足らずでクッチャロ湖のある浜頓別に到着します。

昨年できた道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に寄りました。

バスターミナルと兼用しているので観光要素はあまりないのですが、美味しそうなパン屋さんがあったので夕食までのつなぎに食べるメロンパンとクリームパンを買いました。

ツーリング中はダイエットを気にしすぎると地元の名物が食べられなくなるのであまり気にせず、食べたいものを食べることにします。

浜頓別のご当地キャラ「スワットン」だそうです。

クッチャロ湖は白鳥が飛来するからスワンはわかるけど「トン」地名に「とん」が入っているだけなのかな?

 

市内で水やお菓子を買い出し。

焚火用の薪が欲しかったんですが、量が多いものしか売っていないので諦めます。

 

キャンプ場に着いたのは16時。何とか遅くならずに済みました。

朝5時から走っていたので11時間のツーリング。でも、暑くなかったせいかそれほど疲れていません。

ハンドルを2cmあげてライディングポジションが楽になったのも疲労をかなり軽減してくれています。

クッチャロ湖畔キャンプ場は、

・湖が目の前で景色がいい!

・広い芝生のサイト

・バイクの乗り入れはできないけど、通路を挟んで近くに置ける。

・隣接するホテルの温泉が入れる(今年から朝風呂ができる!)

・街から近い

などいいことづくし。

もっと野性味あふれるキャンプがしたい場合は然別湖やオンネトーがいいと思いますが、ここでは北海道ならではの開放感溢れる自然を楽しむことができます。

 

今回のキャンプ飯で用意した秘密兵器↓

簡易ジンギスカン鍋!

アルミ製の鍋ですが意外としっかりした作りで値段も170円位。

ちゃんと洗えば何回か使えそうです。

(今回は黒こげにしたので捨ててしまいました…)

 

そして夏限定のサッポロクラシック。1ヶ月ぶりのお酒です。

火を起こしながらとりあえず乾杯!

 

ジンギスカンを炒めながらメスティン&固形燃料でご飯も炊きます。

かなり風が強いので風よけを使っていますが炎が舞っているので失敗の予感。

 

ジンギスカン鍋は思ったよりも大きくて焚火台からはみ出ている。

火力もイマイチで焼くのに時間がかかりました。

焚火台で料理するのは火力調整が難しい。

 

食材は事前に準備してます。

ジンギスカンは長沼町の「かねひろ」のお肉をチョイス。

札幌市内では取り扱っている店が少ないので、普段行かないスーパーまで買いに行きました。

そして玉ねぎは新玉ねぎ。

北海道の玉ねぎは甘くて美味しいので最近は新玉ねぎばかり食べています。

ご飯は予想通り失敗。でも食べられる範囲の失敗だったので想定の範囲内です。

 

一人キャンプを堪能していると、ウインドサーフィンに来ていた男性に声をかけられそこからしばらく話していました。年に何回かこのキャンプ場に来るらしいですが、本来ならこの時期はかなり混んでいるとのこと。今回は10組もキャンプしている人はいません。

 

このご時世なので外出は控えるべきなのでしょうけど、営業を始めたお店はお客さんが来てくれないと赤字だろうし、悩ましいところです。

 

また、このキャンプ場は虫がものすごい多いということですが、今日は風が強くて全然虫がいません。

風は朝まで吹き続けていたので震える寒さでしたが、虫がいないなら寒い方がマシです。

 

この写真はその方に撮ってもらいました。

「黄昏てる感じで」って言われながら、その気になってポーズしてます。

 

その後はその男性の焚火にあたらせてもらいながら9時過ぎまで話していました。

夜空には満天の星。

絶好のキャンプ日和です。

 

上の写真は朝3時20分ごろに撮影しました。

もう朝日が差しています。

北海道の夏は日が長いので日の出も早く、この時間で既に灯がなくても出歩ける明るさです。

隣接するホテル「はまとんべつウイング」の温泉が朝5時30分から入れるということなので朝風呂へ。

入るとすぐにぬるぬるする「美肌の湯」は温度もちょうど良く気持ちがいい。

キャンプで温泉に入れるのはありがたい。

夜は温泉に入っても、結局焚き火で燻されて煙臭くなるので朝入れるのがいい。

 

朝食はいつものメニューを。

オートミールにバナナ、茹で卵、ツナ缶。

野菜がないので野菜ジュースで代用。

朝起きたのが早かったのでのんびり過ごしても7時過ぎにはキャンプ場を出発しました。

 

