北関東のグループホームで14年以上活躍してくれた酸素濃縮装置がついに天寿を全うした。



厚生労働省のガイドラインでは耐用年数(10年)を越える機器の販売又は賃貸を禁じているが、これは我々業者に対する規制であって、施設や医療機関が使用する分には何ら問題はない。

今回新たに納品したのは日本特殊陶業(NGK)製の新商品。5㍑モデルだか並べてみるとかなり小型化されているのがわかる。

契約母体の医療法人は、往診先の施設に酸素濃縮装置を1台ずつ常備し、必要に応じて利用、不足する際はレンタルを活用されている。

今回の契約は5年リースで月々のリース料は10000円程。テクニカルサポート委託料(定期メンテナンス、定期オーバーホール、10年保証など)3000円を合わせても月々13000円程、もちろん6年目以降はリース料の支払いは無くなる。

こちらの医療法人では削減できたコストをきっちりと医療サービスの向上に活用されているので患者様や施設の評判もすこぶる高い。

今日納品したこの子も長い間活躍できるようにしっかりとメンテナンスを行って行きたいと思う。