『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -12ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

子どもの頃父と遊んだ記憶が余り無いんです。

幼稚園に行く前とか行き始めた頃。



『七日日記』旅とバイクと日々雑感。


実際遊んでもらってないのかもしれないけど、

そういう時代だったからして特に寂しくも不満も無いんですけどね、

友達と遊ぶのに夢中だったし。


または単に憶えてないだけかも知れません、

幼すぎて昔過ぎて。




『七日日記』旅とバイクと日々雑感。


でまあ息子達は記憶に残るのかなあ・・・と思いながら

家に居るときは一緒に遊ぶ様に心がけています。

普段帰りが遅いし、休みも合わないので・・・。


で、紙飛行機を作って一緒に飛ばしに行きました。

幼馴染のとなりの子が器用で小学生の頃よく作っていたのですが、

自分には作れませんでした。

しかし大人になってやってみれば簡単な工作な上、

一番面倒な型取りはプリンターと言う神器で楽チンポン。

お金はかからないけれど、

作っているところも見てくれていて安上がりな上に尊敬されます。



『七日日記』旅とバイクと日々雑感。


そして紙とはいえ馬鹿に出来ないくらいよく飛びました。

直線だと手で投げても60メートル位。

ゴムのカタパルトを使うと更に飛びます。

誤って川の対岸まで飛んでしまいあわや水没の危機に。



『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

こんなんでも喜ぶのが可愛く、

一緒に飛ばした事を憶えてくれてるといいなあと思います。



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新しいの作るから色塗って・・・と頼んだら、

喜んで塗り始めたもののいつの間にか寝てしまいました。

暑かったから疲れたのかな。


10ヶ月ぶりにサーキットに行って来ました。

気温37度路面温度50度以上のめちゃめちゃ暑い日で、

タイヤも昨年から使い続けてだいぶ減っていることもありタイムは意識せずに

ライン取りを重視。

結果的にタイムが安定して一応自己ベストも更新しました。

古タイヤが熱ダレしたのだと思うのですが、

走行15分を過ぎた頃からアクセルオンでリアタイヤが滑り出す様になりました。

R100では初めてだし、こんなにわかりやすく滑りだしたのも初めての状況、

上手くすればスライドして向き変るんじゃないか・・と考えたものの、

飛ぶのも怖いしペースダウン。

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でこの前作ったP-LAPのセンサーステーがオイルパン脇でバッチリ機能してます。

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昨年・一昨年撮ってもらった写真と比較したところ、

見た目は余り進歩がありませんでしたが、第一ヘアピンで左エンジンガード、

第二ヘアピンで右シリンダーヘッドカバーが接地する様になりました。

ボトムスピードが若干上がりサスストロークが増えたのだと思います。

(そういえばバイク乗り換えました・・・黒くなっただけで車種は同じですけど、

   庭に放置され部品取り状態だったものに乗り換え。)
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普通のスポーツなら反復練習することが上達するための基本でしょうが、

バイクに乗る機会そのものが大体月1回、更に出費の嵩むサーキットとなると年1~2回といったところ。

結果サーキットは毎回ぶっつけ本番とも言え、違いがあるとすれば行く前からあれこれ考える・・・作戦というかイメージトレーニングのみ。

ブランク10ヶ月の割には現状維持できたので今回は満足です。

技術のあるライダーならこのどノーマル仕様でも更に5~6秒詰められると思うのですけど、

自分が思うタイムを削るポイントは、

 ●ブレーキングポイントを更に奥に取る。

 ●旋回中のボトムスピードのUP。

 ●最終コーナー進入速度UP。

とまあこの辺だと思うのですが、どれもミスった時のリスクが高くて腰が引けます。

どうにもこれから先ブレイクスルーする画が見えてきません。

故に手っ取り早くパワーアップでタイムアップしたい気にもなります・・・

キャブやマフラー・・・物に頼りたくなって来ました。

裏ストレートの加速があとちょっとよければ・・・あんなに置いていかれずにすむのに・・・。


・・・と全く同じような事を前回も書いていた気がします。

バイクの話ではないのですがバイクにも通ずるものでもあると思いまして・・・
最近見たTOYOTA 86のCMに感動したので紹介いたします。

新車を手に入れて奥さんも家族も子どももハッピー…
というありきたりなCMとは一線を隔す切り口で、グッときました。



たとえ理解されなくても、
俺たちはスポーツカーが好きなんだ!というメッセージ。

どのような方が書いた脚本・また監督もわかりませんが、
言葉はわからなくても情熱は伝わってきました。
悲しいくらいにね。
このマイノリティってバイクにも通じるなあと思います。