2日目は内陸をひた走ります。

中頓別〜美深〜下川町

 

ずっと休憩できずに下川町でやっと休憩。

下川町はうどんが人気らしいのですがまだお店が開く時間ではありません。

スマホで「下川町 グルメ」で調べたら「やない」というお菓子屋さんが出てきました。

 

ここの名物は下川町出身でスキージャンプのレジェンド・葛西選手などがよく買っているという生クリームあんぱん。道内のテレビでも取り上げられ、通販もしているようです。

生クリームあんぱんは美味しいに決まっています。

パンももちもちであっという間に完食しました。

 

ついでに棚に並んだばかりのコロッケも買いました。

コロッケ食べるのはいつぶりだろう?

懐かしい昔ながらのコロッケです。

 

お店は「やない菓子舗」というのですが、パン、ケーキも売っています。

小さい街ですがお客さんはひっきりなしにやってきていました。

 

のんびり地元グルメを味わっていますが、下川町から札幌まではまだ200km以上あるのでペースアップしないと!!

下川からは名寄〜士別〜和寒〜比布〜旭川〜岩見沢をずっと下道で走ります。

途中暑くてたまらずに休憩。

和寒の「かぼちゃの王国」でかぼちゃソフトクリームを食べます。

比布ではあるものを探しに比布駅に立ち寄り。

そしたら、むか〜しのピップエレキバンのcm看板がありました。

左は若い頃の樹木希林です。

 

つまみ食いを続けながらもランチは食べられずに岩見沢に着いたのは15時。

お目当てのお店に着きました。

「wolf crape」です。その名の通りクレープ屋さんですが、私が食べたかったのはハンバーガー。

最近、ごちそうバーガーに興味があります。

バンズはもちもち…というよりムッチムチ。

分厚くて柔らかなパティにベーコンが入っています。

野菜はレタスとトマト、炒めた玉ねぎ。

大きのですが美味しくてペロリと食べてしまいました。

セットで付いているポテトも分厚くカットしてホクホクです。

 

バーガーを食べ終わる頃か雨が降り出し、札幌市内では土砂降り。

帰り際の大雨でしたがおかげでバイクやヘルメットについた大量の虫はきれいに落ちて洗車の手間が省けました。

 

久しぶりの長距離ツーリングで翌日はぐったりしていましたが、今年もキャンプツーリングを満喫しよう!

 

【おまけ】

稚内駅で見つけた「ポケモンマンホール」

日本各地にポケモンのご当地マンホールがあるみたいです。

調べたら北海道にも数カ所あって、今回のツーリング中にも2ヶ所見つけることができました。

ホームページで細かい場所まで地図で調べないと1つのマンホールを見つけるのは至難の業です。

こちらは士別のマンホール。街中の歩道にありました。

比布駅に行ったのはこのマンホールを見つけるため。

少し見づらい場所にあって、駅の周辺をウロウロしてしまいました。

 

どら焼き!

最近、グルメ関連のインスタをフォローし始めたら食べてみたいものがたくさんあって困っています。
ダイエットを意識しながら食べたいものを食べています。
 
今回はどら焼き!
脂質が少ない和菓子はダイエットの強い味方です。
 
札幌市のお隣、江別市にあるどら焼き専門店「どら焼き あんざい」に行ってきました。

お洒落なパッケージに小ぶりのどら焼き。

中身は基本のあんこの他に「焦がしバター」「ラムレーズン」「落花生」など変わり種がたくさん。

 

 

住宅街の中にポツンと佇むどら焼き専門店です。

 

 

小さい店舗の前はクルマが4台ほど停めらられるスペース。

どら焼き専門店なのでどら焼きしか売っていません。

 

営業は金・土・日のみ。

10時開店で11時には欠品しているものがあるということです。

私が到着したのは10時10分。

幸運なことに一番乗りでした。

 

いろいろ種類はあるのですがこの日は5種類販売。

はじめの写真の他に「ごまくるみ」がありましたが食べ過ぎてしまうので4種類で我慢。

買い物が終わって近くのコンビニに寄って、帰りに店の前を通ったら駐車場は埋まって道路脇にもクルマが。

店の外に入店待ちのお客が並んでいました。

早く行って良かった。

 

本日、基本の「つぶあん」を食べました。

 

あんこたっぷり!

