『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -105ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

DOKENさんからワンダーリッヒ製 のオイルクーラーガードが発売される様です
まだボクサージャーナルの広告で見ただけなのですが
僕の自作より確実に見た目がいいのは当たり前か・・



自作延長フェンダーの効果については、前回のツーリングで濡れた路面を通らなかった為また次回に・・





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雨は降っていないが風が強くて体感温度は低め。
今日は島内を自転車でまわることにしました。

朝食の時間。
他のゲストさんでダイビングに来ていた方のお迎えが来たと思ったら
風が強いので中止になってしまったよう。
石垣からの船も2便3便は欠航するかもしれないとのこと。

宿の自転車を借りて地図を見ながら、まずは日本最南端へと向かいました。
途中にある商店に寄り、泡波を探したがやはり売り切れ。
タイミングが合うと600mlでも買えるらしいけれど、
宿のみなさんが購入したというお土産サイズのミニボトルさえ売ってません。

万全の体調ではないものの、頑張って自転車をこいで後ろを振り返ると
シンゴルから遠く離れてしまいました。
それは毎度のことで、シンゴルにいつも笑われます。

しばらく進んでも最南端らしき場所は見当たりません。

更に進むとやっと最南端発見。与那国の最西端とは違い、
丘の上にポツンと碑が立っていました。
頑張って登ってみた。

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さすがオフシーズン、周りには誰もいない。
すぐ横に石で造られた細い道のようなものがありました。
2匹のヘビが絡まっている姿。
これは沖縄の日本復帰を記念して造られたものだそうです。

『この碑は 沖縄の祖国へ復帰に際し 全国の青年が各地の石を持ちより ここ はてるま の地に精魂を注いで建設されました
この一つ一つの石が わが国の礎となり 沖縄の新たな出発となることを念して
昭和四十七年五月十五日』
近くに書かれてました。

沖縄復帰時に各都道府県から持ち寄った石が都道府県の名前と一緒に埋め込まれているとのこと。


次の目的地はニシ浜。
天気はいまいちだけれど、波照間に来てニシ浜を見ずにはいられません。
波照間には一周道路という島の集落を一周囲んだ道があります。
四方八方にはさとうきび畑、牛がいる、ヤギもいる、車はほとんど通らない。
こんな風景が大好き。

ニシ浜に到着。
曇っていてもニシ浜はやっぱりすごい。
ニシ浜までの坂道は、あまりの綺麗さと色に歓声を思わずあげてしまいます。
真っ白なビーチにバスクリンをいれたようなエメラルドグリーン。


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しばらくのんびりして、2人でサンゴを拾いおなかがすいたのでお昼を食べに向かいました。
行きたかったお店が改装中でお休みとのことで、少し先にある花HANA食堂 へ。

パスタとカレーを注文して、2人でシェア。
大きな窓からはさとうきび畑が一望できて気持ちがいい。

同じ宿のゲストさんに会いました。
昨夜宿の夕食でお話をしたので、また違うところで会えたりするとなんだか嬉しいです。
旅と写真が好きなイケメンさん。
私たちも旅と写真が好き。
素敵な写真を見せていただいたり、私たちの旅の話をしたりしました。
職業も年齢もバラバラで、普段の生活では出会えない縁が旅先にはあって、
こうやって同じ趣味を持っていたりすると、とても親近感が沸いてきます。

ゴーヤとトマトのパスタと黒糖アイス 
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お店にある沖縄の雑誌を見たりしてゆっくりしていたら、突然晴れてきました。
本当に沖縄の天気はわからない。
ラッキーなことに晴れたから、またまたニシ浜へ。


ニシ浜へ向かう途中で、日差しが暑くなりシンゴルが上着を交換してくれると言うので
シンゴルのフリースと私のダウンジャケットを交換。
シンゴルにはダウンジャケットがあまりに似合わなくて大爆笑です。
笑いが止まらなくなって呼吸困難寸前っ!!

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上はダウンでマフラーなのに下はハーフパンツで足は島ぞうり・・・。
暑いんだか、寒いんだか。
あまりに変なので、マフラーとポシェットも貸してあげたら更に変テコに。

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さっき歓声をあげながら降りた坂を、またまた自転車を走らせます。

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「うっわー!!すっごーーー!!めっちゃきれーーい!!」


これが見たかった。
夏ならもっと凄いんだろうなあ・・・。

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こんなに綺麗なところが日本にもあったなんて、これを見れただけでも幸せ。
次は夏のニシ浜で泳ぎたいな!

