このような仕事をしていると、病院を紹介してほしいと言う相談を多く受ける。



今日も前立腺癌が見つかった友人がいるからとの相談があった。もちろんお得意先の中から紹介すればいいのだが、実は自信を持って紹介できる医療機関はそう多くはない。特に癌のような繊細な扱いが必要な病気の場合は紹介する側にも責任があるから頭を悩ませる。

今回はタイミングも良く、親しい医師に治療してもらえる事となったがいつもこうはいかない。

ちなみに、このランニング仲間の医師は、僕に会うなり「浮腫が酷いね。前に帯状疱疹で入院した時と感じが似てる」と言った。ヒマラヤ遠征以来、微熱と疲れを引きずっている事を瞬時に見抜かれた。

やはりどんな流行りの病院や最新の医療設備より、普段から「かかりつけ医」的な信頼関係を築ける医師が大切だと改めて痛感した。

「一時間昼寝しろ」と言われたので素直に言うことを聞いて、お気に入りのリラクゼーションスペースで体を休めてあげようと思います。