生地はホットケーキみたい。しっとり感はそれほどではないですが、おいしいです。

 

以前買った札幌近郊のスイーツ特集雑誌「別HO」に掲載されていました。
ご主人は福島県出身らしいですが、北海道産の素材にこだわってどら焼きを作っているとか。
 
北海道は食材の宝庫!何を食べてもおいしいのは北海道の素材がいいから。
江別は札幌に住んでいなければ行くことがなかった街だと思いますが、スイーツも食事もおいしいものが揃っているので今は定期的に通っています。
 
今までは体重が増えないように北海道グルメには目をつぶっていたところがありましたが、うまくカロリーコントロールをしてあとどれだけいられるかわからない北海道のグルメも楽しみたいと思いました。
 
ちなみに、今日は朝からジムでトレーニングして朝食を食べず、ランチも軽めだったのでどら焼きとコンビニスイーツ1個食べても摂取カロリーは2,000kcalちょっと。
 
たまに食べたいものを食べられるとストレスなくダイエット生活できます。

 

2年ぶりのゴルフと赤字丼

急に誘われて2年ぶりゴルフ。
あんまり行きたくないんですが、仕事の付き合いもあるので断ってばかりもいられず…。
北海道でのゴルフは妻とラウンドした2013年以来なので7年ぶり!
当時は北海道旅行にゴルフを取り入れるほど熱中していたのですが、今や全くやりません。
 
行ったのはユニ東武G.C.というゴルフ場。
プレー代はスペシャル料金で4,060円!激安!!
 
素晴らしいコースで、天気も良く、ラウンドしたらやっぱり気持ちいい。
自宅から下道で1時間かからないし、北海道は本当に贅沢。
スコアは105、パーは4つ出たし、後半のハーフは50切ったからやってない割にはまぁまぁのスコアでした。
でも、ヘルニア持ちなのでプレー後は腰痛し、バイクにボルダリングにキャンプに登山に趣味が多いのでゴルフはしばらくいいかな。
ゴルフ中の写真はプレーに必死でありません。
 
北海道でのゴルフはスルーが基本なので昼食はゴルフ場を出て食べることにしました。
ゴルフ場があるのは由仁町、その隣の長沼町に「赤字丼」という丼で有名なお店があるので行くことにしました。
 
「赤字丼」は札幌から帯広方面にツーリングに行くとに通る国道274号線に看板があるのでずっと気になっていました。
今回行けると思っていなかったので少しテンションUP!
 
とりあえず、「赤字丼」の写真をお見せします。
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ドドン!

「赤字丼」の正体はエビ天丼でした。しかもエビ天が5本も!!

いや〜、体重減らそうとしている私にはなんとも酷な名物。

メニューを見たときにオーダーするのを躊躇いましたが、せっかく来て他のメニューを食べたらもったいないので勇気を振り絞ってオーダーしました。(とんかつ定食も美味しそうだったんだけど)

 

味は誰もが予想できるエビ天丼の味。おいしいけど…油がすごい。

エビ天3本目でそろそろ胃もたれ。

でもここで終わったら「えび3セット」というエビ天が3本のエビ天丼と同じになってしまうので頑張って食べました。

脂質制限ダイエットをしているのでこれだけの量の油を一度に摂取すると気分が悪くなります。

ガッツリ行きたい方にはとってもお勧めです。

 

 

さて、この「赤字丼」のお店は「いわき」と言います。

すぐ近くに広い駐車場があるので車でも安心。

 

 

店内は「有名人来ました」「テレビで紹介されました」のサインや写真がずらり。

北海道のローカルテレビに出てくるレポーターの顔も馴染みが出てきたのは北海道生活4年目ならでは。

 

 

メニューです。赤字丼1,485円。

この値段なら赤字にならなそうだけど…。

そのほか「黒字丼」と「白字丼」もあります。

「黒字丼」は儲けがたくさん出てそうでお得感ないし、「白字丼」は意味がわからない。

 

そのほかのメニューもボリュームたっぷり。
 
2階は広い座敷があるのですが、密を避けるためかテーブルは少なめでゆとりがありました。
 
赤字丼を完食したおかげで胃もたれがずっと続き、このランチ以降、何も食事をしませんでした。
というより、朝4時に起きてとても眠かったので帰ってすぐ昼寝。
起きたら10時近かったので起きたら眠れなくなると思い、そのまま朝まで寝ました。

 

積丹ニセコツーリング

日が長くなってきた北海道。
朝5時には昼間のような真っ青な空!
 