しばらく海を眺めてのんびりな時間。
朝から自転車をこいで疲れたのか、
眠くなってきたので宿へ戻ってお昼寝をすることにしました。

結構急な坂道。

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宿へ戻ると、
今日は船が欠航になったので宿泊予定のお客さんたちが来れなくなったとのこと。
そのため、送迎の仕事がなくなったので時間が空いたという宿のご主人のお父さんが、
島の観光に連れてってくれるというのでありがたくお願いしました。
波照間を一周観光案内してくださいました。

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途中、サンゴで出来たビーチに連れてってもらい、たくさんのサンゴを拾いました。
歩くとシャリンシャリン・・・と音が。
このサンゴの浜は島でもあまり知られていない場所なんですって。

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島の人はこの上で酒盛りをするらしい。
気持ち良さそうです。

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夕食前の時間テラスでお父さんにいただいたメンチカツをいただきながら
お父さんと私たち3人でプシューっとオリオンビールをあけ乾杯。

島の方のお話を聞けるのはとても楽しい。
人々の暮らしのこと、沖縄の現実のこと、波照間の昔や今、
たくさんのお話を聞けて勉強になりました。

今日はお父さんに島を案内していただき、いろんなお話も出来て、
波照間が更に好きになりとても楽しい1日でした。

今夜も宿のサービスで泡波を一本いただき、
美味しい夕食でおなかいっぱい。

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今夜は1ヶ月ぶりくらいの星空だとのことで、
食後に宿のご主人に送迎していただき宿のゲストさん達と星空観測タワーへ行きました。
ものすごい数の星空、今夜は南十字星も見えたかな。

そして大きな望遠鏡で土星を見ました!
ほんものさー。




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黒島の朝。
雨の音で目が覚め、窓を開けてみるとどしゃぶり。
あー・・・残念。・゚・(ノД`)

初めての黒島を自転車で一周するつもりだったけれど、
この後の波照間行きの船の2便3便が決行するかもしれないと言われて
残念だけど黒島を出て石垣に戻り、波照間行き1便に乗ることにしました。

旅は全てが予定通りに進むよりも
想定外や予定外のことがあったり、やり残しはあったほうがいいのかもしれない。
また来る目的が出来ました。

宿のご主人の送迎で、港に到着。
港への道は牧場の真ん中を突っ切るような一本道。
目の前には牧場が広がり、たくさんの牛。
そして明日に開催される牛祭りの準備も進んでいるようです。


どしゃぶりの中、港に到着して一旦石垣に戻り1便で波照間へ。
石垣に到着して波照間行きの乗船券を購入。
雨は少しおさまったものの、今日一日は降り続けそう。

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時間になり、乗船。
体が浮くほど揺れると有名な航路、
天気が良ければ外のデッキに出たかったけれど、
海も荒れているし天気も悪いので1時間ばっちり眠っていました。

波照間に着くとと宿のオーナーご夫婦と、
娘の千夏ちゃんのお迎えが来てくれていました。
出来て約2年ほどだといううるま家さんは、口コミ通りのとても綺麗な民宿。
そして看板娘の千夏ちゃん2歳がとてつもなく可愛いです。

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「こちらへきてくだちゃい、今日のお部屋ここでちゅよおおー」
千夏ちゃんに案内してもらい部屋へ。
ここは全室個室になっています。

まだ2歳だというのに言葉ははっきりしているし、
笑顔でお客を案内できるなんてすごいなあ。
小さな看板娘の笑顔がが宿の雰囲気を更に光らせてました。


居間で島の地図をもらい簡単に説明を聞き、
しばらくして外に出てみると雨が止んでいました。
お昼はどこで食べようかを相談していたら、女将さんが声をかけてくれて
ニシ浜の前にあるペンション最南端の1階のレストランにご一緒することに。
91歳だというおばあも一緒に総勢6人で宿のワゴンに乗り、
ニシ浜の目の前にある食堂でお昼を食べました。

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宿に戻り、一休み。
今日は朝からバタバタした移動日だったので疲れて眠ってしまってました。
目が覚めると、夕方6時に。
夕食は6時半から。

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夕食は地元の食材やその日に採れた海のものを使った料理が出される。
家庭的でとても美味しい。夕食後にはあの幻の泡波600ml を宿から一本サービスでいただきました。

有名な話だけど、この泡波は波照間島のみで造られている泡盛で、
島内で消費できるだけの量しか生産しない。
生産量が少ないので希少価値がある泡盛なのです。
島内では千円位で購入できるけれど、
島を出て石垣に来ると五千円、本島に来ると一万円、
本土に渡るとそれ以上の値がつくらしい。
実際に友達が都内の琉球居酒屋に行った際、
泡波が一杯7千円だったと言ってました。
時期によって値段は変わるのかもしれないけれど、
どちらにしても幻の泡盛ってわけ。

