まだ薄暗い5時に家を出発、西湘バイパス西湘PAで合流。
早朝の箱根に行ってきました。


寒かったですけどかわりに空気が澄んでいて
ツーリングの下見を兼ねて、千葉方面へ行ってきました。
シンゴルのコマ図を作るという仕事があるため、車で出発。
これから冬になるにつれて、関東平野でも比較的暖かい
千葉方面へのツーリングが多くなるかと思います。
抜け道や、走りやすい道を探してきました。

銚子の犬吠埼に到着したものの、
風が強くて車も降りず特になにもしてません。残念。
昼食は海鮮レストランで海鮮2色丼と海鮮ピラフ。
港に近いと、海鮮物はとっても美味しいです。


なんだか下見って言ってもすることが沢山あって、
あっという間に時間がたってしまいました。
見てくださっている方で、来月この千葉ツーリングに行く方もいらっしゃるので、
詳細は控えます・・・。
今回は時間がなくて寄れませんでしたが、
冬のツーリングで冷えた体を温めるために
『潮の湯温泉』
に入るのもいいと思います。
きっと眠くなって、帰るのが辛くなりますけどね。
帰り道に漁港を通りました。

電灯漁業の船。
こんな間近で見たのは初めてです。

写真では比べるものがないので大きさはわかりにくいと思いますが、
様々なサイズの電球があってびっくり。

高速に乗ることにちょうど夕陽が沈みはじめました。
しっかり夕陽を眺めたので、体内時計はリセットされたかしら?

このまま帰宅してしまうのはもったいなかったので、
帰りがけにディズニーシーに寄っていくことにしました。

去年は仕事帰りにダッシュで京葉線に乗り込み、
アフター6でディズニーランドに入園。
今年はディズニーシーへ。シーは今年2回目なんですけどね。
ファストパスは一切使わずに、それでも待ち時間最高15分で大満足。
この時期にアフター6で入園すると『オリジナル・キーチェーン』がもらえるのです。


来月の千葉ツーリング参加のみなさま、
防寒しっかりして楽しんできてくださいね~(´∀`*)
美味しい食べ物もたくさん食べてきてください♪
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ご無沙汰しておりました。
我が家はネット回線工事のため、
約1週間の間ネットが使えませんでした。
ネットが使えない間のおうちでの過ごし方は、ひたすらギター。
本日やっと回線が復活したので、最近のご様子をお届けしま~す!
先週のお休みは鎌倉に行ってきました。
紅葉にはまだちょっと早い鎌倉でしたが、
平日でもそれなりに賑わっています。

今回はお目当ての古民家カフェがあって、
そこに行くために長谷駅で下車。
お昼前だったので、長谷寺に寄っていくことにしました。

長谷寺の庭園は、どの季節でもゆっくり散策することが出来ます。
3体一緒に並んでいるとっても可愛いお地蔵様。
写真撮影OKとのことだったので、思わず撮ってしまいました。

観音堂で参拝をして、見晴台から鎌倉の海と町並みを眺めました。
鎌倉も大好きな町ですが、本気で京都に行きたくなります。
1年に一度のペースで京都へ行っていましたが、今年はまだ行ってないので。
京都、大好き!

こちらは『和み地蔵』、見ているだけでも、本当に和みます。
いつでも穏やかな心を持って生活していきたいですね。

長谷寺を出て、10分ほど歩くと海沿いの道に出ます。

今日のお目当てだった『坂ノ下カフェ』に到着すると、
なんと本日貸切パーティーのためお休みとのこと。
定休日は調べていたので、
まさか貸切でお休みなんて考えてもいませんでした。
ショーーーック!!

近くにある古民家カフェ『一花屋』は定休日。

結局、駅まで戻りにあるハワイアンダイニングでロコモコを食べて帰宅。

帰ってからは、夜は我が家にMちゃんとNちゃんの
この日も昨日に引き続き、雨も風もやみません。
申し込んでいたカヌーツアーは中止に。
どうやって過ごそうか相談していると、
となりで同泊の団体さんが船浮集落へ行こうという話しをしていました。
「船浮集落」は西表島の西端に位置する人口50人ほどの集落。
道路が通じていないため、
道路の終点にある白浜港から船で行くしか方法はありません。
まさに「陸の孤島」です。
前々から行ってみたかったのでギリギリまで迷ったものの、
雨も風も強かったので私と母は『手仕事センター』
というところに行きミンサー織体験をしました。
船浮は次回シンゴルとの八重山旅の楽しみにとっておきます。
こちらでは西表島の草木で染めた糸を使って「ミンサー織」を体験して、
出来上がったものは持ち帰ることが出来ます。

