7年越し? by シンゴル | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

あまり有名ではありませんが北海道に美幸線という国鉄の廃線跡があって、

本物の線路を手作りのトロッコで走ることができるのです。



『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


昔ツーリングで訪れた際に「大人が乗っても想像以上に面白いよ」という噂を聞いて、

乗ってみたらこれが実際思った以上に面白くって何度か乗ったわけなんですが、

いつか家庭を持って子供が出来たら連れて来たいなあと思ったわけです。




『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


で、何年越しになるでしょうか、

ささやかな夢ですが今年それがかないました。


『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


むき出しのフルオープンなので自速30キロでも相当なスピード感です。

白樺の緑のトンネルを抜けて、

鉄橋で川を渡ったり、踏切を越えて行きます。




『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


本物の線路を自分で運転できる場所と言うのは横川を別とすればここだけなのではないでしょうか。

しかも10キロもの長距離を走れるのです。

SLが走っていた時も同じ車窓を見ていたのだと思うとなかなか感慨深いものがあります。



長男に「北海道で何が楽しかった?」とたずねると、

迷わず 「電車!」 と返って来るので、

連れて行った方も嬉しくなりました。

『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


鉄子の旅で有名な横見さんが取材で乗った際、

「50年生きてきた中で一番楽しい!」と言っていたそうで、

本当に大人でも楽しいので近くに行くことがありましたらオススメですよ。





『七日日記』 目指せ10年10万キロ!R1200RとR100RSボクサーのある日常


1歳になったばかりの次男はまだ良くわから無い様で、

ガタゴト言うレールの音が迷惑そうでした。

また今度かな・・・。