2日目も晴れ、午前中に竹富島へ移動。

まずは水牛車に乗ります。
以前乗ったときはぎゅうぎゅうだったのに、今回はガラガラでした。

11月になると一気に観光客の数が減るので、
静かな竹富島を散策できました。
集落では人々が生活している普段の様子を観光していることになるので、
島の住民の方々に申し訳ないように思いながらも
現在では島の経済の90%が観光事業で成り立っているとのことで、
観光客が観光事業にお金を落とすことも
島の収入源としてはに必要なことなのかなという葛藤があったりします。
(あくまでも私の意見ですが・・・)

青空の下で生き生きと咲くブーゲンビリアと、赤瓦屋根。
竹富島ではこの風景をよく見かけます。


黒島で2泊お世話になったのは、『なかた荘』
建物自体まだ新しく、綺麗に掃除されていてとても清潔感ある宿。
仲本海岸までは自転車で5分くらいで、
宮里海岸までは歩いて2~3分という立地は素晴らしい。

宿に到着して一休みしたあと、自転車を借りて島を半周。
集落を抜けて、仲本海岸へ。


学校近くにある展望台からは、あたりが一望できます。
道100選に選ばれたという道。

この日の同泊者は岐阜県からダイビングに来ていた女性一名。
オーナーいわく、
11月最初の3連休が終わると一気にオフシーズンになるそうです。
夕食後はオーナーが屋上を案内してくれたり、