みなさん、こんばんは![]()
第7弾からの連載再スタートさせて頂いております『損しない投資信託』再開第24話目となります![]()
過去に学んだのは以下の通りです。
第7弾は、『投資信託(投信)』
第8弾は、『投資信託のメリット』
第9弾は、『投資信託の課題』
第10、11弾目は、『元本保証型投信』
第12、13、14弾目は、『外国債投信』
第15弾は、『外国株投信』
第16~20弾は、『ヘッジファンド』
第21~25弾目は、『REIT』
第26~29弾は、『グロソブ』
について説明させて頂きました![]()
今回は、第30弾目ですが『グロソブ』その5について説明します。
「グロソブ」は預金ではありません。
毎月分配型の投資信託で分配金が
貰えていたとしても、基準価額が
下がっているということは問題です。
投資家から集めたお金での運用が
上手くいっていないのにも関わらず、
商品に魅力を出すために過剰な分配金
を出して、結果基準価額が下がる。
そして、最終的に投資家が泣く羽目に
なるのです。
運用というのは、継続的に再投資して
複利の恩恵を得ることによって、持続
可能な商品だといえるのです。
現在、毎月分配型の投資信託が人気を
得ていますが、目先の分配金ばかりを
気にして商品を選択するのではなく、
基準価額の変動に注視して下さい。
今回は、ここまでです
みなさん、お疲れ様でした![]()
今回で『グロソブ』については最終回となります。
次回の連載企画をお楽しみ下さい。
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では、皆様次回もお楽しみに![]()