体験料金は2,000円(約1時間)。
出来上がる作品の大きさは約幅20cm・長さ35cmほど。

ミンサー織では、絣の五つ玉を四つ玉を組み合わせていつよの模様とし
「いつ世までも仲睦まじく」をいう希いがこめられているそうです。
島の草木で染められた糸の色は柔らかくて、温かみのある物が出来上がります。
今回使った糸は、ピンク→モモタマナ 緑→フクギ で染められています。
昼食は、島で一番人気とオススメされた『唐変木』
へ。

こちらはガイドブック等には載っておらず穴場的なお店だそうです。
あえて舗装しない、という脇道を入ると
大きな木々に囲まれてた赤瓦屋根のお店が見えてきます。
古民家を改装したという店内に、庭には大きなガジュマルの木。
口コミどおり雰囲気が良く、西表島の自然を身近に感じることの出来るカフェです。

宿に戻り、食堂でヒコさん(あけぼの館オーナーの弟さん)
のお話を聞いたり、旅人と話たり・・・。
つい最近、タイから帰ってきたというヒコさんが
母にタイ料理を教えてくださいました。
出来上がったタイ料理1品は夕食に。

夕食の後に、ヒコさんが三線と唄を聞かせてくださいました。
あけぼの館のスタッフのみなさんはとても温かい方ばかりで、
雨の西表でも楽しく過ごせました。
女将さん的存在のヒロミさん(オーナーさんの妹)がとても親切、
みなさんからの人気も高いようで
この宿の予約が取れにくい理由もわかります。

翌日の8時半、宿を出発。
10時半石垣発沖縄経由、羽田空港へ。
八重山は真夏のような暑さだったけれど、富士山には雪が積もっていました。

シンゴルが羽田空港まで迎えに来てくれて、
母を東京駅まで送り夕方に帰宅。
シンゴルいつもありがとう。
お土産は『ロイズ石垣島』
のチョコとパウンドケーキ。
毎回、泡盛とちんすこうなので今回は初ロイズをお土産にしてみました。

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今日は前回の続き。
熱海駅で線路をくぐり、
ロータリーの脇を抜けて熱海警察署の前を通り来の宮駅前へ。
更に進んで梅園前の交差点を左折。坂を上がっていきます。
実はこの道は頼朝ラインという名前がついています。

しっかり2車線あり、見晴らしも路面もなかなかです。

途中一つだけある信号は直進。
ドンつきのT字路を左折し、
150メートルほど先の分岐を右折すると上多賀に下ります。
このルートも国道を真っ直ぐ行くよりは時間がかかりますが、
駅前意外は週末でもほとんど車が走っていません。
わざわざ通るほどではないにしろ、
前回紹介した道からつなげるとそれなりに走った気になれます。
上多賀に下るところだけ少々急な意外は初心者でも走りやすい道ですよ。
次回は西伊豆の抜け道を紹介します。
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午後は天気が荒れてくるという予報だったので、
午前中のうちに自転車で島一周。
仲本海岸へ行くと、すでに白波が立ち始めていました。
海風に吹かれていると、無性にギターを弾きたくなりました。
先日の、ティピキャンプツーリング
のときも、
焚き火を見ていたら弾きたくなってウズウズしました。

空はまだ青空が見えているんですけど、
このあとだんだんと雲が増えて天気は大荒れに・・・。

島の真ん中の道を北上し、伊古桟橋へと向かいます。
出会うのは牛ばかり。
わき道を入り緑のトンネルを抜けると、海と桟橋が見えてきます。

1953年に作られた伊古桟橋。
現在では使われていませんが、
昔は黒島と石垣島を結ぶ交通路として使われていました。

この日の夕食はひとり旅の方3名、
新婚旅行のご夫婦、私たちを含めて7名でした。
くまちゃんと呼ばれる女の子とは、
時期は違うけれど沖縄本島にある同じ宿で宿泊したことがあって、
共通の知人がいたりしました。
離島を周って出会う旅人と話をすると、
どこかとどこかでお友達が繋がっていたりして面白いです。
ゆんたくは情報交換の場となります。
旅の情報は旅人からの口コミ情報が一番参考になりますからね。
私もみなさんにオススメ宿を紹介しました。