波照間島にある商店でもあるときとないときがあるらしく、
基本的にいつでも手にいれにくいみたいです。
味は泡盛の中では甘めでさっぱりとしていて癖がない。

食後は旅人同士のゆんたく。
出身地や年齢や、職業、それぞれ異なる者同士が
偶然一緒になった宿でお酒を飲み語りあう。
新しい発見があったり、共通の趣味があったり、
こやって知り合って不思議な縁でとても仲良くなることもあります。
旅をしていて気の合う友達が出来て、
地元へ帰ってから再会するとこが出来るのも嬉しいですね。

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しばらくして宿のご主人の弟さんがゆんたくに参加し、
愉快なお話を聞きながらあっという間に時間が過ぎていきました。


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与那国3日目は移動日。
荷造りをしてお世話になった宿『もすら』を出発。

飛行機の出発時間まで、再び与那国一周道路をドライブ。
さっきまで晴れていたと思ったら、目の前に雨雲が。
目の前にある自然の不思議な光景に、2人で感動でした。

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Dr、コトーにも出ていた港に立ち寄りました。
後ろに見える岬は昨日訪れた場所、日本最西端。

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空港まで向かう道でじゃれあっている馬の群れを発見。
この島は、島全体が牧場みた。
あちらこちらに与那国馬のう○ちがたくさん転がってます・・・。

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飛行機の出発時間が近づき、与那国空港へ。
晴ていたらラピュタみないな丘が続くティンダハナタの上に、
もう一度行ってみたかったな。

今日はこの飛行機に乗って石垣に移動しそのまま船で黒島へ。

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サヨウナラ与那国島!!

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石垣につくと暑いくらいの青空、まわりは半袖の人ばかり。
26度だってよー、初夏みたいな気温。

ありえない気温の変化にやられ、ちゃっかりユキンコ風邪をひいたみたい。
油断してたらとうとう今日はついにダウン、飛行機の中でもぐったり。
一人だったら心細いし、しんどかっただろうな。

ユキンコ3分おきに鼻をかむので、
昨日からシンゴルのリュックにはユキンコの鼻水用にティッシュ一箱常備。
空港の待合所でも、徒歩の移動中も、フェリーターミナルでも
シンゴルのリュックからティッシュを取り出し、鼻をかむ。チーーン!!


黒島へ渡り、島の観光もせずに部屋で夕食の時間まで休む。
ユキンコ食欲がない、鼻水も大変な騒ぎ。

この日は牛祭りの直前ということもあってなのか、宿はとても静か。
宿泊者は私達のほかに1人旅の方とカップル1組のみです。

美味しいと評判の夕食。
体調が悪くあまり食べられず残念でした。

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夕食後、部屋に戻り風邪薬を飲むと副作用で再び眠気に襲われました。
シンゴルがそばにいてずっと心配そう。
うとうとしていると、網戸にしておいた窓からも三線の音色と歌声が。
夢かな、と思うようなもうろうとした意識で、
外から聞こえる三線の音色に子守唄かのように眠りに誘われ、いつのまにか爆睡。


ずっと眠っている間にシンゴルはユキンコの絵を描いていたみたい。
この絵は東京に戻ってから、数日後に八重山の消印で届きました。
しらない間に黒島で出していてくれたらしい。




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眠りが深かったのかすっきり起きれました。

曇っているけど晴れ間もあって
それに外の方が暖かく、昨日とは大違い。

朝食もそこそこに飛び出しました。
山を越えたら天気一変、島の西側は晴れてて、東側は雨が降ってるような具合。
それでもすぐに止んで・・・。
今年は日照時間が少なくてキビ刈りをしている人の話では
1日から15日までの日照時間がたったの2時間だったとのこと。
今日は晴れ間もあるのでラッキー。


山道の途中で犬の親子を発見。
そろってこちらを向いているのでとても可愛い。

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曇に陰っても海は綺麗。

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与那国は地形も街も沖縄っぽくなくて、別の地域の島の様。
そこが強く印象に残るのかもしれない。
国境の島。

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すぐ隣の台湾はとても親日的で、
街の広告もTVもかえって日本の都会的だったのが対照的。

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壮大な軍艦岩、立神岩を見に行きました。
沖縄の中でも類を見ない、与那国独特の力強い景勝地。