3密を避けて走りメインのツーリングに行ってきました。
行き先は積丹半島「神威岬」と倶知安。
青い空には青い海!
積丹ブルーを見に行きます。
 
そしてもう一つの目的は倶知安のハンバーガーショップです。
 
朝から気温が高くて、ライダースジャケットの下は半袖。
グローブはメッシュグローブを装着です。
 
札幌市内を抜けて小樽、余市まではクルマがたくさん。
まだ移動の自粛はありますが、かなり人出が増えています。

積丹半島に入ってすぐの樹林地帯。

自然に囲まれたこの道が好きです。

もうすぐ積丹のウニ漁が解禁されるので、自粛解禁とともに積丹半島も賑わってくるでしょう。

 

積丹ブルーの海!深い藍色の海に癒されます。

 

 

神威岬です。

風が強いのでヘルメットは地べたにおいて落ちないように。

ヘルメットホルダーつけたいな。

 

マイカーがだいぶ来ていました。

人も多いし、何度も積丹半島にきているのでここはトイレ休憩だけ。

小腹が空いたのでコンビニで買ったセブンの北海道限定の豆パンを食べて出発。

 

岩内まで気持ちいい海沿いの道を走ります。

途中トンネルがいくつもあるんですが、トンネルの中は寒い!

ツーリングってレイヤリングがほんとに難しいですね。

特に北海道は朝夜と昼の気温差が大きいので、程よい長袖が欲しい。

 

 

倶知安に入ってくると羊蹄山が!

頭に小さい雲の帽子をかぶっています。

羊蹄山は6月ぐらいまでがよく見えるようです。

その後は雲に隠れてしまうことが多いです。

とにかく空が綺麗だ!

 

相棒も久しぶりの長距離でだんだんエンジンもいい音になってきています。

 

そして倶知安ではハンバーガーショップへ。

倶知安はスキーシーズンには外国人がたくさん来るのでアメリカンなお店が多くあります。

ハンバーガーショップも何店かあり、どこも外国人も納得の本格的なハンバーガーを提供しているようです。

出発前に計画していたお店は倶知安駅前の「J's Corner Grill」。

調べたらオーナーがバイク好きらしいので目指したのですが、なんとお休み!

仕方ないので、おそらく倶知安で一番人気のお店に行くことにしました。

 

 

駅から150mぐらいにある「Patty Daddy Burger」

外見からアメリカンな佇まいです。

 

席はほどほどに埋まっています。ドアは開けっぱなしで換気はバッチリ。

チェーン店とは違って作るのに時間がかかるらしく、オーダーまで10分待ち、出てくるまで20分待ちでした。

 

私がオーダーしたのは「チーズモンスター」とポテト&ゼロコーラ。

北海道産ビーフのパティ2枚に、溶かしチーズ、チェダーチーズとレタスが挟まって、オリジナルのBBQソースで味付けされてます。

お値段はバーガーだけで1,430円!高級ご馳走バーガーです。

 

一番すごいのは「KINGダディー」というバーガーで、厚切りベーコンやタマゴが入っていますが、さすがにカロリーオーバーも甚だしいのでやめておきました。

 

バーガーのカロリーが高そうだったのでポテトはやめようと思ったのですが、倶知安と言えばご当地キャラが「じゃが太君」というぐらいじゃがいもの産地。その地物じゃがいもを使っているということなので食べないわけには行きません。

 

チェーン店のものではないバーガーは美味しいですね。

バンズはボリュームあるけどカリカリでふわふわ。

ビーフパティもチーズも食べ応えあり!

でも、チェーン店のバーガーよりも味付けが濃くないので意外に簡単に完食してしまいました。

これから機会があればご当地バーガーを食べてみたいと思います。

 

今回のツーリングの目的はこれで完了!

帰りは赤井川を通り、毛無峠を超えてノンストップで帰ってきました。

札幌市内に入った頃はとにかく暑い!アフリカツインの温度計は30度を超えていました。

家に着いた頃には暑さでグロッキーになっていました。

 

今日のルート。

フォローさせていただいているブロガーさんの記事で紹介されていたので早速ダウンロードしました。

起動させておけば勝手にログを更新してくれるのでほんとに便利!

方向音痴の私はナビに頼りきっているので途中の細かいルートを覚えていないことが多々あります。

こんなに細かくルートを記録してくれて、最高時速や平均速度、走行時間、ツーリングのトータル時間も記録してくれす。
写真を登録したり、途中で使った費用なども登録できます。
ROADSTOCKというアプリ。おすすめです。