会津の宿で同宿になった方からカメラの自慢をされまして、
いいなーと思いましたです。
彼のはCANON 5D Mk2。
Canon EOS 5D Mark II EF24-105L IS Uレンズキット》
風景向けハイスペックモデルにLレンズ。
僕のは30D。
2世代前の中級機にタムロンの安いレンズ。
性能は今の入門機にも遥かに負けるのだけれど、
バイクで使う事が多い故に雨・埃・振動で何かあったときに
諦めがつくからこれでいいのです・・・と言ったら、
5Dは防水防塵構造で振動にも強いのですよ・・・だって。
要は何をどう撮るかだから、それなりの器材でもいいんだもんね・・・。
と心の中で負け惜しみを言いつつ、いつかは俺もと小さな炎がついたかも。
まず目標はLレンズからとして、
さしあたり写真で15万円ほど稼ぐのを目標にしよう・・・・(現在0円)。
さて往復1000キロのツーリングを走破したユキンコ号ですが、
車検を通す為の整備を優先したため後回しになっている部分に手を入れました。
まずはプラグ交換とヘッドの増し締め及びバルブクリアランスの調整。
なんとプラグは今までノーチェックだったのです。
結構汚れてます。
古い空冷にはノーマルプラグがいいとも言いますが、
たまたま手元の適合プラグがイリジウムしかなくそれを装着。
バルブクリアランスは大きくズレてはいませんでしたが誤差を修正。
更にアクセルワイヤーとクラッチワイヤーに注油をした後、
キャブの同調を取り直し。
更にフォークオイルを交換。
ノーマルの5番から10番に上げてみた。
乗り味に変化は出るだろうか・・・。
一通り組んでセルを回すと、もともと良かった始動性が更に向上。
セルを回した瞬間火が入る感じ・・・さすが新品プラグ。
更に同調の精度が上がったのか、
回すとと消える振動が回さなくても低回転から消える様になった。
ブルブル言ってたのがコロコロ回る感じ。
ボクサーツインは同調でがらりと変わると言うのを肌で実感。
反面なんかタペット音が大きくなってしまった気がする。
これは後日再確認することにしよう。
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