子どもの頃父と遊んだ記憶が余り無いんです。
幼稚園に行く前とか行き始めた頃。
実際遊んでもらってないのかもしれないけど、
そういう時代だったからして特に寂しくも不満も無いんですけどね、
友達と遊ぶのに夢中だったし。
または単に憶えてないだけかも知れません、
幼すぎて昔過ぎて。
でまあ息子達は記憶に残るのかなあ・・・と思いながら
家に居るときは一緒に遊ぶ様に心がけています。
普段帰りが遅いし、休みも合わないので・・・。
で、紙飛行機を作って一緒に飛ばしに行きました。
幼馴染のとなりの子が器用で小学生の頃よく作っていたのですが、
自分には作れませんでした。
しかし大人になってやってみれば簡単な工作な上、
一番面倒な型取りはプリンターと言う神器で楽チンポン。
お金はかからないけれど、
作っているところも見てくれていて安上がりな上に尊敬されます。
そして紙とはいえ馬鹿に出来ないくらいよく飛びました。
直線だと手で投げても60メートル位。
ゴムのカタパルトを使うと更に飛びます。
誤って川の対岸まで飛んでしまいあわや水没の危機に。
こんなんでも喜ぶのが可愛く、
一緒に飛ばした事を憶えてくれてるといいなあと思います。
新しいの作るから色塗って・・・と頼んだら、
喜んで塗り始めたもののいつの間にか寝てしまいました。
暑かったから疲れたのかな。




