本日は筑波サーキットの走行会に行ったのですが、
待ち合わせの大黒PAに向かうため家を出て3分後のこと、
踏み切りを越えた際に「カランカラーン」となにやら金属音?
疑問に思いつつも交差点で一時停止したら足元ヌルッ?
何事?と左足を見ると足元がガソリンまみれな上、
キャブレターからガソリンがジョボジョボ出続けてるじゃあーりませんか。
よく見れば左キャブのフロート室が無いじゃん!
もしやさっきの「カラカラン」かと思いダッシュで確認に行くと、
!!!
落ちてるじゃん!
拾って戻ってみると、フロート室を固定しているはずのフックがなくなっているし・・・・
一瞬頭真っ白になったものの、
「落ち着いて考えれば何とかなる・・なんとかなる・・」と考えて工具箱を確認。
今日に限ってワイヤーもタイラップもテープも持ってない・・。
使えそうなものはナッシング。
幸いパッキンはキャブレター本体の裏に張り付いていたので、
ひとまず家まで戻ろうと左足のつま先でフロート室をキャブに押し付けながらエンジン始動。
シフトチェンジするときは左手で押さえてぺダル操作。
なんとか家までたどりついたのでした・・・。