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1番オススメしたいのは、多良間島の、『はまさき』
多良間日記
をご覧いただければ、旅の様子はわかると思います。
『はまさき』は今まで何人ものお友達にオススメしてまして、
すでに3名のお友達が行ってくれました。
みなさん、とっても良かったと絶賛してましたよー!!
ほかにもオススメしたいのは伊良部島の、『びらふやー』
と宮古島の、『ひららや』
池間島の、『ラサ・コスミカツーリストホーム』
人によって好みはあると思いますが、この4つの宿は
私的にはまた絶対に行きたいと思わせる宿です。
私と同じような旅のスタイルや宿を好む方は楽しめると思います。
ラサ・コスミカツーリストホームは、
カップルや一人で静かに過ごしたい方にオススメです。
沖縄本島に行ったら泊まりたいと思っているのは、『とらや』
こちらは泊ったことはないのですが、
お友達に連れていってもらってお邪魔したことがあります。
オーナーの方はとても素敵な方で、
宿のインテリアもハイセンスでオシャレで可愛かったです。
本島行ったらぜひ泊りたい宿です!!
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翌朝起きてみると、台風前の様な天気になっていました。
朝の時点で波照間行きや鳩間行き、
西表上原港行きの船の欠航が決定。
西表の宿へ行くには、大原港経由してさらに送迎バスで1時間かかるので
予定より早い便で出発することに。
同泊だったくまちゃんとランボーも一緒に宿を出発し、
それぞれ次の島へ向かいます。

海はおおしけ状態になり、久しぶりに揺れた船。
ちょっとワクワク。

大原港に着くと風も雨もパワーアップしてました。
送迎バスに乗り込み、上原方面へ。

ドライブ気分で北上。
途中、「雨のときしか現れない」という滝(写真左)や、
水量が増した「ピナイサーラの滝」(写真右)が見れました。


ウトウトしていたら『あけぼの館』
に到着。
ここはネットの口コミ情報でとってもよい評価を受けていた宿で、
旅仲間からもオススメされた宿です。

午後2時到着したものの、強風と雨のため外には出られないと思っていたら
常連さん2名が車で島を案内してくださるというのです。
なんともありがたい!!

星砂の浜や白浜港、マングローブ、島の隠れ浜などを案内してくれました。
西表島には無人販売所がたくさんあって、
パインが一個100円~200円で買うことが出来ます。
安いね~。

団体さん6名、女性2人旅、一人旅の方3名、私達含めて計13名。
ゆんたくは盛り上がり、写真を撮るのも忘れてました。
その3へ続く・・・
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2日目も晴れ、午前中に竹富島へ移動。

まずは水牛車に乗ります。
以前乗ったときはぎゅうぎゅうだったのに、今回はガラガラでした。

11月になると一気に観光客の数が減るので、
静かな竹富島を散策できました。
集落では人々が生活している普段の様子を観光していることになるので、
島の住民の方々に申し訳ないように思いながらも
現在では島の経済の90%が観光事業で成り立っているとのことで、
観光客が観光事業にお金を落とすことも
島の収入源としてはに必要なことなのかなという葛藤があったりします。
(あくまでも私の意見ですが・・・)

青空の下で生き生きと咲くブーゲンビリアと、赤瓦屋根。
竹富島ではこの風景をよく見かけます。


黒島で2泊お世話になったのは、『なかた荘』
建物自体まだ新しく、綺麗に掃除されていてとても清潔感ある宿。
仲本海岸までは自転車で5分くらいで、
宮里海岸までは歩いて2~3分という立地は素晴らしい。

宿に到着して一休みしたあと、自転車を借りて島を半周。
集落を抜けて、仲本海岸へ。


学校近くにある展望台からは、あたりが一望できます。
道100選に選ばれたという道。

この日の同泊者は岐阜県からダイビングに来ていた女性一名。
オーナーいわく、
11月最初の3連休が終わると一気にオフシーズンになるそうです。
夕食後はオーナーが屋上を案内してくれたり、
シンゴです
今日は一つ道の情報を・・・
何回かに分けて土日でも混雑せず
車の少ないルートを紹介していこうと思います。
文章なので判りにくいかもしれませんが・・・
そこはそれ、自力で開拓してみてください。
きっとそれも面白いです。