昨日食べたカレーがあんまり美味しかったので、今日もユキさんちで昼食。
犬と一緒に昼寝して、宿に戻ってまた昼寝。
1時間のつもりが夕方までぐっすり寝ちゃった。
まあこれも贅沢な時間ってやつかなあ。


シンゴルは
馬に生まれるなら与那国馬がいいってさ。

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昨日はあえて行かなかった最最端へ。
ダイバーグループとパシャリ。

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日本最後の夕陽は雲にさえぎられたけど
最後の夕焼けは拝めました。

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西崎で長居したので帰るころには暗くなってきました。
ここの夜景はほのぼのとしています。

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晩御飯は宿の近くのお寿司屋さんへ。
与那国でよく取れるカジキのお寿司を食べました。
夜は月と星が見えていて、ここ1ヶ月いる人の話では見たのは3度目だって。
本当に天気悪かったんだなあ。



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6時半起床、まだ薄暗い早朝にチェックインをして牧志から那覇空港へ移動。
8:05発の飛行機で石垣へ、そのまま乗り継ぎをし与那国空港に到着。

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与那国空港へ降りると空はあいにく厚い雲で覆われ、おまけに風も強い。
この島は海風による影響で、普段から風が強いらしい。

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曇っているけど、これから始まる八重山旅行にワクワクします。

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空港から宿の送迎で本日の宿へ到着。
チェックイン手続き後、レンタカーを借りて早速島一周へ。
・・・とその前にまずは腹ごしらえ。

お昼はユキさんち というカレー屋さんへ。

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はっきり言ってこのカレー激ウマ!
与那国じゃなくて東京にあっても繁盛すると思うなあ。

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美味しいカレーをいただいた後は、車を走らせ久部良バリへ。
そして日本の最西端、日本で最後の夕陽が見える丘。
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近所を散歩してからDr.コトー診療所の志木那島診療所セットを見学。
去年の春から見学料がかかるようになったようです。

診療所の中に入ると、セットはテレビのまんま 。
しかもあの病院独特の匂いまでします。(気のせい?!)
コトー先生が乗っていた自転車も、壊れた船もありました。

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白衣を貸してくれるので、コトープレイなんぞしてみる

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その後、先日の日記 で紹介したことのある光井貞二さんの書いた「旅ノカケラ 」に出てくる
ティンダハナタの上の草原へ。

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光井さんが書かれていたように、まるでラピュタのようです。
広い草原地帯、ロボット兵が歩いてそう。

上から眺める集落、景色いい。

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集落にある一番大きい商店に立ち寄りました。
水曜土曜は船の入港日のようで
スーパーに商品が届くと人が集まりだしました。

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小腹がすいたので、一部で有名らしい?超穴場のカフェへ。
ここはオーナーさんの手作りで出来たこのカフェ
入り口がどこにあるのかわかりません。

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下調べがなかったらここがカフェだなんて気づかなかったでしょうね。

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中はこんな感じで大きな窓からはナンタ浜一望できます。

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お腹一杯になって宿に戻りました。
今日は二人で貸切状態なので、のんびりです。
明日はどこへ行こうかな・・・








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前回のツーリング時に満タン法で燃費を測ってみました。
高速道路が主体のツーリングで、270キロ走行時に給油したところ12.8L入り
270Km/12.8L=21.09375Km/L
一方オンボードコンピューターに表示される平均燃費も21Km/L
タイヤが新しい間はかなり正確に計測できるようです。

燃費がこれだけ正確なんだからして、平均時度の方も信用できそう。
高速道路を走っていると、58・・59・・60・・と少しずつ速度が上がっていくのが面白い。
距離が伸びると上昇が緩やかにしか上がらなくなり、そのくせ一般道に降りるとストンと下がります。
人の信用みたいだ・・・ちょっとちがうか・・・。


そうそう、燃費の話燃費の話。一般道主体の前回のツーリングでは19Km/L
慣らし中で回してないとはいえ1200ccのバイクとしてはなかなかの高燃費。

R1200Rは3500回転でおよそ100キロ 
4000回転で120キロのスピードが出るので、
慣らしが終わって回すようになってもそんなに悪化しないだろうな。

他の人のはどの位なんだろう・・?


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先週末茨城にツーリングに行きました・・・。
がこれが時間の読みと判断を誤り大失敗してしまいました。
観光も食事もゆっくり時間を取れず、
ご一緒した方々にもご迷惑おかけしちゃって申し訳なかったです・・。
いきあたりばったりでは済ませられないのが難しいところで
次回は下見から段取りまできっちりやらないと。


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さていつもチープな改造ばかりだったけども
今回はちょっと値のはる品を紹介します。
(とはいえ前のバイクに付いていたのを移植したのだけど)
SOLAM製 55WHID (自称箱根仕様のイエローバルブ)
これは本当に明るい!

