荷造りをしてお世話になった宿『もすら』を出発。
飛行機の出発時間まで、再び与那国一周道路をドライブ。
さっきまで晴れていたと思ったら、目の前に雨雲が。
目の前にある自然の不思議な光景に、2人で感動でした。
Dr、コトーにも出ていた港に立ち寄りました。
後ろに見える岬は昨日訪れた場所、日本最西端。
空港まで向かう道でじゃれあっている馬の群れを発見。
この島は、島全体が牧場みた。
あちらこちらに与那国馬のう○ちがたくさん転がってます・・・。
飛行機の出発時間が近づき、与那国空港へ。
晴ていたらラピュタみないな丘が続くティンダハナタの上に、
もう一度行ってみたかったな。
今日はこの飛行機に乗って石垣に移動しそのまま船で黒島へ。
サヨウナラ与那国島!!
石垣につくと暑いくらいの青空、まわりは半袖の人ばかり。
26度だってよー、初夏みたいな気温。
ありえない気温の変化にやられ、ちゃっかりユキンコ風邪をひいたみたい。
油断してたらとうとう今日はついにダウン、飛行機の中でもぐったり。
一人だったら心細いし、しんどかっただろうな。
ユキンコ3分おきに鼻をかむので、
昨日からシンゴルのリュックにはユキンコの鼻水用にティッシュ一箱常備。
空港の待合所でも、徒歩の移動中も、フェリーターミナルでも
シンゴルのリュックからティッシュを取り出し、鼻をかむ。チーーン!!
黒島へ渡り、島の観光もせずに部屋で夕食の時間まで休む。
ユキンコ食欲がない、鼻水も大変な騒ぎ。
この日は牛祭りの直前ということもあってなのか、宿はとても静か。
宿泊者は私達のほかに1人旅の方とカップル1組のみです。
美味しいと評判の夕食。
体調が悪くあまり食べられず残念でした。
。
夕食後、部屋に戻り風邪薬を飲むと副作用で再び眠気に襲われました。
シンゴルがそばにいてずっと心配そう。
うとうとしていると、網戸にしておいた窓からも三線の音色と歌声が。
夢かな、と思うようなもうろうとした意識で、
外から聞こえる三線の音色に子守唄かのように眠りに誘われ、いつのまにか爆睡。
ずっと眠っている間にシンゴルはユキンコの絵を描いていたみたい。
この絵は東京に戻ってから、数日後に八重山の消印で届きました。
しらない間に黒島で出していてくれたらしい。
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