我が国の伝統「駅伝」発祥から99年目となる昨年、駅伝発祥の地、東海道を舞台に東海道五十七次ウルトラマラニック「飛脚」を開催した。
大会を通じて最年少で2010年ウルトラマラソン世界チャンピオンに輝いた井上真悟と出会った。
彼の想いは「アメリカ大陸横断駅伝」の開催。
箱根駅伝は東海道駅伝徒歩競争から4年後、アメリカ大陸横断駅伝の選考レースとして開催された。しかし金栗四三の想いは遂げられず、未だアメリカ大陸横断駅伝は実現していない。

井上真悟は金栗四三の想いを受け継ぎ、箱根駅伝発祥から100年目となる2020年にアメリカ大陸横断駅伝を実現しようと人生の全てを懸けている。
「飛脚」には井上の尽力で世界からトップクラスの選手が終結した。
井上自身はもちろん世界歴代2位の記録を持つ伝説のランナー原良和選手が参戦。更には2017年24時間世界選手権日本代表に内定した石川(2016年度世界チャンピオン)、高橋(飛脚で選抜チームを破ったドリームチームの新星)、楢木(福岡は篠栗のスター笑)、小谷(東大出身のクレバーランナー@彼女募集中)選手も東海道で襷を繋いだ。
「井上真悟の頼みは全てYES」
僕は彼の途方もない夢に出来うる限りのの支援をしてきた。そして彼は地を這うように一歩一歩夢を実現してきた。
しかし僕は彼の本当の夢、「アメリカ大陸横断駅伝」については単なる傍観者となっていた。
何故なら彼の構想は壮大すぎる。計り知れない労力と天文学的な予算を必要とする。何より自分の範疇を遥かに越えている。
彼は夢を実現するために自身が世界チャンピオンに返り咲く事に人生を捧げている。自身がチャンピオンになることが夢の実現に繋がると信じている。
しかし、彼の壮大な構想を具現化するためにには少しの建設的、経営的エッセンスが必用となるだろう。傍観者である僕はずっとそう感じていた。
2017年。
箱根駅伝中継を観ながら決意を固めた。
傍観者から井上真悟の夢を実現するためのパートナーになろうと。「アメリカ大陸横断駅伝」の選考レースとなる駅伝競技を開催しようと。
実は昨年度、傍観者でありながら密かに、アメリカ大陸横断駅伝選考レースとしての「箱根駅伝」の可否についてリサーチを行った。
関東学連には箱根の名称を用いて良いか問い合わせた。警視庁には道路封鎖と先導車出動の可否について相談に行った。
夢は実現する。
明確なビジョンと確実なステップ、そして決して諦めない意志があれば。
学連からはオッケーを貰った。警視庁からは条件さえ満たせば道路封鎖と先導車の派遣は不可能ではないと返答をいただいた。千もの交差点を塞ぐ警備員の配置が条件となるが不可能ではないだろう。
ならばやろう!
2020年の夢に向けて!
そのための第一歩を踏み出そう!
東海道五十七次ウルトラマラニックで培った実績と地域からの信頼を土台に!
ターゲットは2017年12月23日。
箱根駅伝と同じフォーマットで「アメリカ大陸横断駅伝選考レース」を開催したいと思う。いや開催する。
全てを最初から整えるのは難しいかもしれないが、2020年までに完成させれば良い。
そのための第一歩として、東海道五十七次ウルトラマラニック「箱根駅伝2017」を開催する。
井上真悟は自分のやり方で夢を追いかけるだろう。ならば自分も。
「飛脚」を越えるチャレンジとなるが、2017年は井上の夢に乗っかろうと決めた。
この冬はまた忙しくなりそうだ。
大会を通じて最年少で2010年ウルトラマラソン世界チャンピオンに輝いた井上真悟と出会った。
彼の想いは「アメリカ大陸横断駅伝」の開催。
箱根駅伝は東海道駅伝徒歩競争から4年後、アメリカ大陸横断駅伝の選考レースとして開催された。しかし金栗四三の想いは遂げられず、未だアメリカ大陸横断駅伝は実現していない。

井上真悟は金栗四三の想いを受け継ぎ、箱根駅伝発祥から100年目となる2020年にアメリカ大陸横断駅伝を実現しようと人生の全てを懸けている。
「飛脚」には井上の尽力で世界からトップクラスの選手が終結した。
井上自身はもちろん世界歴代2位の記録を持つ伝説のランナー原良和選手が参戦。更には2017年24時間世界選手権日本代表に内定した石川(2016年度世界チャンピオン)、高橋(飛脚で選抜チームを破ったドリームチームの新星)、楢木(福岡は篠栗のスター笑)、小谷(東大出身のクレバーランナー@彼女募集中)選手も東海道で襷を繋いだ。
「井上真悟の頼みは全てYES」
僕は彼の途方もない夢に出来うる限りのの支援をしてきた。そして彼は地を這うように一歩一歩夢を実現してきた。
しかし僕は彼の本当の夢、「アメリカ大陸横断駅伝」については単なる傍観者となっていた。
何故なら彼の構想は壮大すぎる。計り知れない労力と天文学的な予算を必要とする。何より自分の範疇を遥かに越えている。
彼は夢を実現するために自身が世界チャンピオンに返り咲く事に人生を捧げている。自身がチャンピオンになることが夢の実現に繋がると信じている。
しかし、彼の壮大な構想を具現化するためにには少しの建設的、経営的エッセンスが必用となるだろう。傍観者である僕はずっとそう感じていた。
2017年。
箱根駅伝中継を観ながら決意を固めた。
傍観者から井上真悟の夢を実現するためのパートナーになろうと。「アメリカ大陸横断駅伝」の選考レースとなる駅伝競技を開催しようと。
実は昨年度、傍観者でありながら密かに、アメリカ大陸横断駅伝選考レースとしての「箱根駅伝」の可否についてリサーチを行った。
関東学連には箱根の名称を用いて良いか問い合わせた。警視庁には道路封鎖と先導車出動の可否について相談に行った。
夢は実現する。
明確なビジョンと確実なステップ、そして決して諦めない意志があれば。
学連からはオッケーを貰った。警視庁からは条件さえ満たせば道路封鎖と先導車の派遣は不可能ではないと返答をいただいた。千もの交差点を塞ぐ警備員の配置が条件となるが不可能ではないだろう。
ならばやろう!
2020年の夢に向けて!
そのための第一歩を踏み出そう!
東海道五十七次ウルトラマラニックで培った実績と地域からの信頼を土台に!
ターゲットは2017年12月23日。
箱根駅伝と同じフォーマットで「アメリカ大陸横断駅伝選考レース」を開催したいと思う。いや開催する。
全てを最初から整えるのは難しいかもしれないが、2020年までに完成させれば良い。
そのための第一歩として、東海道五十七次ウルトラマラニック「箱根駅伝2017」を開催する。
井上真悟は自分のやり方で夢を追いかけるだろう。ならば自分も。
「飛脚」を越えるチャレンジとなるが、2017年は井上の夢に乗っかろうと決めた。
この冬はまた忙しくなりそうだ。