もう一つ堪らなかった動画を紹介。



ベッドに飛び乗ってiphoneが吹っ飛んでいってしまうとこに
思わず吹き出してしまいましたが、
ママには「私のツボじゃないな・・」と一蹴されてしまいました。
タクシードライバーのパロディになっているみたいですね。

僕は仕込みiphone4や仕込みiphoneのテーマという別バージョンもツボなんですが。
スこし古いですが、名曲です。



フジファブリック/茜色の夕日

作詞:志村正彦
作曲:志村正彦

茜色の夕日眺めてたら
少し思い出すものがありました
晴れた心の日曜日の朝
誰もいない道 歩いたこと
茜色の夕日眺めてたら
少し思い出すものがありました
君が只 横で笑っていたことや
どうしようもない悲しいこと

君のその小さな目から
大粒の涙が溢れてきたんだ
忘れることはできないな
そんなことを思っていたんだ

茜色の夕日眺めてたら少し
思い出すものがありました
短い夏が終わったのに
今子供の頃のさびしさが無い

君に伝えた情熱は
呆れる程情けないもので
笑うのをこらえているよ
後で少し虚しくなった
東京の空の星は
見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな
そんなことを思っていたんだ

僕じゃきっとできないな できないな
本音を言うこともできないな できないな
無責任でいいな ラララ
そんなことを思ってしまった

君のその小さな目から
大粒の涙が溢れてきたんだ
忘れることはできないな
そんなことを思っていたんだ
東京の空の星は
見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな
そんなことを思っていたんだ






あこがれの人に自分の唄をうたってもらって。
幸せだったかな。
COUNTDOWNJAPANのときもだけど、天国からきっと志村さん見てたんだろうなあ。



奥田民生さんがいなかったら、
ミュージシャンとしての志村さんもフジファブリックも無かったかもしれない。
人の影響力って、すごいんだな。

志村さんが生きているうちに、フジファブリックのLIVEに行きたかった。
もう生唄聴くこと出来ないなんてー!悔しー!
好きなことに懸命にまじめに取り組む姿、本当に美しく素晴らしい。


ぜひ。
夕暮れに聴いてほしい曲です。










行ってきました!!
【ハナレグミ・So many tears のどこまでいくの180分】

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。



アニの幼稚園で父親参加日だった15日。
仕事で出席できないパパの代わりに私が出席し、参観が11時に終わり
このLIVEのために子どもたちと高崎へ帰省。

今回は、我が地元高崎のClub FLEEZでのLIVEだってことで
今までにないくらい、めちゃくちゃ楽しみにしてました。
いや、毎回めちゃくちゃ楽しみなんだけど、やっぱ地元でってのが凄いうれしかった。
高崎LOVE。


こういう小さいライブハウスだとキャパが500人くらいなのでステージまでも近いし、
音もライブハウスならではの、大音量のガチャガチャ感が感じられて面白い。
野外フェスとか、音響がかなり整っている会場ともまた違う良さありです。

題名にもあるように、「180分飛ばしていくぜー」ってMCがあって
ホントにホントに?80分もやるのかな?・・・って思っていたけど
始まったのが15分押しくらいの18時15分くらいからだったはずで
終わって時計みたら21時回っていったので、本当に3時間くらいだったみたい。
ずっと飛ばしっぱなしで、どうりで帰りはクタクタだったわけだ。


SBDの曲も聞けたし、フィッシュマンズのいかれたBabyを最初のほうで唄ってくれて
これで会場も既に大盛り上がりの最高潮!!

zeppとかの中規模(?)のLIVEが一番好きだな~って思うんだけど
今回みたいな小さなライブハウスでの近い距離感ってのも、やっぱ好きだな~。
結局、好きなアーティストだったらどれも楽しめちゃいます。

高崎は初めてだって、ハナレグミ言ってたけど群馬は過去数回LIVEやってるし
一昨年の伊香保の弾き語りとは全然違うイメージで、
ま、今回はバンドだから当たり前なのだけど、またそれが凄い新鮮でした。





LIVE会場までは実家から自転車で10分くらいのところなので自転車で行く予定が
直前から大雨になり、急遽父に会場前まで送ってもらうことに。
子どもたちを預かってもらったり、会場まえ送り迎えをしてもらったり
両親に感謝感謝です。


3年くらい前だったかな~。
いかれたBabyは、アニがまだ1歳のとき
20人くらいのシークレットLIVEで弾き語りで唄ってくれたハナレグミ。
それ以来だったし、So many tearsとのいかれたBABYだったので
なんか・・・泣けたわ~。
この日はハナレグミのお誕生日が近くて、お祝いの大きなケーキが登場し
みんなでハッピーバースデー歌ったのでした。

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