まず先日遊びに行った時に気がついたのが、
真鶴道路旧道と中伊豆バイパスが無料になってました。
中伊豆バイパスはあまり使う機会がかりませんが、
真鶴道路は助かります。
料金所で停まらなくていいのがありがたいですね。
次に抜け道を紹介・・・

伊豆の東海岸を南下する際は
ひたすら国道135号を通らざるをえないわけですが、とにかく車車車・・・。
週末なんていったらひたすら車の後ろを拝まなければならず、
なんだか修行の様な目にあうわけです。
そこでできるだけ国道を使わずに南下するには・・・
①135号線を南下し、
湯河原の街が終わる頃に千歳川の北岸に沿う道へ右折。
川に沿って走り新幹線のガードをくぐったあとの
最初の橋を左折して渡って泉中学校方面へ。
(なかなか出会わない急な登りが続きます)
途中分岐がありますが、
海岸に下りないように南下すると熱海駅の真裏まで行けます。
若干狭い部分もありますが、海岸を遥か下方に見下ろす展望と、
テクニカルなワインディングが楽しめます。
真っ直ぐ国道を行くより時間がかかるので、
熱海や伊東あたりで食事をし
のんびり引き返す冬場のショートツーリングの
バリエーションルートに使えます。
(海沿いなので冬でもまず凍結しないのです。
坂道やブラインドコーナーが苦手な方にはオススメしません。)
次回は更に南下するルートを紹介します。
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石垣直行便が取れなかったため、
那覇で乗り継ぎをして14時石垣空港着。
タクシーでホテルに向かい、
荷物を置いてからレンタカーで石垣を周る予定でしたが
空港からホテルまでに利用したタクシーの運転手さんに
「4時間コースで島半周ガイドしてあげるから、どうだい?」
と営業をかけられましたー。
初めは断りましたが、
レンタカーを借りる料金とプラスガソリン代のことを考えると、
それほど差はありません。
しかも運転しなくていいうえに、
いろいろ説明してもらえるのも楽しいかなと思って
結局タクシーで周ることになりました。
一人旅だったら絶対ないことだけど、今回は母が楽しめることを優先して。
まずは運転手さんオススメの市内にあるそば屋さんで昼食。
かまぼこと三枚肉が乗った八重山そば。
お店の名前を控えてこなかったけれど、
ここのそばはしっかりダシが効いていて美味しかった。


石垣を代表する蝶『オオゴマダラ』の
黄金のさなぎを見せに連れてってくれました。
オオゴマダラは日本最大の蝶とのことで、
石垣ではゆったりと大きく飛んでいる姿を見ることができます。

黄金のさなぎ、綺麗でしたよー。

島の西側にある海岸線を走り、
ところどころでオススメのお店や隠れ観光地を案内してくれました。
11月でも晴れると、真夏のような空です。気温30度。

メインの川平湾に到着。
せっかくなのでグラスボートに乗ることにしました。

太陽の光がしっかり差しこんでいたので、
じゃがいもサンゴや魚や貝やニモ(隠れクマノミ)も見つけられました。

パッションフルーツジュースを飲みに、
川平湾から5分ほどのところにある『川平ファーム』
へ。
こちらではパアッションフルーツをはじめとる
フルーツの栽培を行っているため格安な商品が揃っています。
パッションフルーツジュース1杯200円でしたが、
リゾートホテルだと全く同じものが800円だそうです。
川平湾が湖のように見えるこのテラスで、
景色を眺めながらゆっくり飲めます。

移動途中に『米子焼工房 シーサー』
に寄りました。
こちらにはオリジナリティーに富んだたくさんのデザインのシーサーがあります。
庭には巨大なシーサーやユニークなオブジェが並んでいました。
あぱやにモールのお店とかで見かけるシーサーは
こちらで作られていたのですね。

最後にヤエヤマヤシ群生地へ行きました。
ヤエヤマヤシは石垣島と西表島にしか自生していない珍しい植物で、
国の天然記念物になっているそうです。

見上げると首が痛くなるほど高いヤシ。

夕陽がしずむころに市街地に戻り、ホテルにチェックイン。
夜は石垣島に移住したゆうちゃんと待ち合わせをして、居酒屋に飲みに行きました。
入ったお店には観光客らしい客はいなくて、島の人たちでいっぱいでした。
地元の人が行くこういうお店が好きです。


その2へ続く・・・
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