みなさん、こんばんは![]()

第7弾からの連載再スタートさせて頂いております
『損しない投資信託』再開第23話目となります![]()
過去に学んだのは以下の通りです。
第7弾は、『投資信託(投信)』
第8弾は、『投資信託のメリット』
第9弾は、『投資信託の課題』
第10、11弾目は、『元本保証型投信』
第12、13、14弾目は、『外国債投信』
第15弾は、『外国株投信』
第16~20弾は、『ヘッジファンド』
第21~25弾目は、『REIT』
第26~28弾は、『グロソブ』
について説明させて頂きました![]()

今回は、第29弾目ですが『グロソブ』その4について説明します。
「グロソブ」は預金ではありません。
100万円の投資で、1年で6万円の
分配金が貰えた結果に素直に喜ん
ではいけません。
前回8,000円の基準価額だったもの
が、その後5年経過して基準価額が
4,800円になりました。分配金も40円
だったものが、30円台に下がって
います。
5年経過した時点で換金したとしま
しょう。
基準価額が購入当初8,000円から、
5年後の換金時4,800円になったこと
は、60%になったことです。
100万円投資していたものを換金
すると、100万円×60%=60万円に
なってしまうということです。
毎月出ている分配金は、便宜上
1年間で60,000円だとすると、
6万円×5年間=30万円
100万円投資したものが5年後に
60万円+30万円=90万円という
結末になっているのです。
実際は手数料や税金が掛かります
ので、90万円より少ない金額しか
戻ってこないのです。
次回、まとめとして続きを説明
しますね!
今回は、ここまでです

みなさん、お疲れ様でした![]()
次回の「損しない投資信託30」は、
引き続き『グロソブ』その5について
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大変うれしいです。
みなさま、最後まで読んで頂き、
誠に有難う御座いました![]()
では、皆様次回もお楽しみに![]()