R1200Rのヘッドライトはレンズカットのないマルチリフレクターで、
そこそこ面積もあり元々明るいのですが55W HIDとは比較になりません。
(ノーマルバルブの6倍だってことで、そりゃあ明るいや)

最近のBMWは、そのまま取り付けしても点灯しない場合があるのですが
ツーリングに間に合うようにと、同僚が試行錯誤して解決してくれました。
(ありがとー!)
おかげで遅くなった帰り道も安心でした。

夜の明るさも魅力なのですが、日中の被視認性も相当なもので
マスツーリング時にバックミラーを見ると、ノーマルバルブの車両は気が付かなくても更に後方のHID付き車両は瞬時にわかります。
周囲の車両に気づいてもらえれば安全性にも大きく影響するってもの。

安全のための投資になるうえ明るく超寿命なのが気に入ってます。


さっき晩飯の材料を買いに行きました。
メニューはトマトソースのパスタ(レパートリーがないので大抵これ)
いつものスーパーで具材を物色してたらアサリが売ってない。
中国産離れの影響かなあ・・・
ナスとベーコン買って帰り今しがたソース完成!
ぼちぼち会社出たころだろうから、駅まで迎えに行ってみよう。


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今日は仕事帰りに銀座の沖縄料理店『ちゅらり銀座店』 に行ってきました。


勤務先の界隈で沖縄料理だったら
お隣りの新丸ビルに入っているうりずんがお気に入りなのですが
今日は三線ライブをするというのでちゅらりにしました。
うりずんは那覇市ゆいれーる安里駅近くにもあります。
那覇に本店があるようです。

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コテコテの沖縄料理とは違って、
関東人好みにしているのか、味付けは濃い目で創作料理が多かったです。
中でもシンゴルが気に入ってたのは

コチラの海ぶどうと島豆腐のサラダ
新感覚のお料理でした。

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さてさて、ライブのほうはというと。
沖縄出身の女性シンガーソロによる、約45分のライブです。
生で聴く三線は沖縄の雰囲気をかもしだしますねえ。

安里屋ユンタ、19の春、島んちゅぬ宝、島唄、などなど響きのある声で迫力ありました。
1テーブルごとにサンバが配られ、一緒に盛り上がれ楽しかったです。
沖縄の宿で、みんなと一緒に島んちゅぬ宝を歌った夜を思い出しました。

これは黒糖パフェ
黒糖サーダーアンダギーも入ってました

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そして今日は三線の日ということで、フードメニューが40%引き。
ラッキー♪



<お店情報>--------------------------------------------------------------

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビルB1

アクセス:地下鉄銀座駅 A-3出口 徒歩3分 
     地下鉄東銀座駅 A-1出口 徒歩3分 

TEL:03-5537-5208

営業時間:月~木18:00~23:30 金・土・祝前18:00~04:00 日・祝17:00~23:00

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コンポタ味噌の禁断症状が出て、相模原のおやじに行って来ました。

最後に行ったのは沖縄に行く前なので、約1ヶ月ぶり。
週末は夜10時近くに行ってもいっつもならんでいて、10分くらい待つのだけど
今回も金曜だってのに店内ガラガラ、お客さんは私たち以外に5人くらい。

どうしたんだろう・・・。

店員さんの数もいつもより半分くらい。

出てきたラーメンを食べてみると。。。
私好みの少し太めの縮れ麺がいつもより硬い、やみつきになる甘辛絶妙のバランスがいつもと違う。


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毎度お決まりのコレ。
辛っ風おやじ麺
おやじ麺といつも迷うんだけど、辛いの大好きなんで



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シンゴルは珍しく醤油ラーメン(熊ラーメン)にチャレンジ



上に乗った野菜はしっかり味が付いていて美味しかったかな。


そういえば、いつも厨房に立っていた店主らしき人が見当たりません。
シンゴルは「冬休みなんじゃない」とか言ってたね。

でも、おやじのコンポタ味噌好きなのでしばらくしたらまた行ってみます。
そのときはいつものおやじに戻っていますよーに。


<お店情報>--------------------------------------------------------------

店名 らーめんおやじ 本店
住所 神奈川県相模原市中央4-5-6 グローバルビル1F
電話 042-733-0821
営業時間 11:00~2:00
定休日 不定休

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