昨年からスタートアップしたサービス網が行き渡らない地域における在宅医療(離島・僻地モデル)に高い評価をいただいています。
昨年下半期の半分以上を奄美群島はじめ不便な地域で活動した実績が形になり嬉しく思っております。
内容は至ってシンプル。都会では当たり前の即日サービスの提供ができない地域だからこそ、病棟、外来、訪問各部署や施設で機器の取扱勉強会を催し、しっかりとチーム医療として機能させる事。技術的なサポートは定期的に当社が実施しますが、日常の突発的な機器設置やチューブなど消耗品の交換は地域のチームで完結させてしまう考え方です。
また「サービス無いのに高価」と言う矛盾を取り払った事。地域によっては都市部の2〜3倍の価格が当たり前に通っています。地方では物流や在庫の問題でコストが嵩む部分もありますが、当社としては即日対応が当たり前の都市部と比べて圧倒的にサービスコストが節減できます。つまり色々足したり引いたりすると不便な地域でも都市部と同じ価格帯で商品提供ができる。地域格差を作らない当社の理念を実現する事ができるのです。
3月中旬には九州でSSER TURE DE NIPPONシリーズ第1戦湯布院RALLY3Daysがあります。レースが終わったらそのまま宮崎〜鹿児島、北海道、沖縄、奄美群島とほとんど家路につけない1ヶ月の出張生活が始まります。そしてGWは第2戦TURE DE BLUEISLAND、終わったらすぐにネパールのエベレスト街道に提供している酸素機器のメンテナンスに向かいます。
今年も仕事と趣味で怒涛の1年になる模様ですが、体が動く限り先頭切って現場を駆け回りたいと思います。不便を感じておられる地域の皆様、ぜひお声がけ下さいませ。必ず馳せ参じさせて頂きます。
低酸素トレーニング中、支離滅裂な文章スミマセン^^;
