10ヶ月ぶりにサーキットに行って来ました。
気温37度路面温度50度以上のめちゃめちゃ暑い日で、
タイヤも昨年から使い続けてだいぶ減っていることもありタイムは意識せずに
ライン取りを重視。
結果的にタイムが安定して一応自己ベストも更新しました。
古タイヤが熱ダレしたのだと思うのですが、
走行15分を過ぎた頃からアクセルオンでリアタイヤが滑り出す様になりました。
R100では初めてだし、こんなにわかりやすく滑りだしたのも初めての状況、
上手くすればスライドして向き変るんじゃないか・・と考えたものの、
でこの前作ったP-LAPのセンサーステーがオイルパン脇でバッチリ機能してます。
昨年・一昨年撮ってもらった写真と比較したところ、
見た目は余り進歩がありませんでしたが、第一ヘアピンで左エンジンガード、
第二ヘアピンで右シリンダーヘッドカバーが接地する様になりました。
ボトムスピードが若干上がりサスストロークが増えたのだと思います。
(そういえばバイク乗り換えました・・・黒くなっただけで車種は同じですけど、
普通のスポーツなら反復練習することが上達するための基本でしょうが、
バイクに乗る機会そのものが大体月1回、更に出費の嵩むサーキットとなると年1~2回といったところ。
結果サーキットは毎回ぶっつけ本番とも言え、違いがあるとすれば行く前からあれこれ考える・・・作戦というかイメージトレーニングのみ。
ブランク10ヶ月の割には現状維持できたので今回は満足です。
技術のあるライダーならこのどノーマル仕様でも更に5~6秒詰められると思うのですけど、
自分が思うタイムを削るポイントは、
●ブレーキングポイントを更に奥に取る。
●旋回中のボトムスピードのUP。
●最終コーナー進入速度UP。
とまあこの辺だと思うのですが、どれもミスった時のリスクが高くて腰が引けます。
どうにもこれから先ブレイクスルーする画が見えてきません。
故に手っ取り早くパワーアップでタイムアップしたい気にもなります・・・
キャブやマフラー・・・物に頼りたくなって来ました。
裏ストレートの加速があとちょっとよければ・・・あんなに置いていかれずにすむのに・・・。
・・・と全く同じような事を前回も書いていた気がします。


